【子乗せ自転車は実車確認必須?】ネット購入の不安を実際に見て解消

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【子乗せ自転車は実車確認必須?】ネット購入前に実際に見て分かったこと

優柔不断な私は、まだ電動アシスト自転車の購入に躊躇しています。
理由は、実車確認ができていないから。

実車を見に行く時間がなかなか取れないことと、お目当ての実車が置いてある店舗を見つけられないことが問題です。
自転車の実車確認がこんなに難しいものとは思いませんでした。

しかし、実車の確認が本当に必要なのでしょうか?

目次

購入後の「こんなはずじゃなかった」をなくしたい

私が実車の確認にこだわる理由は、高額な買い物なので後悔したくないからです。
購入してからの「こんなはずじゃなかった…」リスクをなくしたい。

購入後のリスクには次のようなものがあると考えています。

  • 子どもが乗ってくれない
  • チャイルドシートが使いにくい
  • シンプルに自転車として使いにくい

子どもが乗ってくれないと保育園の送迎手段として使えませんし、移動手段としてマイカーからの切り替えができません。

このあたりが解消されないと、10万円オーバーのお金をポンと出すことに躊躇してしまいます。

ついに実車確認ができた|自転車本体とチャイルドシートの使用感

それは突然訪れました。

私が狙っているのは、パナソニック製の「ギュット・アニーズ・DX・26」。

子乗せ自転車には珍しい、タイヤサイズが26インチサイズと大きいのが特徴です。
そのせいか、どの店でも在庫がみつかりませんでした。

以前リサーチして在庫がなかった店舗に、別の目的で買い物中に、お目当ての自転車が入荷していることを発見!
早速、人目もはばからず跨ってみることにしました。

自転車としての感想

  • 乗降:子乗せ自転車の特徴として、足元のフレームが低く設計してあるので、乗車がスムーズにできました。
  • サドルの位置調整:昔の自転車よりもレバーを簡単に回すことができ、高さ調整もすぐできます。
  • 実際に運転したときの操作感:試乗ができていないので、未確認です。

チャイルドシートの使用感

ギュット・アニーズ・DX・26標準のチャイルドシート。リール式シートベルトと開閉が簡単なバーを備えている。
  • 子どもの乗り降り:手前のバーの開閉もボタン一つで開閉できるので、簡単でした。
  • シートベルト:リール式なので、背面のレバーを引くだけでシートベルトが体にフィットします。
  • ハンドルロック:スタンドを立てるとハンドルロックがかかり、子どもの乗り降りの際に車体が安定します。

ホームセンターだったため自転車専属のスタッフがおらず、ペダルも外されていました。
準備に時間がかかりそうだったので、店舗内で試乗をお願いするのは私にはハードルが高く感じました。

しかし、気になるところは確認ができたので、実車確認をして正解でした。

でもやっぱりネットの方が価格が安い

自転車の価格は、約18万円。
やっぱり店舗は高いです(泣)

ギュット・アニーズ・DX・26の店舗での価格。実店舗ではどうしても、ネットより高額になる傾向がある。

ネットでの最安値は15万円弱と3万円程度差があります。

https://kakaku.com/item/J0000045971/?lid=shop_history_0_text

その価格差があれば、チャイルドシートカバーなどオプション周りが充実しそうなので、私はネットで購入することにします。

ただし、ネットで購入する場合は、アフターサービスや送料、業者の信頼度など、ネットで完結する分お店選びが重要になります。

ネットで購入する場合には、過去紹介したネット自転車専門のオンラインショップの記事を参考にしてください。

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まとめ|実車確認は子どもの送迎に使う人には必要

購入はネットで行いますが、店舗で実車確認したことで、細かい不安が解消されました。

特に普通に自転車を購入するのとは違い、子乗せ自転車は、専用の機能も多く、チャイルドシートメインのところもあります。

実車確認をすることで、自転車そのものと、チャイルドシートの使用感、子どもの乗せ降ろしのしやすさを事前に確認できました。

自転車としては高額な買い物になるので、ネットで購入する不安が格段に減り、実車確認をして良かったなと感じます。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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