阿蘇くまもと空港への複数の移動手段を検討する記事を書きました。

どの移動手段も一長一短でしたが、私は高速バス、JR、阿蘇くまもと空港ライナーを乗り継いで阿蘇くまもと空港に向かうことにしました。
その理由と、実際に試した方法について紹介します。
阿蘇くまもと空港までの行程|乗り換え2回+徒歩
先に触れましたが、この移動手段を使用する場合の行程は次のとおりです。
- 高速バスで武蔵ヶ丘バス停まで移動
- 徒歩で武蔵塚駅まで移動
- JRで大津駅まで移動
- 阿蘇くまもと空港ライナーで空港まで移動
自宅から最寄りの高速バス停から空港まで1時間強の移動時間を見越しています。
なお、自宅からバス停までの移動は徒歩で15分程度かかりました。
高速バスで武蔵ヶ丘バス停まで|大晦日で座席は少なめ
まずは、高速バスで武蔵ヶ丘バス停まで向かいます。
武蔵ヶ丘バス停は、高速道路に乗ってから、次のバス停のため、あまり高速バスに乗った感じはしませんでした(笑)
利用したのが大晦日ということもあり、福岡方面に向かうお客さんが多く、席が少なかったです。
バス停から次のJR武蔵塚駅までは、徒歩で10分程度でした。
バス停の目の前にタクシーの営業所があったので、一瞬利用しようか魔が差しましたが、徒歩で移動しました。
武蔵塚駅からJRに乗り換え|肥後大津駅までは320円
次は武蔵塚駅から肥後大津駅に向けてJRに乗り換えます。
普段利用しないため、交通系ICカードはもっておらず券売機での現金払いです。
バスも然り、久々の利用で、乗車や支払いのときには緊張してしまいます。
乗車したら、肥後大津駅に向かうだけです。
高速バスとはうって変わって、JRはお客さんもまばらでした。
余談ですが、最近の電車には、シートヒーターが付いていることが一番の衝撃でした。
温か過ぎて、正直、火傷するかと思いました。
肥後大津駅で阿蘇くまもと空港ライナーに乗り換え
肥後大津駅についたら、南口から出るようにしてください。
くまモンの立像の前から阿蘇くまもと空港ライナーが発車します。

肥後大津駅からは30分ごとに発車しているようです。
時刻表のリンクを貼っておくので参考にしてください。
阿蘇くまもと空港ライナーの車両は、いわゆるジャンボタクシーのようなタイプ。
助手席まで使うと9名のお客さんが乗車できます。
私が利用したときには、それ以上の利用者がいたため、2台で運行していました。
空港の利用者がほとんどなので、スーツケースも詰めるようにトランクにスペースが確保されています。
空港までは15分程度で到着。
ドライバーさん、ちょっと運転が荒いかな?と思う場面もありました(笑)

なにはともあれ、自宅から阿蘇くまもと空港に到着することができました。
まとめ|時間は掛かったがコスパは抜群だった
自宅からバス停までの移動を含めると1時間半弱の時間で到着。
路線バスを利用する場合と比較して、想定していた時間はあまり変わりませんでした。
しかし料金は格安で、乗車するバス停にもよりますが、1,000円も使わずに空港まで移動ができました。
お金の面では一番効率がいい移動手段だと思います。
途中で、JRと無料の乗合タクシーを利用するからでしょう。
ただ、乗り換えと徒歩が複数回あるので、複数人数での移動手段、特に子どもがいる場合には利用が難しいと思います。
家族で移動すると、運賃も人数分かかるので、帰りはタクシーの利用が現実的かなと考えます。

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