妹から「病児・病後児保育事業」について教えてもらった
私の姉と妹は、保育士の資格を持っており、姉は現役の保育士で、妹は住んでいる自治体の子ども・福祉関係の部署で働いています。
子育てや、行政手続でわからないことがあれば、すぐに質問ができるので助かっています。
先日妹から「病児保育」について、利用登録しておくようにアドバイスをもらいました。
病児保育について調べてみた
私は「病児保育」という言葉自体が初めてで、調べて見ると非常に助かるサービスであると感じました。
病児保育とは、子どもが病気あるいは病気回復期において、保護者が家庭で保育を行うことができない期間内、一時的に施設で保育する制度とのことです。
他の自治体でも実施されているサービスだと言うことですが、私は不勉強で知りませんでした。
病児保育を知るまでの対応と今の困りごと
子どもが病気になると保育園で預かってもらうことは難しくなるので、以前は私や妻が有休などを利用し子どもの看病をしていました。
熊本に引っ越し、夫婦お互いに新しい職場で有休が付与されていないので、「仕事を休む=収入の減少」となり金銭的にも休みづらい状態になりますし、仕事を休む頻度が多いと、人間関係的にもあまり良い印象は与えません。
しかし、病児保育を行っている施設に預けることができれば、利用料は必要ですが、仕事を休む頻度が減り、金銭的・人間関係的にも共働きの世帯には、病児保育施設の利用はメリットが大きいと感じました。
病児保育施設の利用登録方法
病児保育施設の利用には、年度ごとに利用登録が必要です。
利用時に登録をすることも可能ですが、いざ利用するときに慌てなくても良い様に、事前に登録を済ませておくことにしました。
利用登録については、利用する施設で行いますが、別の施設での登録も一緒に行われるので、お住まいの地域にもよりますが、最寄りの施設が満室のときに、別の施設を利用することもできます。
私も早速、最寄りの施設に電話で利用登録について問い合わせ・来所の予約を行いました。
利用登録時には、マイナンバーカード・こども医療費受給資格者証(ひまわりカード)・母子手帳が必要になるとのことなので、みなさんも利用登録のために来所するときは、持参するようにしましょう。
詳しくは熊本市のHPに詳しく記載されてので、下記のリンクから御覧ください。
病児・病後児保育事業
https://www.city.kumamoto.jp/kiji0033424/index.html
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