すぐ確認して!|Amazonプライムの会費をパパママそれぞれ払っていませんか?
先日ママと会話中に衝撃の事実を耳にしました。
ママも、私とは別にAmazonプライムに加入しているそうです。
理由は、配送料無料の特典を受けるため。
これはもったいない。
実はAmazonプライム会員の一部特典(Prime Video・Amazon Musicは除く)は、同居の家族2人まで共有ができるのです。
ただでさえ、日々の生活費高騰に悲鳴を上げているというのに、共有できるサービスに、夫婦別々で加入するなんて、お金を捨てているに等しいです。
今回は、それぞれAmazonプライムに加入しているパパママに、特典共有で受けられる恩恵と、具体的な共有方法と注意点について共有します。
この投稿の内容を実践するだけで、年間5,900円の節約になります。
「1人1契約」という思い込み|共有された側のお急ぎ便・日時指定送料が無料になる
実は、私も最近まで知らなかったんですけど、Amazonプライムの特典は、同居の家族2人まで共有できるのです。
なんとなく「1人1契約」で、アカウントごとに契約する必要があると思いこんでいました。
知っているか、知らないかで年間5,900円のお金がAmazonに知らず知らずの内に吸い上げられていることに愕然としました。
Amazonプライムの会費は夫婦それぞれのお小遣いの範囲からお金が出ていたことで、ママがプライム会員であることに気づくのが遅れた理由です。
特典の「共有」というと大げさかもしれませんが、今まで通り買い物をするだけで、共有されたアカウント側に配送料無料やお急ぎ便無料の特典が適用されます。
現在は、ママのアカウントに私の特典を共有していますが、ママのお買い物情報などは、私に共有されないので、夫婦であってもプライバシーは確保されています。
最大年間7,200円の節約効果|プライム会員のフルサービスではない点に注意
具体的に、いくら節約になるかというと、年払プランで5,900円ですが、私の妻は月額600円のプランに入っていたので、7,200円の節約効果が出ました。
これは、私が軽自動車に給油する際の、2回分の金額に相当します。
ガソリン代が高騰している昨今、この金額分がデメリットなしで浮くことは大きいです。
昨今、物価が上昇基調にあるので、このAmazonプライムの会費も値上げされる可能性を考えると、その節約効果はもっと大きくなるでしょう。
ただし、注意点もあります。共有される特典の範囲です。
Amazonの公式サイトでは、共有される特典に以下のものがあります。
- お急ぎ便が無料
- お届け日時指定便が無料
- プライム会員限定先行タイムセール
逆を言うと、「Prime Video」、「Amazon Music」、「Prime Reading」などエンタメ系の特典は、共有の対象外になります。
わが家のケースでは、Prime Videoは私のアカウントで、別のプロファイルを作って見ていますし、Amazon Musicは利用しないので、影響がありません。
過去には、妻のプライベートな買い物のお急ぎ便指定が無料になるからという理由で、私が立て替えて、妻からお金をもらう方法をとっていましたが、煩わしくなって、妻もプライム会員になった経緯があります。
妻の買い物に対しての配送特典を得られるだけでも、共有の充分なメリットがあると感じました。
招待メール送るだけ|簡単3ステップで完了!でもスマホしか持っていない人は注意
ここからは具体的な共有方法について見ていきますが、前提としてPC向けサイトでしか設定できないので、注意が必要です。
スマホアプリや、スマートフォン・タブレット向けサイトでは、対象の項目について表示されません。
裏技的な方法として、スマートフォンのブラウザでも「デスクトップ用サイトを表示」させることで設定可能ですが、手順は環境によって異なるので、各自で調べていただけると幸いです。
手順の解説をしますが、PCを使用して「Amazonプライム会員情報」にアクセスしてください。
次のページが表示されたら、ページの下部までスクロールします。

すると「プライム特典を共有する」と記載され、折りたたまれた部分があります。

折りたたまれた部分を展開すると、「名前」と「Email」と記載された箇所に、特典を共有する相手の名前、メールアドレスを記載して案内を送りましょう。

名前は多少の違い(スペースの半角全角など)は気にしなくてもいいですが、メールアドレスは特典を共有する相手のAmazonアカウントに登録してあるものを入力してください。
登録したメールアドレスに通知が届くので、あとは共有する相手が通知内容を承諾すれば、プライム特典の一部が共有されます。
Amazonとしては利用してもらいたくない意思がサイトの構成に見え隠れしていますが、提供されているサービスなので、ありがたく使わせてもらいましょう。
まとめ|Amazonプライム自体も生活コストを抑える良いサービス
今回は、意外と知られていない小ネタとして、Amazonプライム会員特典の同居家族への共有について解説しました。
やることは数分で終わるのに、その節約効果は大きいです。
日々、家計の管理をすることで見えてくるのは、固定費がボディーブローのように効いてくること。
今回のように、特典が重複するサービスを夫婦別々で契約することは、お金のムダ以外の何者でもありません。
解約することで、デメリットなく月の出費を抑えることができました。
Amazonプライム自体は良いサービスで、エンタメ系動画視聴から、お急ぎ便・日時指定送料無料など、家族で1契約あるだけで、生活がかなり快適になります。
私は、特に配送関係の特典で恩恵を感じており、実店舗とAmazonで価格差のないもの、Amazonの方が安く上がるもの、その商品を買いにわざわざ出かけなければならないもの、急ぎではないものなどは、大抵Amazonで購入しています。
買い物に行く時間とガソリン代、「ついで買い」してしまう費用などトータルコストで考えると、5,900円なんてあっという間です。
その点で、費用対効果の高いサービスだと感じます。
今回は、プライム会員に向けての投稿でしたが、まだプライム会員でない方は、下記のリンクからプライム会員に登録してください。
登録後、30日以内に2,000円以上お買い物いただくと、登録した方に1,000円分のポイントが付与されます。(2026年3月31日時点)
年間、たった5,900円程度の投資で、ついで買い防止による節約効果が得られ、動画配信サービスまで利用できてしまうので、節約派のパパママは、節約するからこそ、プライム会員に登録してみてください。


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