明日から妻の帰省で台湾に行ってきます。
普段なら空港までマイカーを利用しますが、マイカーなし生活を目指す上で、今回は公共交通機関の利用を試してみたいと思いました。
熊本に引っ越してきてからバスには乗ってないので、バスでの移動に興味があります。
しかし、バス路線について調べていると大きな問題が。
今回は、阿蘇くまもと空港までバスで移動する場合に立ちはだかる、大きな壁と代替手段について紹介します。
近くのバス停から直通の便がない|路線バスの移動は1時間半弱かかる
調べてみてまず気づいたのは、自宅前のバス停から空港までの直通バスがないことでした。
確かに、バス停の近くに住んだところで、希望する場所に都合よく移動できるわけではありません。
多少の乗り換えは覚悟しています。
乗り換えについて検索すると、予定の時間までに空港に到着するためには、バスで1時間以上移動する必要がありました。
もちろん路線バスなので金額は高くはないですが、1時間半弱の移動時間がネックです。
加えてスーツケースを引きながら、バス停間を移動する場合も。
これは自宅前のバス停から空港に向かうまでに、熊本市中心部までバスで移動し、乗り換えが発生するためです。
自宅から見て、熊本市中心部と空港は、真逆の位置にあるので、移動効率が良くありません。
高速バスと電車と乗合タクシーを乗り継ぐ|阿蘇くまもと空港ライナーなら路線バスの半額以下になる場合も
公共交通機関での移動ならもう一つ選択肢があります。
出発地点により、乗り換えは必要ですが、肥後大津駅から発車する「阿蘇くまもと空港ライナー」を利用する方法です。
阿蘇くまもと空港ライナーとは、JR肥後大津駅と熊本空港を結ぶ、乗合タクシーです。
乗合タクシーの利用は無料なので、費用は安くなるかもしれません。
私の自宅から空港までは、1時間半弱で到着する見込みで、費用は路線バスよりも安くなります。
デメリットは、自宅から高速バス・JR・シャトルバスを乗り継ぐ必要があり、加えて徒歩の移動時間が30分ほど発生することです。
豊肥本線の路線の近くに住んでいたり、徒歩や乗り換えが苦じゃければ、有効な移動手段です。
時間効率を重視して移動する|タクシーの利用も検討
バスを利用する時間がなければ、マイカーを除いて最もタクシーが効率的な移動手段だと思います。
やはり自宅から空港まで直行してくれる点が魅力です。
実際、妻もタクシー使って空港まで移動しました。
20分程度で空港まで到着して、料金は3,700円(配車料込み)。
路線バスと比べて費用は高額になりましたが、子どもがいるので、1人で子どもを連れて行く妻の負担を減らすための必要経費だと考えています。
まとめ|どの移動手段も一長一短で、マイカーの便利さを再認識
現時点でフライト前日ですが、どうやって空港まで行くか、いまだに悩んでいます(汗)
バスは時間が読めて安価ですが、時間がかかりすぎるので、今回は利用しないでしょう。
阿蘇くまもと空港ライナーを利用する場合、費用は安く済みますが、乗り換えと徒歩がネックです。
タクシーが移動手段として効率的ですが、少し贅沢しすぎかもしれません。
全ての移動手段が一長一短です。
今回の移動は私1人ですが、今後、子どもと一緒だったり、家族全員で移動する場合、あまり手間がかかる移動手段は、妻が嫌がりそうです。
いろんな乗り物に乗れるのは楽しいと思いますが。
マイカーを利用しない前提に立つと、複数の交通手段を組み合わせて移動する必要があります。
改めて、マイカーの便利さを痛感するとともに、便利だからこそ、維持するのに費用がかかるのかと考えさせられました。

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