【無名業者が最適だった】サ○イの営業を断り引越革命を選んだ結果

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【無名業者が最強だった】サ○イ即決をスルーし引越革命九州を選んだ理由
目次

サ○イの「即決営業」をスルーした理由|私が抱いた不信感の正体

前回、「即決なら大幅値引きします」と迫った、サ○イ引越センターの営業マンの誘惑をなんとかスルーしました。

大幅な値引き提示があったにもかかわらず、なぜその場で契約しなかったのか。理由は二つ。
他社の見積もり内容を確認したかったことと、その場での即決を迫り、私の判断を鈍らせようとする姿勢に、不信感を抱いたからです。

そういった経緯があり、サ○イ引越センターの見積もりは、値引きなしの提示額となりましたが、他社の見積もりが2件残っています。

今回は、他社と相見積もりをすることで得られた、夫婦と子ども1人世帯にとっての「最適解」と、なぜ「最適」だったのか、その理由について解説します。

私が引っ越しを依頼した業者|決め手は安さと日程

私が引っ越しをお願いしたのは「引越革命九州(株) 」

結論から言えば、相見積もり先の一社である「引越革命九州(株)」(以下、引越革命)に今回の引っ越しをお願いしました。

「知らないんだけど」と、思う方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫です。
私も今回の引っ越しで、初めて知りました(汗)。
九州でのサービス展開は2024年に始まったばかりのようです。

この業者を選んだ決め手は、最安だったことですが、その他にも理由があります。

私が「引越革命」を選んだ理由

1.価格が安い

最大の理由は価格です。
他社より圧倒的に安かったです。

比較対象として、他社の見積もりも一緒に掲載しますが、一目瞭然です。

同じ引っ越しの見積もりにもかかわらず、他社の半分以下の価格設定です。

同じ引っ越しの見積もりにもかかわらず、他社の半分以下の価格設定です。

なぜこんなにも安いのか?

少し不安になりますが、この業者を選んだもう1つの理由に、その答えが隠されているかもしれません。

2.引っ越しが当日で終わる

大分から熊本市までの引っ越しは、1日で終わるものと考えていましたが、実は意外と難しい要求でした。
3社取った見積もりの中で、サ○イ引越センターと、もう1社については、引っ越しの日程を2日間で組んでありました。
荷物を引き取り、翌日に搬入する「1泊2日」の日程です。

引越革命だけが、1日で完了させる日程を提示してきました。
午前中に引き取り、午後に新居に荷物の搬入する計画です。

当時1歳の子供がいるわが家にとって、その日のうちに転居が完了することは、マストだと考えていました。
子どもの生活サイクルのことを考えると、その日のうちに引っ越しを完了させたかったからです。

日程が1日で完了することは、価格面でも大きなアドバンテージとなります。
荷物の保管料や、作業スタッフを長時間拘束しない点でも、業者として費用が抑えられる理由になっていると考えます。

あとは、私たちが1泊するために掛かる余計な費用なども節約できます。

3.見積もりの担当者にプロの貫禄があり信頼感を与えた

これは完全に私の主観ですが、見積もりに来た担当者が頼もしかったのも理由の1つです。
引越革命では、本来「スマート見積もり」という、WEBで完結するシステムを採用しているはずですが、私の場合は訪問があり、結果的に、業者の信頼感を高める方向に働きました。

他社は、スーツ姿の男性と女性が見積もりに来てくれましたが、最後に来た「引越革命」の方は、作業服姿の男性で、引っ越し作業を知り尽くしている感じが、ひしひしと伝わる、責任のある立場の方のようでした。

見積もりも、一つ一つ荷物を確認してもらい、他社の見積もり金額を伝えることもなく、最安値を提示してくれたことで、さらに信頼感が湧き、その場で引っ越しの依頼をしました。

実際の引っ越し作業について

いくら価格が安くても、サービスの質が悪ければ、安かろう悪かろうになってしまいますが、そうではありませんでした。

梱包用段ボールなどの必要な資材は、事前に届けてもらえましたし、当日のスタッフ人数も他社と同等でした。
ベッドの分解・組み立て、養生などのサービスもしっかりとしていただきました。

私があまり細かい事を気にしないところもありますが、特に破損しているものは見当たらず、不満な点は考えましたが思いつきませんでした。

引っ越し先の新居への荷物搬入もスピーディーで、ソファーが思い通りのレイアウトで置けなかったのですが、レイアウトの変更まで手伝っていただいたので、大変助かりました。

引越革命が他社より安い理由|WEBに特化した受注スタイル

最安で特にサービス面でも不満が少なかった、「引越革命」ですが、「サ○イ引越センター」のような業界最大手と、を同じ土俵で比べてはいけません。
そもそも、コストの抑え方が根本から違うからです。

なぜ彼らは、大手なら「2日」掛かる日程を「1日」で、しかも安価に提案できたのでしょうか?
そのカラクリを、私なりに分析しました。

1.テレビCMなどの広告にコストを掛けていない

サ○イ引越センターなどのCMは、高頻度でテレビで見かけます。
では、その広告費は、最終的に誰が払っているのでしょうか?
そのコストは、私たち消費者に転嫁されている可能性があります。

逆に、引越革命のテレビCMはテレビで見たことはありますか?
少なくとも私の生活圏で、WEB広告すら見たことはありません。

引越革命は、テレビCMのような、不特定多数への「認知」にコストを掛けていないと考えています。
彼らが集客に選んでいるのは、私が利用した「引越し比較サイト」などの「今すぐ引越したい人」しかいないピンポイントな場所だけ。

 無駄な広告費を削り、比較サイト経由での成約に特化することで、1件あたりの顧客獲得コストを抑えていると考えます。

2.大手ではないからこそできる「小回りの効く」引っ越しプラン

他社が「2日」と判断した引っ越しを「1日」に集約できたことも大きいです。
これは単に現場スタッフに負担を押し付けただけではないとは感じます。

大手では、エリアを跨ぐ配送には各拠点を中継する輸送システムを採用しており、2日間の引っ越し日程を、組まざるを得ない理由の一つだと考えています。
たくさんの引っ越しを捌かなければならない、大手なりの効率化されたシステムです。

しかし、大手にとって効率的であっても、顧客にとってそれが最適とは限りません。
「2日」で引っ越し日程を組んでいることで、その追加されたコストを支払うのは、私だからです。

その点、引越革命は、九州の地場業者だからこそできる柔軟な配送や、大分と熊本を中継拠点なしで運送できることから、顧客の感覚に近い引っ越しプランを提案できたと考えています。

4. まとめ|「大手=安心」の代償と自分に最適な引っ越し業者を選ぶ方法

今回、夫婦と子ども1人のわが家は、「引越革命」で、熊本市までの引っ越しを完了させました。

私が、引越革命を選んだ理由は、価格と日程が私にとって最適だったからでした。

引っ越しは、高頻度でするようなことでもないので、イマイチ相場が分かりません。
ほとんどの消費者にとって、引越し業者との関わりは一度きりの「一見さん」状態です。

消費者が、相場を知らないことをいいことに、必要以上の値段を請求しても、気づかれにくい仕組みになっていると感じました。

だからこそ、相見積もりを取って、しっかりと複数社を比較することが必要です。
比較せずに、「大手=安心」と知名度だけで業者を選んでしまうと、その知名度に掛かったコストは、消費者が負担することになります。

では、引越革命のように知名度が低くても、自分にとって最適なサービスをしてくれる業者は、どうやって見つければいいのでしょうか?

答えは、「引越比較サイト」です。

私は、今回「引越し侍」という比較サイトを利用させていただきました。

引っ越しで損をしたくなければ、このような比較サイトの利用を使うほうが合理的です。
実際に見積もりを比較した時、使用感については、別記事で紹介させていただきます。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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