【子育てで+15kg】運動できない私が自転車通勤ダイエットを始めます

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運動できない子育て中でも痩せる?自転車通勤ダイエットを+15kgから検証

子育てが始まってから、だいぶ太った気がします。
というか、太りました。

かっこいいパパになるつもりはありませんが、健康でないと子育ても務まりません。
通院が必要になると、お金も時間も必要になりますが、今の私にはそんな余裕はありません。

幸い今の私は、自転車通勤で少しながら運動する時間を作ることができました。

今回から、定期投稿という形で、自転車通勤を始めたことによる、子育て中でも、無理なく続けられるダイエット方法を模索しています。

目次

82kg→63kg→78kg|子育てで体重が激増

2019年、私の体重は最大で82kgありました。
案の定、会社の健康診断で所見があったため、頑張ってダイエットすることに。

その結果、筋トレと食事制限によるダイエットで、翌年の健康診断までに最低63kgまで落とすことができました。
健診機関の方からは、別人か、病人かと疑われるレベルでした(笑)

一時期、その体重はキープできたのですが、大きな転換点が。
そう、子どもの誕生です。

生まれた当初から今まで、子どものお世話で、運動や食事に気を遣う余裕がまったくありませんでした。

あっという間に2年が経ち、現在の体重は78kgになってしまいました。

なんとなく太ったことは認識していましたが、体重計に乗るのが怖かったのです。

通勤と節約のついでに運動も|職場まで1日30分のサイクリング

これではダメだとは思いましたが、子育ての真っ最中で、運動に使う時間も、手の込んだ料理を作る時間もありません。

そこで思いついたのは、節約のために始めた自転車通勤を運動の時間にすること。
必ず掛かる時間に、通勤と節約とは別に新たに目的を与えることで、タイパを上げます。

現状、自転車通勤には往復で30分掛かります。
これから、この時間が、私の運動の時間になります。

普段、運動不足のせいか、アシストが効かなくなる速度になると、息が上がる程度の運動にはなっています。

運動効果を下げる要素|電動アシスト自転車に運動効果はあるのか?

しかし、運動効果を下げる要素があります。
それは、私の自転車が電動アシスト自転車であること。

自転車通勤の本来の目的は節約で、子どもの保育園の送迎と、職場まで通勤手段として、マイカー通勤の代わりとして始めました。
辛くなると、自転車通勤しなくなってしまうので、電動アシスト自転車にしています。

モーターアシストが効くので、力を入れなくても、ペダルを漕ぐだけで、坂道もスイスイと登ってしまいます。
これが、ダイエット効果にどの様に影響をしてくるかも検証していきたいです。

ブログを投稿することで痩せる!?|見られていることの意識と体重計に乗る習慣付け

少しぶっちゃけた話になりますが、ブログのネタとして公開することで、見られていることを意識し、痩せる効果も狙っています。
見られていることで、食生活などにも気を遣うようになるからです。

また、ネタにすることで、体重計に乗る習慣も復活します。
以前ダイエットに成功した時も、毎日体重計に乗り、体重の増減を意識することで、行動を見直しながら体重を減らしました。
ダイエットにおいて、毎日体重計に乗ること、体重を意識することの重要性は意外と大きいです。

目的は、「自転車通勤で痩せる!」ではなく、「何が何でも痩せる!」です。
正直、自転車通勤は1つの要素として、その他の効果で痩せても構いません。

皆さんに体重の推移を共有するため、グラフを作成しました。
投稿日時点のデータですが、これからこのグラフにデータを蓄積していきたいと思います。

まとめ|自転車通勤は家計も健康も救う救世主になり得るか?

今まで、怖くて乗れなかった体重計に久々に乗ると、ヤバい現実が分かりました。
次回の健康診断が恐怖です。

まだまだ本格的に自転車通勤を始めて間もないですが、全く運動が出来ていないのと、1日30分でも運動ができるのとでは大きく違うと思います。

時間がとれれば、過去に成功したダイエットの方法を試すのですが、あの方法は運動や食事の準備にかなり時間を使うので、今はできません。
できる範囲で、ダイエットをしていく必要があります。

本来、節約のために買った自転車ですが、これからは私のダイエットにも一役買ってくれることを期待しています。

このブログでは、今後も体重の変化や気づきを定期的に共有していきます。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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