【納得の理由】電動アシスト自転車の試乗で体験した20インチのメリット

【納得の理由】電動アシスト自転車の試乗で体験した20インチのメリット

マイカーなし生活を目指す計画がなかなか進展しないので、今週末はしっかりと時間を作って自転車の試乗に行ってきました。

お目当ての自転車はありませんでしたが、実際に試乗させてもらうことで、自分の中で考えが少し変わったところがあるので、その点を中心にご紹介します。

目次

子乗せ電動アシスト自転車、いよいよ試乗へ!

先日の記事で、インターネットで自転車を購入できるサイトをご紹介しました。

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しかし、やっぱり試乗して決めたいと思い、パナソニックのサイトから電動アシスト自転車の試乗ができる店舗を探し、「イオンバイク大津店」さんにお伺いすることにしました。

イオンバイク大津店さんは、イオン大津ショッピングプラザの1Fの国道57号線に面した熊本市側にあります。

お目当ての電動アシスト自転車は置いてなかった(泣)

せっかくお伺いしましたが、本命の「パナソニック ギュット・アニーズ・DX・26」は、残念ながら置いておらず。

この自転車が良かった理由は過去記事を御覧ください。

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しかし、対応いただいたスタッフさんの勧めで、同じパナソニック製のタイヤサイズが20インチの子乗せモデル(ギュット・クルームR・DX)のチャイルドシートに子どもを載せてもらえることに。

通勤のことを考えると26インチが良いなぁと思っていたので内心ガッカリでした(泣)

しかし、子どもがチャイルドシートに乗ることができるかだけでも確認できるので良しとします。

意外な発見!20インチモデルは子乗せが超ラクだった!

うちの子どもは、初めての自転車のチャイルドシートに乗りましたが、意外とすんなりと乗ってくれました。
最近はイヤイヤ期で何をするにしても嫌がるのですが、嫌がるどころがむしろ上機嫌でした。
スタッフさんによると、嫌がるお子さんもいらっしゃるとか。

初めての自転車チャイルドシートでご満悦の子ども

子どもを乗せるときにまず思ったことは、20インチサイズは車高低いので、子どもを乗せるときに非常に楽だったことが印象的でした。

26インチの自転車はなかったので比較は出来ませんが、26インチの車高だと女性は乗せるのが大変かもしれません。

自分の通勤用途で自転車を選んでいましたが、妻も使う場合のことを考えると20インチも悪くないと感じました。

20インチモデルを押してみて感じたこと

試乗と言いながら、展示車両にはペダルがなかったので、残念ながら自分は乗ることができませんでしたが、店内を押して使用感を確かめることができました。

簡単に良かったポイントを挙げると次の点があります。

車体が低い分、子どもの乗せ降ろしがスムーズ

先述したとおり、20インチサイズは車高が低いのでチャイルドシートの位置が抜群に良いです。

乗せたり降ろしたりが、ちょうど良いポジションで出来ました。

低重心で安定感が抜群

子どもが乗っている位置が低いので、手押し中もグラつくことなく押せました。

実際に乗せたときバランスはわかりませんが、押した感じ非常に安定していました。

専用スタンドで子どもが乗っていてもスタンドを立てやすい

これは26センチモデルでも同じだと思いますが、自転車のスタンドが大きく、足で踏んでスタンドを立てるときにしっかりと力が入り、安定してスタンドを立てることができました。

小さいタイヤで小回りが効きそう

店内の通路はほぼ直角でしたが、押して曲がることができました。

実際に自転車に乗って走行した場合でも26インチサイズよりは小回りが効きそうです。

20インチでもいいかな?でも高額だから慎重に選びたい

今回の試乗前は26インチ以外ありえんと思っていましたが、20インチを体感して少し気持ちが揺らいでしまいました。
むしろ20インチでも良いかも(笑)

しかし、値札を見ると18万円超え。
高価な買い物だから、もう少し慎重に考えて選びたい。
26インチのモデルの試乗ができればベスト。

実際に購入すると、タイヤサイズは後から変更ができないので、しっかりと吟味して選びたいです。

20インチの良いところを体験できたことが収穫

実際のところ自転車の購入を焦る必要はありません。
通勤距離は短く、ガソリン代もそんなに必要ないし、すでに車を購入しているので大きくお金が必要になるのは1年以上先の車検ぐらいです。

今回の試乗で、20インチの利点を数多く体験でき、子乗せ自転車の主流が20インチである理由がわかりました。

しかし今回の試乗では、自転車を決める決定的な理由が見つかりませんでした。

やはり26インチの試乗をすることが決定する大きなカギになるかなと思います。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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