ネットで頼んでいた自転車が、やっと届きました。

パナソニックの「パナソニック ギュット・アニーズ・DX・26」です。
これから私のマイカーなし生活の基盤となるべく導入しました。
今回は、一週間乗ってみた感想と、気になる点について共有したいと思います。
電動アシスト自転車の初心者の感想|アシスト力がすごい!
まず、電動アシスト自転車を初めて所有する私が驚いたのは、そのアシスト力。
坂道でも、スイスイ進みます。
チャリチャリで電動アシスト自転車に乗った経験はありますが、正直、別次元です。
モーターによるアシストには、スピードによる制限はあるため、バイクのような速度は期待できませんが、座り漕ぎで坂道を登りきってしまいます。
しかし、タイヤが大きい分、進む距離が長くなるので、体感スピードが出ている感じはありました。
実際、自宅から会社まで移動してみましたが、渋滞時の通勤時間とほぼ変化がない時間で会社まで到着することができました。
仮に子どもを乗せなくなっても、チャイルドシートを外せば、普段使いの自転車として利用できそうです。
チャイルドシートの使い勝手|子どもは意外とお気に入り?
以前、子乗せモデル自転車のチャイルドシートに子どもを乗せたことがあります。

その時は、初めて載ったにもかかわらず、意外と楽しそうでした。
嫌がるようであれば、自転車の購入自体を見直そうと思っていましたが、感触がよかったので、今回購入に至りました。
以前の実車確認の際に、チャイルドシートの構造については、ある程度把握していたので、スムーズに取付ができました。

実車確認の際には、取り付けられていませんでしたが、お尻と背中にクッションがあり、多少は衝撃が和らげられそうです。
手前のバーは、赤いボタンで開閉することができ、フロントを大きく開けることができ、子どもの乗せ降ろしにも邪魔になりません。
シートベルトの構造も使いやすく、チャイルドシートの背中に赤いレバーがあるのですが、そこを引いてから、ベルトを引っ張り出すことができます。
子どもを乗せて、シートベルトをロックしたところで、また背中の赤いレバーを引くと、ベルトがちょうどいい長さに引き戻されます。
シートの背中の高さについても、調整することができ、子どもが大きくなってからも頭の高さに合わせて、ヘッドレストの位置を調整することができます。
少し気になる点もある|気になったポイント3点
概ね満足ですが、気になる点もあります。
- サドルに座っているとお尻が痛い
- チャイルドシートのクッション性も申し訳程度
- 車体そのものが思い
サドルに座っているとお尻が痛い
まだ私が自転車に乗り慣れていないせいか、すごくお尻が痛いです。
凸凹の路面を走行するたび、お尻に強い衝撃が加わります。
立ち漕ぎして、衝撃が伝わらないよう、工夫はしていますが、不意の振動については、受け止めるしかありません。
また、長時間座っていても、痛くなります。
通勤では片道15分程度なので、大した時間に感じないかもしれませんが、サドルに座って運転していると、段々痛くなります。
こういった状況が続くのであれば、下記のような商品の購入も検討する必要がありそうです。
チャイルドシートのクッション性も申し訳程度
チャイルドシートにもクッションが付いています。
しかし、触った感じ、クッションが薄くて、衝撃がしっかりと伝わりそうです。
子どもが乗ってくれないことが、一番困るので、このクッション性の改善にも別にアクセサリーを購入する必要がありそうです。
車体そのものが重い
子乗せ用の自転車はそもそも子どもを乗せる前提で車体の剛性を高く作られています。
その分、車体が重くなってしまいます。
フレームも太いです。
あとはバッテリー。
電動アシスト自転車なので、当然バッテリーは付いています。
バッテリーを含む総重量は、32.5kgです。
運転している時はいいですが、車体も大きいので、方向転換などの取り回しは、男性の私でも少し難しいです。
まとめ|細かい使い勝手はまだまだこれから
やっと電動アシスト自転車が到着して、通勤や近所の買い物から利用し始めています。
良い面も悪い面も、長期で利用してみないとわかりません。
また1ヶ月後にでも、再レビューしてみたいと思います。
最初は、取り回しが分からず、ぎこちない運転でしたが、今は、自転車運転のコツを思い出し、スイスイと乗れる状態です。
これから私のマイカーなし生活を支えるメインの”足”として、頑張ってくれることを期待します。

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