【月30時間の余白】通勤時間を削るだけでパパが「お迎え担当」になれた理由

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【月30時間のムダを排除】熊本で家事育児を再構築。戦略的引越しがもたらす恩恵
目次

最近子どものお迎えに行く頻度が増えた|週0回から週2回に

熊本に引っ越してから、子どもを保育園に迎えに行く頻度が増えました。
増えたというよりも、「送迎するようになった」という表現が正しいかもしれません。

そんな私が、なぜお迎えが出来るようになったのかを共有し、戦略的に自宅・職場・保育園を近づけたことで得られた、「時間」の回収メリットを共有します。

お迎えの頻度が増えた理由|通勤時間往復90分が30分に

引っ越し前の私は、毎日、通勤に往復90分掛けていました。

これは、1ヶ月、20日稼働に換算すると、30時間です。
1ヶ月のうち丸一日分(24時間)以上を、ただ移動するためだけに浪費していたことになります。

毎日、早く出ていって、遅く帰って来る。
子どもの送迎は妻に任せっきりでした。

しかし、熊本に引っ越してからは、通勤時間が往復で30分以内に大幅短縮。
1日60分の時間の創出に成功しました。

この時間のお陰で、子どもを保育園にお迎えに行ける頻度が増えたという恩恵がありました。

通勤時間を意識的に短くする|引っ越し・転職の最大のテーマ

この結果も、たまたま発生したメリットではありません。
引っ越しするに当たり、意識的に生活エリアを小さくまとめた効果が発揮されていると実感しています。

もともと、妻の転職によって余儀なくされた引っ越しですが、引っ越しが決まった以上、効率的に生活をしたいと思い、住居、保育園、私の職場を近い距離にしようと決めました。

生活エリアをコンパクトにし、自転車通勤を組み合わせたことで、自宅、保育園、妻と私の職場との距離がそれぞれ15分以内にまとまり、今の生活が実現できています。

1日60分空くとできること|家事への参加と自分時間の創出

他にも、1日60分の効果は大きく、家事への週2回程度のお迎えや夕飯作り、自分時間の創出に大きく効果を発揮しています。

夕飯は、妻が作り置きを週末頑張っていますが、最近はお疲れ気味の様子で、週の途中でストックが切れることも。
そんな時は私が、帰宅してから食事を作ります。

また、こういったブログ記事を作成する時間も、通勤時間が短くなったおかげで、生まれた時間です。

何も産まない、通勤という時間が、生活を維持するための時間、また、自分のやりたいことをする時間として使うことが出来るようになったのも、生活圏をコンパクトにしたお陰だと感じています。

 まとめ|浮いた通勤時間を自分と家族のために使う

生活エリアがコンパクトにまとまったことで、1日60分という時間が生まれました。
その時間を、家族と自分のために使うことができているので、現在は生活が非常に安定しています。

お金は数字で現れてくるので、わかりやすいですが、時間と言うコストは意外と見落とされがちです。

実際、移動時間も含めた場合の労働時間で、時給を計算すると、意外と高くない場合があります。
お金も重要ですが、時間というコストを軽視していたことで、子どもができてから、自身の人生を送ることができなくなっていました。

時間が足りないと思っている方は、通勤時間という視点から、職場や住む場所を一度検討してみる価値は、十分にあるはずです。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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