【卒園まで役立つ投資】お名前シール外注が4月以降も最強な理由

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【卒園まで役立つ投資】お名前シール外注が追加アイテム対応も楽にする
目次

入園・進級に伴う強制イベント|「お名前書き」ラッシュでパパママが疲弊する

週末、保育園の進級に向けた「持ち物リスト」を見て途方に暮れています。
大量のオムツ・着替え・タオルの準備が必要です。
そして、持ち物が増えるということは、「お名前書きラッシュ」が始まることを意味しています。

同じく絶望しているパパママも多いはずです。

以前私は、お名前ラベルの「自作」で大失敗して、お名前ラベルとスタンプは「外注」することが正解という結論に至りました。

この投稿から、お名前書きに苦戦中のパパママは次のメリットを得られることができます。

  • 数時間の単純作業を、数千円でスキップできる「投資」の考え方
  • お名前ラベル自作が「コスパ最悪」の理由
  • お名前ラベルをストックすることで得られる「追加アイテム」への対応力

毎日忙しいパパママの時間は、子どもの名前を大量に書くためではなく、子どもと楽しく過ごすために使いましょう。

避けては通れないお名前書き|予備も含めて50を超えるアイテムに記名が必要

お名前書きの作業は、字が汚い私にとっては苦行以外の何ものでもありません。
反省文かな?と思うときもあります。

その理由としては、その量です。

参考までに、うちの子が通園している保育園の「0歳児」さんクラスの持ち物を参考にしてみます。
なぜ、0歳児さんからかと言うと、自分が最も過酷だった0歳児の入園準備の持ち物を参考にすることで、お名前書き作業の過酷さを理解してほしいからです。

バッグ・おたよりケース・オムツ(7~8枚)・着替え(上下肌着を2組)・オムツ替え用タオル・エプロン(3枚)・口拭きタオル(3枚)・手拭きタオル・ガーゼ(4~5枚)・コップ(巾着袋に入れる)・帽子・お昼寝用敷きパッド

ざっと数えて、30枚以上。
家にある、着替えやタオルの交換分まで含めると、軽く50を超えるアイテムに対して、お名前を書く必要がありました。

私は働きながらの入園準備だったので、働きながらこの量のお名前の手書きは、無理と判断しました。

これらを全部手書きしていたら、何時間かかるか想像を絶します。
その時間を、子どもと遊ぶ、家事をする、ゆっくり休憩するなどの時間に充てた方が、有意義だと考えました。

私の失敗談|「お名前ラベル紙」でプリントアウトすれば安上がり?

お名前書きの苦行から逃れるため、私が考えた方法は、インクジェットプリンターで使える、「お名前ラベル紙」を使って名前ラベルを大量生産することです。

これで、大量生産して、衣類やタオルにアイロンで圧着すれば、お名前書きの苦行は一挙に解決できると考えました。

最近ではダイソーなどの100均でも販売しているので、コスパも充分です。

しかし結果として、コスパ最悪でした。
その理由は次のとおりです。

台紙の価格は意外と高い

まず、インクジェットプリンターで自作するための台紙は意外と値段が高いです。

A5サイズが3シートでこの値段で、サイズが均一なので、別のサイズが必要な場合、違うサイズを購入する必要があるため、さらにコスパを悪化させます。

フリーカット台紙は切る手間が面倒

それならば、サイズの自由が効く「フリーカットタイプ」が良いと考え、私はフリーカットタイプを購入しました。
フリーカットタイプとは、その名のとおり、印刷したシートを自分でカットして使用します。
フリーカットにすることで、複数のサイズを必要な分だけ作ることができ、印刷面を効率よく使用できます。
ただ、時間の観点で言うと、決して効率はよくありませんでした。

その名の通り「フリーカット」なので、自分でカットする必要がありますが、これに時間がかかりました。
小さいサイズのラベルは、カットにも気を遣います。
カットする手間を考えると、決して効率がいい方法とは言えませんでした。

アイロン圧着タイプは貼り付けが面倒

アイロン圧着式は、もちろんアイロンでの貼付け作業も必要で、サイズにもよりますが、20秒程度アイロンで抑える必要があります。
これを50枚のラベルにするとなると、20秒×50枚で1000秒、16分以上アイロンで押さえる必要があります。
位置合わせ、圧着後の冷却、効率よくアイロン圧着作業をするにしても、前後の時間を合わせて1時間以上の作業時間は必要でしょう。

アイロン圧着タイプでも剥がれるときは剥がれる

そして、アイロン圧着式でも決して長く使えるものではないと言うことです。
数回の洗濯で、カットした「角」の部分から徐々に剥がれてくる、ラベルも何点か発生します。
その貼り替えをする時に、またアイロンを引っ張り出して、貼り付ける作業が必要になります。
私は、この経験から、2度とアイロン圧着式のお名前ラベルを購入しないと決めました。

お名前を手書きで書くことの労力は簡単に想像ができましたが、アイロン圧着式のラベル貼付作業がここまで重労働だとは思いませんでした。

また、インクジェットプリンター対応のアイロン圧着式ラベルには、もちろんプリンタとアイロンとパソコンが必要になります。
その点まで考えると、決してコスパは良くないです。

その体験から、私の結論は、お名前ラベルは外注するに至ったわけです。

餅は餅屋|お名前ラベルは専門ショップに外注して家で貼るだけ

インクジェットプリンター×アイロン圧着の失敗を経て、私はお名前ラベル専門ショップというものがあることを知りました。

参考までに、2つご紹介します。

1つは楽天市場のプラットフォームを利用して購入するパターン
楽天市場を利用している人にとっては、新規でアカウントを作る必要がないのでとっつきやすいです。
購入できるラベルもノンアイロンタイプで、服がすぐサイズアウトしてしまう小さい時期でも、ラベルをストックしておけば、新しい服を買って、貼ればお名前書きはおわりです。
名前書きは、4月だけの単発イベントではありません。
年度の途中で突然追加される持ち物に対しても、継続的に発生するタスクなのです。
その対応として、お名前シールストックは非常に有効な手段です。
仕事が終わってヘトヘトな中、アイロンでラベルを圧着する必要がなくなるのです。

ノンアイロンタイプにも弱点はあります。
それは凹凸や乾燥機に弱いことです。
しかし、剥がれても新しいものを貼り付けるだけなので、すぐ復活できます。
兄弟にお下がりする時にも、剥がれるので、新しいラベルを貼ることもできます。
衣類以外にも、コップやお弁当箱、食器などに貼れる防水・耐熱のラベルもあるので、お弁当が必要な保育園に通う場合にも対応できます。

2つめは専門店ショップを利用する方法です。
名前ラベルだけではなく、スタンプ、ワッペン、刺繍の入ったタオル、バックなど選べる商品もたくさんです。
特にスタンプは、小さいお子さんがいらっしゃる場合のオムツ全てに記名を書く時に必要になります。
保育園では、毎日平気で数枚のオムツを消費するので、お名前の手書きでは追いつきませんし、ラベルの貼り付けはコスパがあっという間になくなってしまいます。
そこで、1つだけお名前スタンプを用意しておけば、スタンプ台は必要ですが、タイパとコスパよく、オムツに名前を記入することができます。
このような、かゆいところに手が届く商品は専門店ならではです。

まとめ|お名前ラベル代は、もっと子どもとの時間を作るための投資と考えた

「名前ラベルにお金をかけるなんて…」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、考えてみてください。
子育て中のパパママは忙しいです。
お名前ラベルがあれば、せっかくの休日を1日潰して、子どもの服に名前を書く必要もありませんし、洗濯のあと、アイロンで貼り付けたお名前ラベルが剥がれていることに絶望しなくてもいいです。

お名前ラベルとスタンプに、仮に3,000円程度の支払うことで、子どもとの時間や、自分がリフレッシュする時間ができると考えればどうでしょうか?
私だったら、喜んで支払います。
自分の大切な時間を、お名前書きに使いたくないからです。

数千円の投資で、入園準備中のイライラや不安感を解消できるなら、良い投資だと思いませんか?

入園日まで残りの日数がありません。
「お名前書き作業」を外注化して、少しでも身軽な保育園ライフにしてください。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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