衆議院選挙の投票を済ませました|私は毎回期日前投票をしています
明日は選挙の日ですが、私は先んじて投票を済ませてきました。
日曜日に少し用事があるからです。
雪による荒天も予想されているため、あちこち外出するのを控えたいという理由もありますが、私は毎回、期日前投票をしています。
それは、私が期日前投票に数々のメリットを感じているからです。
今回は、期日前投票をするメリットと、実が結構大きいデメリットについてご紹介します。
期日前投票をするメリット|自分時間の最大化と権利を確実に行使する
人混みに巻き込まれない点
日曜日の投票日に投票所に行くと、大体混雑しています。
私は、人混みが嫌いです。
特に最近はインフルエンザB型が流行しているので、感染防止の観点からも、混雑しない期日前投票が好ましいと思います。
子育てパパは、体調を崩している時間はありません。
実際、仕事終わりに投票所に行きましたが、投票所は人もまばらで、スムーズに投票ができました。
幸い、自宅近くの商業施設に投票所が設けられていたため、買い物ついでに投票ができ、タイパの面でも満足でした。
日曜日の時間を有効活用できる点
投票日の日曜日に予定を入れられるのも大きなメリットです。
投票に行くといっても、投票所まで行く時間、投票を待つ時間、投票所から帰る時間を考えると、意外と時間を取られるものです。
投票を済ませてしまえば、サラリーマンとして貴重な休日を自分の予定にすべて使うことができます。
予想外のトラブルにも備えられる点
期日前投票をできるタイミングでしておくと、予想外のトラブルにも対応できます。
ましてや、今回の投票日は雪の予想です。
最悪、外出そのものが難しくなってくる場合が考えられます。
せっかくの選挙権を、天気のために放棄したくはありません。
平日の時間ができたタイミングで投票を済ませることで、自分の権利を確実に行使できます。
期日前投票をするデメリット|少ないが投票行動への影響は大きい
投票先を早期に確定させてしまう点
期日前投票をしてしまうと、その後の情報で投票先を変えることができません。
選挙期間中は、真偽を含め、さまざまな情報が飛び交います。
それに影響されて投票行動を変えることはありませんが、見落としていた政策や、確認不足だったことなどがあると、その後に投票先を変更することができません。
過去にも、投票後に色々な情報に触れて、もう少し投票を待てばよかったと感じるところもあります。
政策を確認する時間がタイトな点
早く投票を行うことで、候補者や政党の政策を吟味する時間が相対的に少なくなります。
さらっとは目を通しますが、忙しいと、確認に十分な時間を使うことが難しくなります。
今回の選挙は、どの政党も同じことを言っているように感じるので、政策の違いを探すのも大変です。
さらに、最高裁判事の国民審査もあるので、判例を調べるのにも時間が必要となります。
特に、今回の選挙は公示から全然時間がなかったので、いつも以上に確認や調査に時間を掛けられませんでした。
まとめ|期日前投票をやったことがない人は一度試して権利を確実に行使して欲しい
政策や判例を確認する時間は短くなりますが、自分で能動的に日曜日の予定を組める期日前投票はおすすめです。
特に、日曜日に予定が入っており、投票所に行く時間がないという方はぜひ試して、自分の権利を行使してください。
今回の選挙は、個人的に大局はすでに決まっていると感じますが、それでも投票所に行きました。
自分の魂の一票を投じるためです。
選挙は一市民として、意思表示ができる数少ない時間です。
投票しても意味がない、死に票になってしまうなどの声はありますが、投票しない人間に不満を言う権利はないと思っています。
現状に不満があるなら、その意思表示をしましょう。
意思表示をする場所と時間は、ちゃんと用意されています。

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