今日、台湾から帰ってきました。
台湾での移動手段はタクシーが中心でした。
今回は省きますが、台湾ではタクシーアプリが非常に便利で、妻もアプリで配車していました。
日本でもタクシーアプリがあることは知っていたので、帰国後に利用しようと準備していましたが、思わぬ落とし穴にハマってしまいました。
今回は阿蘇くまもと空港でタクシー配車アプリを利用する際の注意点を、実体験をもとに共有します。
渡航前の準備|GOアプリをインストールしてクーポンをゲット
帰国後、空港から自宅までの移動手段として、タクシーを利用することは決めていました。
近隣の民間駐車場と比較するより、往復で少し割高になってしまいますが、マイカーなし生活の実現のため、さまざまな交通手段を試しているためです。
タクシーを利用する場合、いつもは電話で配車していますが、今回はアプリを利用してみることにしました。
利用するサービスは「GO」。

以前、利用しようと登録したことがありましたが、対象エリア外で即退会したことがあります(笑)
今回は、ちゃんと熊本市や空港が対象エリアであることを確認してから、アプリのインストールと再登録をしました。
私は以前登録していたためもらえませんでしたが、初回ダウンロード特典として500円分のクーポンがもらえるので、利用してみてください。
友達から紹介された場合は、初回限定ではありますが、2,000円分のクーポンがもらえる仕組みもあります。
よければ下記のコードも利用してみてください。
私の妻は、私の紹介でクーポンをゲットし、私も2,000円分もらいました。
台湾に渡航前から、帰宅の準備万端です。
帰国後トラブルが発生|「この時間帯は乗車できません」
帰国後、空港から出発しようとGOアプリを開きましたが、衝撃のメッセージが。

「この時間帯は乗車できません」とはどういうこと?(汗)
台湾から早朝の便で帰国しましたが、日本到着は午前11時頃でした。
お正月休み期間中ではありますが、バスや他のタクシーは動いています。
理由の表示もないので、対応のしようがなく、少し困惑してしまいました。
タクシー乗り場から個人タクシーを利用|タクシーは十分つかまる
結局、GOアプリでの配車ができなかったので、帰りの移動手段をどうしようかと思いましたが、その心配は全く必要ありませんでした。
理由は、たくさん待機している個人タクシー。
タクシー乗り場に行くと、すぐ乗車できました。
個人タクシーの利用は初めてでしたが、妻が出国時に利用したタクシー会社と料金は変わらず、車両も少し良く、快適に移動できました。
結果的に、少しお得な気分です。
まとめ|GOが利用できなかった原因は不明
クーポンをもらっていたので、GO利用できなかったことは残念です。
次にタクシーが必要な場合にでも利用しましょう。
しかし、なぜ利用できなかったのでしょうか?
調べてみても情報は見つかりません。
空港がダメなのかと思いましたが、福岡空港ではアプリの表示上、使えそうです。

阿蘇くまもと空港では記事作成中も、「この時間帯は乗車できません」表示のまま。
一体何が原因なのでしょうか?
使えないものは使えないと割り切り、他のタクシーを使いながら、今後は柔軟に対応していこうと思います。

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