【保育料で家計がつらい】月1万円削減で不安を減らす固定費見直し術

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【保育料で家計がつらい】月1万円削減で不安を減らす固定費見直し術

保育料が無料だった自治体から熊本市に引っ越し、保育料が家計の15%を占める状態に(泣)

別記事にその詳細をまとめています。

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非常に苦しい状態ですが、こういったときは何から始めればいいでしょうか?

目次

我が家では定期的に家計の見直しをしている

収入が増えていれば楽ですが、残念ながら私は転職して年収が下がってしまいました。

妻の年収は上がりましたが、全体で見ると下がっています。

ライフイベントなど収入が減った時、我が家では家計を見直しています。

妻が出産から育児で、収入が下がったときにも合わせて支出を抑えました。

新たに登場した「保育料」を捻出するために、今回も見直して乗り切っていきましょう。

特に「固定費」に絞って支出を抑えると、効果が高いです。

固定費に絞って家計を見直すメリット

固定費というのは、月額や年額で定期的に払っている支出で、次がその一例です。

  • 家賃
  • 税金
  • スマホ料金
  • 各種保険料
  • Amazonプライム 等

今回発生した、「保育料」も固定費です。

固定費の見直しは、次のメリットがあります。

  • 一度見直せば効果が継続的に続く
  • 毎月その効果が目に見える
  • 削減対象によっては不便を感じにくい

イメージとしては、「気づかないうちに空いていた蛇口から出ている水」のようで、しっかりと締めれば影響なく支出を抑えられます。

削りにくい固定費と削りやすい固定費

しかし、固定費の中には、保育料のように必要経費や、頑張っても抑えられないものもあります。

削りにくい固定費

  • 保育料:夫婦共働きで収入を維持するために必要
  • 家賃:引っ越しや退去・入居の費用を貯金している必要がある
  • 税金・社会保険:ふるさと納税などの節税策はあるが、効果が見えづらい

削減すると生活に支障が出る、効果が見えるのに時間がかかるものは手をつけられなくてもしょうがないと思っています。

逆に、生活に支障がなく、効果がすぐ現れるものを削減対象にすれば良いのです。
ちなみに、ここで言う「生活に支障がない」は個人によって判断が違うと思いますが、私の定義では「生活を維持するうえで、必要がないもの」としています。

削りやすい固定費

  • エンタメ系サブスク
  • スマホ料金
  • 各種保険

エンタメ系は生活するには、ほぼ不要です。

スマホ料金も使っているプランや会社を見直すと、半額以下になったりします。

保険料も生活を維持するうえでは、直接的には影響はありませんが、最低限の備えは必要です。

我が家が見直した支出の一例

私個人としては、既に限界の域まで達しているものが多いので、妻の見直しを中心に進めました。

携帯料金プラン

「ahamo」から「日本通信SIM」

妻はずっとahamoを利用していましたが、私が利用している日本通信SIMを進めました。

日本通信SIM:20GBのデータ通信量と5分かけ放題が付いて1,390円(税込)と最安値クラスです。

ahamoの30GB、5分かけ放題で月額2,970円(税込)から、半額以下に抑えることができました。

切り替え後、MVNOなのでお昼時などは少し速度が落ちることもありますが、ベースは自宅での利用なので特に支障は無さそうです。

自動車保険

妻の自動車保険は、代理店と契約している自動車保険でした。

前職で付き合いのある保険代理店から契約をしていたようですが、転職を機にネット系自動車保険に切り替えました。

補償内容は同じですが、年間で10万円程支払っていた保険料が4万円程度に下がったので、妻自身も驚いていました。

下記のような一括見積りサイトで見積もりをすると、現在と同じ条件で保険料が安くなる場合が多いです。

ChatGPT Plus

私が加入していて便利ではありましたが、月額3,000円強を支払っていたため解約しました(泣)

ただ、解約後の感想として、ある程度の設定は残してくれるので、現時点ではほぼ不便を感じていません。

今回の家計見直しで、月額1万円程度は支出を抑えることができましたが、保育料にはまだまだ及びません。

しかし、支出を見直し、最適化することが重要です。

まとめ:支出の見直しを継続して強い家計を作る

保育料は夫婦でフルタイムで働くための必要経費です。

支出が上がり、将来への不安を感じることは当然だと思っています。
実際私も不安です。

ただ、期間限定的な支出でもあります。

台風が通り過ぎるのを待つように、保育料がかかる期間を、支出の見直しで乗り切ることで、あとには強い家計が残ります。

家計の見直しは、今回のようにライフイベントが起きた時でもいいですが、定期的に見直すことをおすすめします。

いつの間にか定期的な支出が増えていたり、契約時点では必要だったサブスクが今は必要なかったりすることもあるからです。

年末年始、時間があるなら取り組んでみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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