【慣らし保育完了】自身のリフレッシュのためにくまモンポートへ遠征

【慣らし保育完了】自身のリフレッシュのためにくまモンポートへ遠征

先週の金曜日で子どもの慣らし保育が完了しました。
本日から保育園から職場が近い妻が、保育園への送迎をしてくれます。

引っ越し前は前職の引き継ぎで忙しく、引っ越し後は家庭内保育にかかりっきりだったので、数カ月ぶりに完全フリーな状態になりました。

目次

子育てプラッシャーのない一日は貴重

普段の休みは、仮に時間ができたとしても手放しで楽しめません。
私が外出すると、当然妻が子どものお世話をするのですが、早く帰ってこいプレッシャーがハンパないのです。

しかし、今回は保育園が預かってくれます。
妻の顔色を気にしなくても良いのです。

夕方までの時間限定ですが、今日は一日楽しみます。

貴重な時間で「くまモンポート」までマイカーで遠征

マイカーなし生活を目指している当ブログですが、久々にマイカーで遠出してきました(笑)
どうしても行きたいところがあり、熊本市内からだと遠く、公共交通機関では時間がかかるため、マイカーで移動することにしました。

行先は「くまモンポート八代」。
今日は大型客船「コスタ・セレーナ」の寄港予定日です。

船舶に詳しくはないですが、博多や長崎で偶然見た大型客船のスケールに圧倒されて、また見たいなと思っていました。

客船の寄港日は平日であること多く、仕事が始まると行けなくなるので思い切って遠征しました。

くまモンポート八代に寄港したコスタ・セレーナ

やはりスケールが違います(笑)
全長が290mあるので、船の上部分はくまモンポートに到着する前から見えていました。

私のためにポーズを取ってくれたくまモン

到着時間がちょうど入港時間だったので、セレモニーのためにくまモンも来ていました。
私一人のためにポーズまでとってもらいました。
ラッキーです。

子どものためにも親のリフレッシュが必要

数カ月ぶりのフリーな一日でしたが、非常に満足でした。
移動時間も誰にも気を使うこともなく、自分のペースで休憩や食事をとり、行き先でも自分が満足行くまで楽しめました。

普段子どものお世話に追われ、なかなか自分の時間が持てない事も多いです。
私もそれがストレスで、この数ヶ月イライラしてしまうこともありました。

ストレスや不満が溜まると子どもへの態度にも現れてしまいます。
子どもは無邪気に親がイライラすることをやってしまいがちです。
余裕がないと、子どもに対しても怒ってしまったり、そっけない態度で接してしまったりすることがあります。

子どもからすると、悪意なく遊びたかっただけなのに、理不尽に怒られてたように感じるかもしれません。
イライラして子どもに接すると、子どもにも親にも良いことはないので、まずは親がストレスを溜めないことが大事です。

飛行機に乗るとき機内アナウンスで酸素マスクの使い方について説明を受けますが、緊急時にはまず親が酸素マスクをして、子どもに装着するよう説明があります。
真っ先に子どもに酸素マスクを着けて上げたい気持ちもありますが、まずは親の安全を確保をしないと子どもに対しても対応ができません。

子どもは親のケアはできないので、親は自身の心のメンテナンスも定期的に行う必要を感じました。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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