【マイカーなし生活】車を手放す不安に全部答えてみた

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【マイカーなし生活】車を手放す不安に全部答えてみた

マイカーなし生活を目指すと周囲の人に話すと、高確率で似たような質問を受けます。

それに対して、私がいつも回答することを共有したいと思います。

マイカーなし生活を目指したいけれど、周囲に反対や懸念を示されている人の後押しになればと思います。

目次

「車がないと、通勤や日常移動が無理じゃない?」

そのとき私は、「私一人の移動手段」として考えていることを伝えます。

熊本に転居したことを機に、自宅・職場・保育園といった生活に直結する場所を小さいエリアにまとめました。
その結果、私一人の移動手段としては、必ずしもマイカーが必要ではなくなりました。

妻も最初は懸念を示していましたが、あくまで「私一人の移動手段」の話であり、「家族の移動手段」ではないことを伝えると、現在の状況を黙認してくれています。

「なんで車を減らそうと思ったの?」

マイカーが当たり前の熊本で生活するとこれもよく言われます。

ただ、ここについてはハッキリとした理由があります。
理由は主に次の3つです。

  • 収入が下がったので、マイカーの維持費をなくしたい
  • 熊本市は公共交通機関が充実しているので、代替の移動手段が確保できる
  • 自宅、職場、保育園を結ぶ生活エリアが小さくなったので、移動距離が短くなった

一番大きい理由は、マイカーの維持費の削減です。

マイカーは買ったらそれで終わりではありません。
ガソリン代、メンテナンス代、保険料、税金、買い替えのための費用など、マイカーに乗り続けることを前提とすれば、永遠にお金がかかり続けます。
この出費を個人的に満足の行く支出や、夫婦や子どもの将来に充てようと考えました。

「いきなり車を手放すのは不安じゃない?」

これは私個人の感覚ではありますが、別に不安ではありません。
そして、いきなり手放すわけではありません。

子どもが出来てから、現状を疑うことが出来るようになりました。

今まで通りに支出をすると、夫婦や子どもの将来に充てるお金が足りなくなる現実を目の当たりにすると、こちらの不安の方が大きく感じます。

将来的に、数百万円から数千万円の費用が必要という現実に直面すると、マイカーがなくなる程度の問題は、小さく感じてしまいます。

「家族がいたら無理でしょ?」

これは実際難しいので回答に困ります。

子どもの移動や、家族での移動。
どうしてもマイカーが必要な場面が出てきます。

ただ、手放すのはあくまで「マイカー」。
私個人の移動に関連することです。

妻の車については、特に手放すつもりはありません。
日常的に車が必要になる場面では、妻の車を利用すればいいと思っています。

あくまで私の家庭には、2台の車は必要ないという考えです。

「結局、車は手放すの?」

最終的には、私の車は手放し、妻の車は残す予定です。

タイムリミットは、次回の車検まで。
幸い1年以上期間があるので、じっくりとマイカーなし生活への基盤づくりに取り組めます。

今は、車を持たない前提で、公共交通機関や自転車など、替わりとなる生活の「足」を見極めている段階です。

まとめ:目的は「持たない」ことではなく「最適化」

私は、生活が大きく変化したことで、マイカーの必要性に疑問を感じてしまいました。マイカーなし生活をしたいと周囲に告げると、車社会の熊本では、常に懐疑的な反応が返ってきます。

しかし、これは私個人のプロジェクトであり、周囲の人に不便を強要するつもりもありません。
また、今後自身の生活にマイカーが必要なら、堂々と利用します。

目的はマイカーを持たないことではなく、今の状況でベストの判断をすることです。

ブログのタイトルは「マイカーやめました」とありますが、読者の皆さんが私の記事を読んで、ベストな判断を下す材料になれば幸いです。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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