熊本市内で見かける赤い自転車
熊本に引っ越してから、気になっていることがあります。
自宅の近くで同じデザインの赤い自転車に乗っている人をよく見かけることです。
乗っている人を見かけるだけではなく、区役所・銀行・商業施設に置いてあります。
この自転車はいったい何なのでしょうか?
シェアサイクルサービスの「Charichari(チャリチャリ)」
自転車に書いてある「Chari」のロゴで検索をかけ、シェアサイクルサービスであることがわかりました。
チャリチャリ株式会社が行っている事業ですが、熊本市も自動車から公共交通機関への転換を図る目的で、シェアサイクル事業として運用し、自転車置場(ポート)の提供や広報などの支援を行っているようです。
サービスの利用はスマホアプリで完結し、次の流れになっています。
- アプリで利用登録
- 出発地から最寄りのポートで自転車を見つける
- アプリでシェアサイクルを解錠し利用を開始する
- 目的地から最寄りのポートまで移動する
- シェアサイクルを施錠し利用終了
利用料金は通常の自転車と電動アシスト自転車で別になっており、利用するシチュエーションによって使い分けがおすすめされています。
| 自転車のタイプ | 利用料金/分 | 利用するシチュエーション |
| 通常の自転車 | ¥7/分 | 近所の買い物など、短い距離で |
| 電動アシスト自転車 | ¥17/分 | 遠出や坂道の多い場所で |
なお、料金は月ごとにクレジットカードから引き落とされるので、クレジットカードの登録が必要です。
マイカーなし生活にシェアサイクルは活用できるか?
マイカーなしの生活を実現するに、自転車の利用は考えていましたが、シェアサイクルを利用するのも有効かもしれません。
子どもの送迎には自転車が必要になるため、購入を検討していますが、私一人での移動は、公共交通機関を利用して移動しようと考えており、出先での足が必要になります。
出先での移動を考えて、結局マイカーを使うのは本末転倒ですし、出先で移動のたびに公共交通機関や、徒歩での移動では時間がかかり過ぎてしまいます。
自前の自転車でどうするにしても時間も体力もかかり、出先での自転車盗難のリスクもあるので躊躇しますが、熊本市内での公共交通機関とシェアサイクルを組み合わせた利用であれば、十分に活用出来るかもしれません。
チャリチャリのようなサービスを活用しながら、マイカーを使用する頻度を少なくできればと思います。


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