【6割超が知らない】保育園送迎などを支援してもらえるファミサポート事業

保育園への申込の際に、気になる熊本市のサービスを紹介してもらいました。
「ファミリー・サポート・センター事業」というものです。

ホームページ(以下、HP)のリンクはこちらです。
https://www.famisapo-kumamoto.org/index.html

サービス概要は、子どもを何らかの理由で預けたい「依頼会員」と、子育ての支援ができる「協力会員」をつなぐプラットホームです。

依頼会員から協力会員に依頼は、子どもが元気なときだけではなく、病気のときも利用できるとのことです。
以下、依頼できる内容の例を、HPから抜粋しました。

  • 残業で保育所や育成クラブのお迎えが間に合わない
  • 休園・休校でこどもを預かってほしい
  • 食事会や美容室に行きたい(リフレッシュ)
  • 病院に行きたい
  • 学校行事に下の子を連れて行けない
  • 双子の健診に付き添ってほしい
  • 熱発やケガなどで保育所や学校へ迎えに行ってほしい
  • 代わりに病院へ連れて行ってほしい(代行受診)
  • 園や学校を休むので預かってほしい
  • 病院や病児・病後児保育室の送迎を頼みたい

これをサポートいただけるのは、すごく助かります。

依頼会員から協力会員に対し利用料金を支払いますが、料金が格安だと思います。
料金についても、HPから抜粋しました。

利用日・時間帯一時間当たり
一般保育病児保育
平日基本時間(7:00~19:00)¥600¥900
早朝(6:00~7:00)
深夜(19:00~22:00)
¥700¥1,000
土日祝日・年末年始
(病児:土曜日のみ)
¥700¥1,000

同じサービスとして単純に比較できませんが、ベビーシッターさんを1時間利用するのに¥2,000程度必要になるので、この料金は破格だと思います。

依頼会員になるために、月に2回ほど実施されている2時間程度の講習会へ参加が必須になっています。
講習会の日程については、HPで随時公開されています。

熊本市に来て初めて知ったサービスですが、他の自治体でも提供されているようです。
しかし、令和4年度の6000人に調査したアンケートでは、認知度が4割を下回っていました。※1
まだまだ、知る人ぞ知るサービスの様なので、もっと認知が広まればいいですね。

提供されている自治体は年々増加しているので、お住いの自治体でも提供されているか、自治体のホームページを確認してみてください。

※1|情報のソース
ファミリー・サポート・センター事業の今後のあり方に関する考察~提供会員確保に向けた近年の動向をふまえて~
https://rissho.repo.nii.ac.jp/record/2000712/files/hwb39_pp051-068_ronbun.pdf

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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