週末にかけて強い寒波が訪れるとのことで、路面凍結しないか戦々恐々としています。
今週最終出勤日である今日も強い寒波がやってくるとのことで、前日から会社では水道の凍結対策を行っていました。
しかし、マイカー通勤勢の私としては、路面凍結が心配なところ。
雪対策としては、一般にスタッドレスタイヤとチェーンの装着があります。
私はスタッドレスタイヤを使っていましたが、今回の寒波を経験して、チェーンの使用も選択肢の一つかなと思いました。
今回は、スタッドレスタイヤ派の私がチェーンを装着してもいいかもと思った理由について共有します。
何も問題なかった|路面凍結もなく、普段の通勤路
結論、積雪や路面凍結もなく、問題なく通勤できました。
いつも通りの通勤路でした。
大分にいた頃は、冬になったらスタッドレスタイヤを履くのが当たり前でしたが、熊本に引っ越してきてからは履き替えていなかったので、今回の大寒波には内心ビクビクでした。
周囲の人は、スタッドレスタイヤは履いてないことは、以前記事にまとめています。

今回も大丈夫だろうと、高を括っていましたが、実際大丈夫でした。
スタッドレスタイヤ派とチェーン派|私は圧倒的にスタッドレスタイヤ派
そんな中、前の職場の人から連絡をもらい、話の中で天気や気候の話題になりました。
大分の山岳部では、明日以降も積雪の予報だそうです。
前の職場は大分県の山岳部にあったので、スタッドレスタイヤは必須で、よく積雪していました。
履いていないと通勤もままならないので、連絡をいただいた方も準備をしっかりとしているとのこと。
連絡をいただいた方は、チェーン派なので、積雪の予報になるとチェーンをしていらっしゃいました。
雪道対策としてチェーンを使う理由は、スタッドレスタイヤは交換の都度費用が発生するし、消耗するので継続的にお金がかかるとのことです。
私もチェーンを装着したことはありますし、チェーンの方がお金がかからないことも理解しています。
しかし、雪の中でチェーンを装着する作業は苦痛そのものです。
雪で手は濡れるし、作業自体に慣れていないので時間がかかり、装着できる頃には手の感覚がありません。
さらに、雪の中の作業となると、服も上から下までビショビショでした。
そういった経験から私は、多少お金が掛かっても、スタッドレスタイヤを履くことにしています。
まとめ|熊本市では利用頻度が少ないのでチェーンで備えておくと安心かも
今までスタッドレスタイヤを履いていた理由は、雪道で安全に運転ができることと、突然の雪にも即座に対応できることでした。
しかし、今回の寒波を経験して、熊本市内では、異常気象レベルの寒波でなければ、路面凍結や積雪の恐れも少ないことが分かりました。
稀に来る大寒波や積雪のために、数年に一度、数万円の出費をすることは、費用対効果が薄いと感じます。
雪が降らなくても、スタッドレスタイヤは摩耗します。
雪や路面凍結を経験せずに交換するのはなんだかバカバカしいです。
そういった状況の中で、今後の雪対策には、チェーンの利用もアリかなと思うようになりました。
幸い、最近のチェーンはいろんなタイプがあります。
簡単に装着できるタイプもあるので、必要なときにはサッと取り付けられるタイプを備えていても良いかもしれません。

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