【スタッドレスタイヤは不要?】熊本市民の冬のタイヤ事情について調査

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【スタッドレスタイヤは不要?】熊本市民の冬のタイヤ事情について調査

週末はかなり気温が下がって、寒かったですね。
師走に入った実感がやっと出てきました。

寒くなると気になることが。
「スタッドレスタイヤに履き替えなきゃ。」

しかし、それは引っ越し前の場所でのこと。
毎年積雪する、九州でも珍しいところに職場があったからです。

熊本市でもスタッドレスタイヤは必要でしょうか?

スタッドレスタイヤの使用もマイカーにかかっている立派なコストなので、不要であればカットしたいところです。

私も久しぶりに熊本に帰ってきて判断ができないので、周りの人にスタッドレスタイヤの着用状況について聞いてみました。

スタッドレスタイヤの使用に悩んでいる方に判断材料を共有します。

目次

スタッドレスタイヤ着用を悩む理由

毎年この時期になるとスタッドレスタイヤに履き替えてましたが、履いていないと通勤や移動に支障が出ていたからです。

しかし、熊本市ではそのリスクも低い気がします。

スタッドレスタイヤに履き替える場合、色々なコストが発生します。

  • スタッドレスタイヤを準備するためのお金
  • スタッドレスタイヤに履き替える時間

スタッドレスタイヤを準備するためのお金

私の経験上、購入時に以下の費用が発生します。

  • スタッドレスタイヤの費用
  • スタッドレスタイヤを着用するホイールの費用
  • ホイールに合ったナットの費用
  • ホイールへのスタッドレスタイヤ組み付け費用(スタッドレスタイヤ購入時)

オートバックスのような自動車用品店のネットショップで、タイヤ・ホイール・ナットを購入し、最寄りの店舗で組み付けてもらいますが、今乗っている軽自動車でも、4万円以上は必要でした。

追記:タイヤ交換費用に関する記事を追加しました。交換をする店舗ごとの費用比較をしています。

スタッドレスタイヤに履き替える時間

スタッドレスタイヤ購入後は、タイヤがダメになるまで、自分で初冬と春先にタイヤが組み付いたホイールごと、冬タイヤと夏タイヤを交換していました。

これが重労働で、タイヤが組み付いたホイールは重く、運んだり持ち上げたりするのが大変でした。
下手すると腰を痛めてしまいます。

そんな大変な思いをしながら、準備から片付けまで行うと1時間程かかっていました。
タイヤは実家に保管していたので、実家までの往復時間を考えると半日は潰れていました。

ちなみに、交換には油圧ジャッキと十字レンチとトルクレンチが必要です。

これを購入するにも費用が発生します。

費用感は下記のとおりです。

周囲の熊本人はスタッドレスタイヤを履いているのか?

すでにスタッドレスタイヤは手元にあるので、あとは交換する時間だけ必要ですが、それを確保するのも大変です。

そもそも積雪や路面凍結しなければ、交換する必要もないのでは?と思い至り周りの人に話を聞いてみました。

聞いた人は次のとおりです。

  • 家族・親族
  • 私の職場の人
  • 妻の職場の人

前提として、全ての対象がマイカーを利用しています。

家族・親族

親や兄弟は全員熊本県内に住んでいますが、誰もスタッドレスタイヤを履いていないとのことでした。

私の感覚としては、熊本市よりも北部に位置しているため、積雪や路面凍結のリスクも高いとは思いますが、意外にもそういった場面は少ないとのことでした。

私の職場の人

私の職場は熊本市にあり、長い歴史をもつ老舗企業なので、従業員の方も社歴の長い方が多いです。
熊本市にお住まいの方も多いです。

そんな方たちに聞いてみましたが、誰もスタッドレスタイヤを履いていませんでした。

これは、自宅から職場が近いことも要因になっていると思います。

しかし例外もあり、営業用の車両は、阿蘇方面に納品に必要になるため、スタッドレスタイヤを着用するそうです。

私も、阿蘇方面に住んでいたことがありますが、阿蘇は別世界です(笑)
スタッドレスタイヤかチェーンがなければ冬場に運転なんか出来ません。

妻の職場の人

妻の職場も熊本市にありますが、最近できた外資系の企業です。

日本人の他に、外国の方もいらっしゃいます。

妻に頼んで聞いてもらったところ、お伺いした方全員が、スタッドレスタイヤを履いていませんでした。

私の会社と同様に、自宅と職場が近い人が多く、また外国の方は、あまり冬の交通状況に意識が向いていないことも要因として挙げられます。

全体的な結論として、スタッドレスタイヤを着用している人はほとんどいませんでした。

まとめ:熊本市ではスタッドレスタイヤの着用は少数派

私の周りの人たちに話しを聞いてみると、ほぼスタッドレスタイヤを着用していないことがわかりました。

積雪・路面凍結のリスクが低かったり、職場から自宅が近いこともあり、スタッドレスタイヤの必要性をあまり感じていないことが主な要因にあります。

確かに、私が以前に熊本市で仕事をしていた頃は、積雪・路面凍結などほぼ発生しませんでした。
その頃は原付きバイクで移動していましたが、路面凍結や積雪で移動ができなかったことは、数年で1回しかなかった記憶です。

そのような状況で、スタッドレスタイヤを装着することは、コストに見合わないのかもしれません。
熊本市は公共交通機関が発達しているので、マイカーを利用せずとも他の移動手段で代替できる可能性もあります。
リスクとコストのバランスを考えて、冬の交通事故を防ぎたいものです。

熊本市の皆さんは、スタッドレスタイヤを履きますか?
よかったらコメントで教えて下さい。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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