以前、熊本市の子育て支援の一環で取り組まれている、ごみ袋交付事業について投稿しました。
無料で指定ごみ袋をいただいて言うのもあれですが、我が家では少し使いづらいので思うところがあります。
その件について、具体的にどの点で使いづらいのかと、熊本市への要望について投稿します。
おさらい|熊本市の指定ごみ袋支援事業と経緯
熊本市の指定ごみ袋交付事業は、3歳未満の子どもがいる世帯などへの指定ごみ袋有料化に伴う、支援のため実施されている事業です。
我が家は、2歳の子どもがいるので、熊本市に引っ越した段階で対象となり1ヶ月後くらいに自動的に自宅までごみ袋が送られてきました。
ごみ袋はコンビニなどで有料で購入ができますが、子どもが3歳になるまでの使用見込み枚数が支援されるので、2歳児がいる我が家では、2,000円弱分のごみ袋が支給されました。
なんで「中」なの!?|交付されるサイズに不満
支援事業自体は、とてもありがたい制度です。
しかし、送られてきたごみ袋について、不満があります。
それは、サイズについてです。
一応、市の関連情報が掲載されているページにも記載ありますが、サイズ「中」で送られてきます。
我が家では、「大」以外購入したことがなかったので、最初は「中かぁ」と思っていましたが、使ってみるとこれがなかなかに使いづらいです。
使いづらい点その1|交換頻度が上がる
我が家では、燃やせるごみの1回の収集日に対し、「大」のごみ袋1つ分出すようなペースでごみ袋を使用していました。
支給いただいた「中」に切り替わり、もちろん同じペースで排出されるごみが受け入れられるはずもなく、収集日までに1度ごみ袋が切り替わってしまいます。
ごみ袋を切り替える作業が増えることに加え、一杯になったごみ袋をその辺に置いておかなければならず、美観も良くありません。
あとは、もともと「大」サイズのごみ箱なので、「中」がフィットしません。
袋のサイズが小さいので隙間ができてしまい、そこからごみがダイレクトにごみ箱の底に落ちることも多々あるため、その片付けも必要になります。
使いづらい点その2|ごみ出しで両手が塞がる
もう一つは、ごみ出しの際に、ごみ袋が2つあるので、両手が塞がってしまいます。
保育園に通わせている、お子さんがいらっしゃるご家庭は共感いただけると思いますが、保育園に持って行くバッグは荷物が結構入っています。
本来であれば、片手で子どもと手をつなぎ、片手でごみ袋、肩に保育園バッグ、背中に自分の荷物と、この時点で手はギリギリです。
そこにごみ袋が2つになることで、もう片手もふさがってしまいました。
子どもをフリーにすると危ないので、先にごみだけ出して、子どもと一緒に出かけるといった動きになっています。
ごみ出し場所から、自宅までの一往復が多くなっているだけですが、朝の忙しいときに、この一往復はジワジワと時間を奪って行きます。
まとめ|熊本市さん!サイズを選べる様にしてください
繰り返しになりますが、支援事業としてごみ袋をいただけることは大変助かります。
しかし、「中」を使うことにより、別の仕事が増えてしまったため、現在は「大」を買って使っています。
支援を金額換算にすると、もともと大した額ではないので、ストレスになるくらいであれば、「大」を使ったほうがトータルでタイパも上がるといった考えからです。
余った「中」はどうなるかというと、帯に短し襷に長しと言った感じで、使いどころが難しいです。
各部屋に置いてある、ごみ箱には大きすぎるし、キッチンの一番大きいごみ箱には、使えない。
とはいえ、燃えるごみ以外を入れて捨てるわけにも行かない。
「使いづらい」の一言に尽きます。
この支援事業自体、転入の際、窓口での説明が何もなかったので、対象になった世帯には、自動で送られてくる仕組みになっているのでしょう。
申請が必要な場合もあるのですが、その際にもごみ袋のサイズは指定されています。
ごみ袋のサイズが選べるプロセスが1つあれば、支援がもう少し喜んでもらえるものに、なるかもしれません。
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