2歳児でミルクがやめられない問題|2つの困りごと
うちの子は2歳3ヶ月ですが、まだ、就寝時に限りミルクを飲んでいます。
前提として、飲みたいなら飲めばいいとは思いますが、親として辛いことが2つあります。
- 夜中にミルクタイムが1回挟まるため、起きる必要がある
- シンプルにミルク代が高いこと
この習慣が、なかなか抜けずに困っています。
うまく、ミルクをやめる方法はないものでしょうか?
色々と試してみた結果|全て失敗に終わる
そもそもミルクを与えない
うちの子は、就寝時のみミルクを与えます。
夜、寝る前と就寝中です。
日中は、特に欲しがる様子もないので、与えませんが、寝る時は欲しがるので与えています。
与えないとどうなるかと思い、やめてみた時期もありましたが、寝付きが悪くなることと、途中で起きてしまうという問題がありました。
絶対そうなるとは限りませんでしたが、高確率で途中で起きてしまいます。
就寝中に指しゃぶりの音が聞こえてきたら、ミルクのサインです。
激しくなってくると「うー、うー」と唸り声も上がります。
その場合は、私か妻、あるいは両方起きて対応します。
鋼の意思を持って、無視することもありますが、最終的には妻が根負けして、与えてしまうので、意味がなくなってしまいます。
ミルクを代替品にする
なんとかミルクだけでもやめられないものかと、あたためた牛乳にしたこともありました。
その場合、ミルクと同じようにしっかりと飲んで、また寝てくれます。
しかし、別の問題がありました。
それは、子どもが牛乳を飲むとお腹がゆるくなってしまうことです。
自宅では、牛乳は与えていませんが、私が就寝時にこっそりと与えていました。
うんちがゆるくなってきたことを妻が気にしていたので、牛乳を与えたことを説明すると、怒られてしまいました。
お茶や水を与えた場合は、子どもが起きてしまいました。
味が違いすぎて、違和感があるのでしょう。
哺乳瓶を離して、また唸り始めます(汗)
背中をトントンしてあげる
お腹が空いているのではなく、安心感がないだけかもしれないと、背中をトントンしてあやしてあげたこともありました。
この方法は、ある程度効果を発揮し、指しゃぶりは多少ありますが、唸り声はなくなり、また寝てくれます。
しかし、この方法にも問題があり、親が起きておく必要がありました。
私は、睡眠時間が少なくても問題ないですが、朝活の時間がなくなりますし、妻はそもそも起きれません。
結論、親の時間という点で、この方法も長続きしませんでした。
ミルク代も多少の負担に|月に2〜3缶購入する
子どもが途中で起きてしまうことによる、親の睡眠不足という点以外にも、ミルクがやめられないことには問題があります。
それは、ミルク代。
現在は、2歳ということもあり、フォローアップミルクに切り替えて、乳児用ミルクよりも多少は家計の負担が減っていますが、それでも月に2〜3缶程度消費します。
我が家で使っているミルクはこれです。
実際の店舗で購入すると1,600円前後だと思います。
それを月に2〜3回購入するため、5,000円近い出費になります。
その分があれば、週に1回くらい、買ったお惣菜で夕飯を済ませることができるので、楽することができますね。
まとめ|ミルクをやめられるとパパママもうれしいはずだが…
ミルクがやめられないことによる影響は、ジワジワと効いてきます。
就寝時間が削られ、お金が減ることで、生活の質が下がってしまうのです。
結局のところ、困っているのは
・親の睡眠
・家計の負担
この2点です。
子どもが望むのであれば与えるという考え方も理解できますが、親の負担が増え続けるのも事実。
どこかのタイミングで区切りをつける必要があるのかもしれません。

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