【カモになるな】サ○イ引越センターの大幅値引きを断った理由

当ページのリンクには広告が含まれている場合があます。
引っ越し見積もり体験談!サカイ引越センターの営業を断った理由
目次

引っ越しの体験談|サ○イ引越センターには気をつけろ

そろそろ、3月になり新生活シーズンです。

私も大分から熊本まで、引っ越ししてきた身として、一つ伝えたいことがあります。

「サ○イ引越センター」は、個人的に利用しないほうがいいということ。
最悪、引越し費用が倍以上になることも。

これから引っ越しをする人が冷静な判断ができるよう、私が身をもって学んだ教訓を共有します。

サ○イ引越センターの戦術|即決で値引きをチラつかせてくる

私が引っ越したのは、去年の9月ですが、熊本に引っ越してくる時に、複数の業者に相見積もりをもらいました。
そのうちの1社がサ○イ引越センターです。

オンライン見積もりの依頼をした当日、サ○イ引越センターの営業マンから電話が入りました。
「今日、見積もりのために訪問させてもらっても良いか」という連絡でした。

私も、特に断る理由もなかったので、その日に見積もりしてもらうことに。

訪問後、家の中をサラッと見て、約19万円とのこと(当時の見積書をなくしてしまったのが残念です)。
3人家族で、モノは少ない方と自負していたのですが、最初は金額に驚きました。

そこで、営業マンからの質問が。

営業マン「他社の見積もりはもらったか?」
私「もらっていない。御社が1番目です。」
営業マン「この場で契約するなら、さらに値引きします。」

その場で、約19万円の見積もりが、約12万円に変更になりました。

加えて、引っ越し先に設置するエアコンをサ○イから購入すると、その工事費も無料になるとのことでした。

エアコン代もコミコミで、当初の見積額と変わらない程度に。
私も決めちゃおうかなと、心が揺らぎました。

サ○イへの即決を断る|その場で判断を迫る姿勢に不信感

サ○イとの契約をしかけたときに、ふと、他社の見積もりが安かった場合を考えました。
他社の見積もりと比較した場合、サ○イの値引きが適用された金額が安いとも限りません。
少し判断する、時間が欲しいと伝えましたが、値引きの額はこの場で契約しないと、適用されないとのこと。

私に判断する時間を与えない姿勢に、少し不信感を覚え、その場での契約をストップしました。
最悪、サ○イが最安だったとしても、標準の見積もり額19万円以上の出費はありません。
他の業者の見積もりの方が安くなる可能性を考えると、受け入れられるリスクと判断しました。

私がその場では契約しない旨を伝え、営業マンには、お引き取りいただきました。

私の想像の域を出ませんが、見込み顧客に判断する時間を与えずに、即決させて、囲い込むのが引っ越し業界、もしくはこの営業マンの戦略なのでしょう。原価が急に下がるはずもないのに、即決だけで7万円も下がる。
これは裏を返せば、最初の提示額にそれだけの「不透明な利益」が含まれていた証拠。
冷静な比較検討を封じ、判断力を奪う営業スタイルは、家計を守る私からすればリスクでしかありません。
金額の問題でなく、企業姿勢の問題です。

まとめ|個人での引っ越しはサ○イ引越センターはおすすめしない

熊本に引っ越す時に、サ○イ引越センターとのやり取りについてでした。

3月は引っ越しが盛んになってくる時期ですが、個人が利用する場合、サ○イ引越センターはおすすめしません。

ただし、サ○イが悪徳業者と言いたいわけではありません。
引っ越しでは大手です。
サービスの質は高いです。

実際、私も前職の会社は、従業員の転勤についてはサ○イ引越センターをよく利用していました。
担当営業者の対応もよく、おまかせできる業者です。

しかし、個人が利用するには「最高」のサービスが必要でしょうか?
目的は、スムーズな引っ越しなので、別に「最高」のサービスでなくてもいいのです。

移住後、不安定になる生活を、少しでも安定させるためには、見栄えの良い「最高」のサービスではなく、必要十分な「最適」なコストを選択する目が必要でした。

その価格とサービスが最適かどうかの判断は、消費者がするものです。
しかし、その判断を鈍らせる、サ○イの営業手法には、気をつけてください。

明日は、私が「相見積もり」で見つけた私にとっての「最適」についてお話しします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次