【子育て世代の最強装備】目的別口座で教育資金も車代も見える化

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【子育て世代の最強装備】住信SBIネット銀行の目的別口座で貯金を見える化
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独自の優位性を持つ住信SBIネット銀行|お金を貯めたければ使わない選択肢はない

前回、会社から給与口座を「肥後銀行」にお願いされて、やむなく使いづらい肥後銀行の銀行口座を作ったという投稿をしました。

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実際のところ、肥後銀行(以下、肥銀)が使いづらいのではなく、私が使っている、住信SBIネット銀行が神すぎるのです。

主に手数料の点で優れていますが、その他、独自の優位性について解説し、熊本で家計管理を頑張っているパパママに向けて、お金を貯めたければ、住信SBIネット銀行(以下、住信)を使うべき理由を共有します。

この投稿で住信SBIネット銀行が気になったら、アプリから最短5分で口座開設できるので下記のリンクから口座を作りましょう。

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スマートプログラム|使い倒して優遇を受ける肥銀、アプリだけで優遇される住信SBI

前の記事でも少し触れましたが、手数料の面で、すでに住信と肥銀では大きく差があります。

住信の「スマートプログラム」と、肥銀の「ひぎんポイントサービス」について比較しましょう。
名前は違いますが、それぞれ、利用するサービスによって、ユーザーに「ランク」を設定し、ランクによってサービスの優遇を与える制度です。

前回の記事で、「ひぎんポイントサービス」の場合、給与受取口座の設定だけでは、なんの優遇も受けられないことは指摘しました。
給与受取口座の設定(50ポイント)、アプリの利用(30ポイント)、インターネットバンキングの利用(10点)で合計90点となり、WEBで取引ができるよう準備しただけでは、コンビニATM利用料無料枠すら付けてくれません。

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続いて、住信の「スマートプログラム」の内容を確認しましょう。

住信では、最低ランクの「ランク1」でコンビニATM利用料が月2回、振込手数料が1回無料になります。

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口座開設の段階で、すでに肥銀のプログラムを超えてしまいました。
さらに、ここからデメリットなく、「ランク2」にアップすることができます。
それがスマートフォンアプリを利用し、「スマート認証NEO」を利用することです。

「スマート認証NEO」とは、住信の銀行アプリにログインする際に、スマートフォンに設定した生体認証を利用することです。
iPhoneであれば、Face IDがそれに該当します。

ネット銀行でスマホアプリを利用するのは必須条件ですし、スマートフォンを利用するうえで、生体認証を使用する方が、セキュリティや利便性の面でも優れており、「スマート認証NEO」を利用するのが自然な流れです。
実質、「ランク2」スタートと言ってもいいでしょう。

「ランク2」になることで、月のコンビニATM利用料が5回無料になり、振込手数料も5回無料になります。
これだけ無料の枠があれば、普通に使う分には、手数料を払うことのほうが少ないです。

肥銀では最低ランクに乗るだけでもハードルがあるのに、住信では口座開設し、アプリを利用するだけで、コンビニATM利用料と振込手数料が5回無料になるのです。

節約という観点から、すでに勝負は決しています。

目的別口座|子育て世代の貯蓄を「見える化」する神ツール

私が住信を利用する最大の理由は、この機能です。
代表口座に紐づいた、「仮想口座」を名前をつけて最大10個作成できます。

貯金をするうえで、私は「先取り貯金」を実践しています。
その貯金を目的別に管理するために、非常に有効な機能です。

私の例では、次の目的で口座を分類しています。

  • 自動車の整備と買い替えの費用
  • スマートフォンやパソコンの買い替えの費用
  • 冠婚葬祭や会食・贈答の費用

それぞれの目的別口座に、毎月定額を貯めています。
この機能を利用することにより、目的ごとのお金がいくら貯まっているか「見える化」され、把握しやすくなります。

以前は、目的別に銀行口座を作るしかなく、口座の数が増えると、管理も煩雑になります。
口座の追加・削減といった手続きにも、多くの手間と時間がかかっていました。

資金移動をするにも、スマートフォンのアプリ1つで完了し、時間も手数料もかからないので、今の家計管理にはなくてはならないツールです。

定額自動振込・振替のサービス|「先取り貯金」を自動化し、勝手にお金が貯まる

私は貯金を継続するコツとして、「貯金していること意識しないこと」だと考えています。
そこで、利用している機能が「定額自動振込」「定額自動振替」です。
この2つのサービスを利用することで、資金移動が自動化され、自然とお金が貯まる仕組みが作れます。

定額自動振込

別の金融機関や銀行口座に、定期的に振込を設定するサービスです。
家賃など定期的・定額の支払いがあるものに設定すると、振込忘れを防止することができ、いらぬ遅延金が発生することがありません。

あと、私が利用している別の銀行口座への入金にも使用しています。
例えば、私のお小遣い用口座と子ども名義の銀行口座です。

定額に決めている私のお小遣いを、私のお小遣い用の銀行口座に移すためと、定期・定額で振り込まれる児童手当を、子ども名義の銀行口座にスライドさせるために、定額自動振込を活用しています。
子どもの銀行口座に、直接児童手当を入金してもらうことができないからです。

一度設定してしまえば、もう意識する必要がなくなることがいいところです。

定額自動振替

定額自動振替は、「目的別口座」と組み合わせて利用することで、その力を発揮します。

目的別に先取り貯金をするため、目的別口座を利用していました。
その口座への振替さえ、自動化できるのです。

お金の流れはこうです。

  1. 住信の口座に給料が入金される
  2. 設定した日に定額自動振替が働き、目的別口座に定額を自動で振替される
  3. 意識せずとも目的別口座にお金が貯まる

目的別口座を利用すると、資金移動の煩雑さが増しますが、定額自動振替を同時に設定することで、無意識に給料から「先取り貯金」する仕組みができあがります。

定額自動振込と定額自動振替を利用した、資金移動の全体像は次の図をイメージしてもらうと理解しやすいかと思います。

定額自動振込と定額自動振替を利用した、目的別口座への資金移動イメージ

まとめ|住信SBIネット銀行は節約・貯金するパパママに最適な銀行口座

結論だけ先に言うと、住信SBIネット銀行は、肥後銀行をはじめとする地方銀行と比較にならないくらいサービスが充実してるので、節約・貯金を頑張るパパママには必須装備と言っても過言ではありません。

目的別口座・定額自動振込で先取り貯金が進むことで、スマートプログラムのランクが上がり、コンビニATM手数料と振込手数料の無料回数が更に増えて、さらに手数料がかからなくなる、というメリットも追加しておきましょう。

様々な神機能によって、メイン口座は住信SBIネット銀行一択!と言い切りたいところですが、それを阻む給与振込口座の指定の壁が存在するのも事実です。

そこで、次回は手数料無料、さらに全自動で、地銀から資金を脱出させる最強テクニックを紹介します。
地銀をただのお金の通過点にしてやりましょう。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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