頭の大きい私は、ヘルメット選びが難航していましたが、ようやくピッタリのヘルメットを見つけました。
OGK KABUTOの「WR-X」というモデルです。
購入動機は、個人的に馴染みのあるOGK製で、かつ頭の大きい人向けのサイズラインナップがあったから。
実際に手元に来て、数週間使ってみたので、使用感を共有します。
一か八かでネットで購入|ヘルメットの試着に行けない(泣)
前回、ヘルメットの試着をして、店舗の在庫ではフィットするヘルメットがなかったことについて投稿しました。

その後も、ネットを中心にヘルメット探しをしていましたが、試着に行く時間がありませんでした。
主な理由は、子どものお出かけや、母の身の回りのお世話などで、なかなか時間が取れなかったことにあります。
ヘルメットの着用は努力義務なので、必ずしも着用しなくてもいいですが、バイクに乗っていた経験で、ヘルメットの重要性は認識しています。
通勤する際には、必ず着用したいと思っていました。
ヘルメットがないと、自転車通勤が始まらないので、一か八か、ネットで購入することにしました。
結論、サイズの問題は無事クリアされており、問題なく使えています。
頭の大きい私が選ぶ時のポイント|頭囲60cm以上のサイズとメーカー
頭囲が60cm以上
過去記事で投稿したとおり、店舗では頭囲59cmのサイズがキツキツで入らなかったので、60cm以上のものを選びます。
しかし、選び方で困ったのは、意外とサイズごとに絞り込みができるサイトがないこと。
その他の条件(メーカーや予算)で絞り込んで、いいなと思った商品でもサイズが小さいことがよくありました。
日本のブランドであること
これは、メイド・イン・ジャパンが1番と言うわけではなく、単純に「アジアンフィット」の商品を探していたからです。
アジアンフィットとは、幅広で前後が短い、日本人を含むアジア人の頭の形状に合わせたヘルメットのサイズのことです。

スポーツモデルの高価なヘルメットでは、モデルに明確にAF(アジアンフィット)と明記されているものもありますが、私の予算で買える商品では、明確になっているものが少ないです。
謎のメーカーのものでも明記されている商品はありましたが、「安すぎませんか?」という商品ばかりなので、安全性にも懸念があります。
無難に、日本のブランドのものを選ぶほうが良さそうです。
私が選んだ商品|OGK KABUTOの「WR-X」のここが良い
上記の条件を満たす商品として、OGK KABUTOの「WR-X」を購入しました。
結論、非常に満足しています。
高価価格帯の商品にも条件を満たすものはいくつかありましたが、別にロードバイクに乗るわけではないので、1万円の予算で買えるものとして、この商品に決めました。
購入後、数週間使ってみましたが、以下の点について優れていると思います。
- 320gでも十分軽量
- リフレクターがついている
- パッドが外せる
- フィッティングが簡単
320gでも十分軽量
製品の仕様には重量320gと記載がありました。
実際この手のヘルメットで320gは軽い方ではありません。
200g台もザラにあります。

ペットボトルと比較しても結構なサイズ感があるので、重そうに見えるかもしれません。
しかし、実際に被ってみると、重たさは感じず、通勤程度の時間被っていても、疲れるということはありませんでした。
リフレクターがついている
ヘルメットの後部にリフレクター(反射板)が付いていました。

冬場の帰宅時には、真っ暗になってしまうので、後続車からの視認性という点で、あるのとないのでは、大きく変わってきます。
パッドが外せる
ヘルメットの内部にはパッドが付いていますが、マジックテープになっており、取り外すことができます。

夏の暑い時期など、汗を吸ったパッドを洗濯できるのは、衛生的です。
フィッティングが簡単
ヘルメットの後部に、ダイヤル式のアジャスターが付いており、サイズ調整が簡単です。

私は大きめサイズを買ったので、締め付けておかないと、逆にヘルメットがズレてしまうのですが、しっかりと頭にフィットさせることができるので、運転中にズレることもありませんでした。
まとめ|頭が大きい人向けの入門ヘルメットとしてはおすすめ
頭が大きい。
この一点でかなり選択肢が狭くなったヘルメット選びですが、購入した「WR-X」には概ね満足しており、ネット通販ガチャに見事勝利しました。
本音を言えば、色々試着して選びたかったのですが、時間がない中いい選択をしたなと思います。
頭が大きい自覚があり、サイズが合うかどうか心配な方は、頭囲を測ったうえでネットで購入しても、アジャスターである程度は調整できるので、過度に心配する必要はないかもしれません。
それでも心配の方は、店舗で試着をしてください。
なお、この商品は、小さいサイズのラインナップもあり、そちらのほうがカラーバリエーションが豊富なので羨ましいです。
顔デカ差別でしょうか…。
商品ページにもあるように、子どもが自転車に乗れるようになったら、親子で揃えても良さそうですね。

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