【家事と喧嘩が減った】ロボット掃除機で妻のご機嫌と時間の余裕を買った話

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ロボット掃除機で家事時短|共働き子育て家庭の実体験レビュー

先日、「ロボット掃除機」を購入しました。

結論として、なんでもっと早く導入しなかったのだろうと、少し後悔しています。

子育てをしていると、何をするにも時間がありません。
家事も同様です。

今回は、ロボット掃除機を導入することで部屋の掃除機掛けから解放された結果、どんな効果があったかを共有します。

目次

週末1度の掃除じゃきれいにならない|子育てに忙しくて掃除をする時間がない

我が家は夫婦共働きです。
家事は分担してやっていますが、主に掃除は妻がやってくれます。

平日は仕事が終わって、食事の支度、子どものお風呂、寝る支度をすると、お掃除する時間なんてありません。

週末に1度だけ、フロア全体に掃除機を掛けていますが、子どもがいると、食べこぼしや砂、小石などの小さなゴミを、どこからか連れて帰ってきます。
この頻度では掃除が追いつきません。

髪の毛なんかも落ちているので、妻はそれも気になっているようです。

気になった都度、フローリングシートで拭き上げていますが、家の中が汚いと妻は常に感じていました。

お掃除ロボットをプレゼント|私自身も興味があった

妻が、部屋が汚いと不満をこぼすようになったので、一計を案じ、ロボット掃除機を導入することに。

私自身も、時短家電には興味がありますし、妻もお掃除ロボットに好意的、むしろ欲しがっていました。
妻の実家にもロボット掃除機があるので、実際にどんなものか理解しており、その効果も分かっているからです。

しかし、妻は筋金入りの節約派。
高額な商品は基本的に買いません。
あれば便利だとは思っているようでしたが、とにかくお金を使いません。

そこで今回は、私のポケットマネーから妻にロボット掃除機をプレゼントすることにしました。

購入を決めた理由としては、次のとおりです。

  • 妻も私も、掃除に対して負担を感じている
  • 代替手段(今回はロボット掃除機)について好意的に思っている
  • 私自身、時短家電の必要性を感じている

家電は2人で利用するので、妻が納得していることが重要です。
妻が必要と思っていないものを購入すると、不要なものを購入したと怒られてしまいます。

購入はネットショップから|とりあえず価格.comのランキング上位のものを購入

ロボット掃除機の機種にこだわりはないので、購入を決めてから商品を選びました。

こだわりのないものは、価格.comで選ぶに限ります。
大体安く買えるので、失敗しても損失が少ないです。

最初はロボット掃除機ランキング1位の商品にしようと思っていました。

しかし、同メーカーの製品で、あと5,000円追加すれば、もう少し吸引力の強いモデルが買えるので、思い切ってこっちにしちゃいました。
我が家のニーズとしては、「とにかくフロアのゴミを吸い取ってほしい。」
この1点に尽きます。

正直、水拭き機能とかいらないので、もっと安くしてほしいですが、それを加味しても最安の部類です。

本体+ゴミステーションがあるので、ロボット掃除機からゴミを出す手間も削減できます。

初期設定はアプリから|個人的には設定は簡単な部類

商品が届きました。
箱が大きいです。

ロボット掃除機の外箱のサイズ感。2歳の息子の子どもと比較。

ロボット掃除機本体は、直径40cm弱の丸形です。
他社製ですが、実物も見たことはあったのでそこまで驚きはありませんでした。

ロボット掃除機に設置イメージ。縦・横・奥行き、すべて40cm程度です。

しかし、後ろのゴミステーションが存在感を放っています。
こちらも40cm四方程度の若干縦長、厚みは20cm弱です。

ロボット掃除機が集めたゴミをゴミステーションに吸い上げる機構だそうです。

細かい紹介は省きますが、初期設定は、取り扱い説明書とスマートフォン用アプリで行います。
アプリなしでも動かすことはできるようですが、細かい設定は難しいようなので、大人しくアプリを入れておきます。

使用環境にWi-Fiが必要になりますが、今はどこのご家庭にもあるはず。
この手の機械は扱い慣れている私の場合、特に接続に詰まることはありませんでした。

初回は、動かす前に部屋のマッピングをしてからお掃除させてください。

実際にお掃除させてみた|意外と取れていないホコリ

実際に掃除する時に、私たちがいると邪魔なので、お掃除をスタートさせてから外出します。

リアルタイムの動きは、アプリでモニタリングできます。

だれもいない部屋で一生懸命頑張っていると思うとほっこりします。

お掃除が終了すると、アプリに通知がきて掃除の内容を確認できます。
数回掃除させると、時間や掃除面積のデータが取れるようになるので、トラブルがあるとその結果で正常に終わっているか確認できます。

数日間動かして、1日だけ玄関の段差に引っかかり力尽きていました。

動かしてから2回目のゴミステーションの状態ですが、しっかりとゴミが取れています。

稼働2回で集められたゴミ。これだけ集まったことに驚いています。

というか、こんなにホコリがあったことに驚きです。

まとめ|妻の機嫌が良いと私の時短にもなる

ロボット掃除機を導入することによって、実際に週1回、フロア全体に掃除機を掛ける時間と、数日に1回フローリングシートで全体を拭き上げる時間がなくなりました。
1週間で2時間以上は妻の時間を開けることができたと思います。

妻自身もそれは実感しているようで、今週はなんとなく機嫌が良い気がします。
実際、ロボット掃除機の仕事に満足しているようで、きれいになったと言ってくれます。

妻の機嫌が良いことで、ちょっとしたことで言い争いをすることもありませんでした。
それは、私にとっての時短でもあります(笑)

子育て世帯はとにかく時間がありません。
仕事と家事の両立、それに伴うイライラで喧嘩することも。

また、子育て世帯はお金もシビアです。
3歳までは保育料が発生し、ミルクやおむつ代など支出が継続的に掛かります。
これもイライラの原因になるでしょう。

ロボット掃除機のお陰で、少しですが時間と気持ちに余裕ができました。

あと、時間を買うという感覚が少し分かった気がします。
料理、洗濯、子どものお世話など、共働き子育て世代は慢性的に時間不足なので、浮いた時間でリフレッシュすることもできます。

これからも妻と相談しながら、時間の節約になるものを導入して、家事や子育てに掛かる負担を少しでも減らせればいいなと考えます。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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