妻からいきなり、数十万円の入金がありました。
何かと尋ねると、台湾で子どもがもらったお年玉と、台湾の銀行口座にあったお金の一部だそうです。
私が管理している、育児・教育にかかるお金を貯めている銀行口座に振り込んでほしいと頼まれました。
それ自体は良いのですが、お年玉の金額だけで言うと数万円あり、私が最後にもらったお年玉の総額をすでに超えています(汗)
台湾での年越し|春節がメイン
年末年始に台湾へ帰省することが多いため、年越しも台湾で過ごします。
台湾でも一応、西暦の1月1日は休みで、年越しのときにカウントダウンイベントはありますが、1月2日から平常運転の場合が多いです。
旧暦の正月である春節には、一週間程度の休みがあります。
台湾のお年玉文化|赤い封筒に入ってくる
台湾にもお年玉文化はあり、紅包(ホンバオ)という封筒に入れたお金をもらいます。

意味合いとしては、日本のお年玉とほぼ同じです。
ただし、対象は子どもだけではなく、節目では子ども世代から親世代に渡すこともあります。
- 目上の人から渡すお小遣い
- お祝い金として渡すお金
といった意味合いもあるようです。
親戚が大挙して押し寄せ、それぞれが息子に紅包をくれました。
金額が多すぎませんか?|私の高校時代のお年玉総額を超えている
データが妻の実家のものだけなので、一般的な台湾の方のデータかどうか判断しかねますが、一人当たり1,000〜2,000新台湾ドルいただくことが多いです。
日々変動しますが、投稿時点のレートで言うと1新台湾ドル=5円といった相場感。
もらった新台湾ドルに5を掛ければよいので、計算は楽です。
そうすると、一人当たり5,000〜10,000円。
2歳児には高すぎませんかね…。
日本円に換算すると、合計で約60,000円になりました。
なお、換金の際にはしっかり、手数料を数千円持っていかれます(泣)
一方、私の実家では…|作られた兄弟間協定
妻側の親戚だけでこれだけもらえるのだから、私の親戚分も合わせると、もっと…。
と思いきや、私側では、兄弟間協定によりお年玉は存在しません。
姉からの発案だったのですが、私の子どもが生まれた段階で、兄弟間のお年玉のやり取りは無しとの通達がありました(汗)
ちなみに、実家の母も頓着がないのか、お年玉はもらえていません(泣)
確かに、姉も妹も子どもが3人ずついるので、私としては出費が抑えられて助かりますが、私の親戚側からのお年玉が全然入ってこないので、この時期は毎年妻から嫌味を言われてしまいます。
まとめ|台湾からのお年玉のおかげで教育資金の心配が減っている
子どもが紅包をもらうのは、今年で3回目です。
毎年、結構な額をもらうので、口座の金額も結構な額になってきました。
もらったお年玉は、現時点では子どもが欲しがったりしないので、全て育児・教育資金に貯めています。
子どもの教育や育児にかかる資金は、大学まで考えると途方もない金額ですが、銀行口座の数字が、精神安定剤になってくれています。
今後の課題としては、子どもがお年玉を欲しがったとき、どうするか考え中です。

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