【もう限界】2歳の子どもがお風呂拒否…「鬼から電話」を試した結果

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【もう限界】2歳がお風呂に入らない|鬼から電話の効果と体験談
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2歳の子どもがお風呂に入らない|イヤイヤ期真っ只中で苦戦中

最近、特に今週に入ってから、子どもをお風呂に入ろうと誘っても、「イヤ!」とか「ダメ!」と言って断られます。
数カ月前はそうでもなく、むしろお風呂は好きだと思っていましたが急にどうしたのでしょうか?

妻がYouTubeの動画をエサに、お風呂に誘っても、乗ってこなくなりました。

私としては、動画ありきでお風呂に入れると、動画を止めた時にグズってしまうので、できればやめてもらいたいのですが。

そうはいっても、夫婦二人。
使えるものは駆使しないと、食事の片付けも、私たち自身のお風呂も終わりません。

そんな中、一昔前に流行った、子育て中の親向けアプリを思い出したので、使ってみた感想と、その効果について共有します。

どうすれば子どもがお風呂に入るか|節分で鬼を怖がっていたのを思い出した

2月といえば節分ですが、保育園でも節分のイベントがあり、鬼に対して一番怖がっていたのは、うちの子だったそうです(汗)
保育士さんにしがみついて離れなかったとか。

お家で豆まきをしたときも、私が悪ノリして、赤鬼のお面と、赤いベンチコートを着た状態で子どもの前に登場すると、声にならない叫び声をあげていたので、妻から鬼の格好をすることは禁止されてしまいました。

鬼に対して、恐怖心を抱いているのは間違いなさそうなのです。

「お風呂に入らないと鬼が来るぞ!」と何回も伝えたところ、「イヤ!」と明らかに嫌そうではありますが、差し迫った状態ではないのでなかなか言うことは聞いてくれません。

「鬼から電話」をインストール|段階的に使用してみる

そこで思い出したのが、スマートフォンアプリ「鬼から電話」。
十年近く前に、話題になっていたのを思い出しました。
まさか、自分が子育ての現場で使うことになるとは。

アプリのリンクはこちらに貼っておきますので気になる方はダウンロードして使ってみてください。

鬼から電話 子育てシーンに役立つサポートアプリ
鬼から電話 子育てシーンに役立つサポートアプリ
開発元:MediaActive Inc.
無料
posted withアプリーチ

ただ、あれだけ鬼に恐怖を抱いていると、そのまま使うのは少し気が引けます。

そこで、段階的に利用し、様子を見ることにしました。

STEP1.鬼から電話があると伝える

私も試してみましたが、鬼のビジュアルが気合入りすぎていて、怖いです(笑)

鬼のビジュアルが気合入りすぎていて、怖いです(笑)

そういう物なので、仕方がないですが。
保育園で出てきた鬼、私が変装した鬼とは、レベルが違います。
そのまま見せると、子どもが卒倒するかもしれません(笑)

最初は、アプリをそのまま使うのではなく、電話があるかもと伝えて、子どもの反応を見ます。

「鬼が来るよ」と同様に、「イヤ!」と言うだけで、お風呂に入ってくれる様子はありませんでした。

STEP2.アプリの音声のみ聞かせる

今度は実際にアプリを使ってみましょう。

しかし、これもアプリをそのまま使うのではなく、実際に鬼から電話が掛かってきたテイで妻が受け答えをします。
子どもには、音声のみ聞かせてみます。

そうすると、一瞬で子どもの表情が曇ってききました。
「イヤ!イヤ!」といって、私の足にしがみついてきます。

泣き出しはしませんでしたが、期待した反応です。
妻がアプリを停止して、お風呂に入ろうと促したところ、トボトボとお風呂に向かっていきました。

結局、その後も、お風呂イヤイヤは継続して、その場ではお風呂に入りませんでしたが、あとから鬼の話を持ち出すと、やっと入ってくれましたので、効果はあったと感じています。

まとめ|怖がらせすぎた気もするけど、お風呂に入ってくれたからOK

結論から言うと、「鬼から電話」は一定の効果がありました。
ただし、うちの子には、刺激はかなり強めなので、使い方には注意が必要だと感じています。

今後、この方法が通じなくなる場合、子どもに、鬼からの電話を直接受けてもらうときが来るのでしょうか?
可哀想な未来が見えるので、来ない日を祈ります(笑)

妻は、子どもの自主性を重んじるタイプのようで、子どもが自発的に行動することを待っているようですが、私は時間がもったいないので、言って聞かせて、やらなければ、強制執行するタイプです。

私のタイプが良い、妻のタイプが悪い、といった話ではなく、色々なものを天秤に掛けながら、子育てすれば良いと考えています。
子育てに絶対はありません。

「鬼から電話」について調べてみると、結構否定的な意見もありました。

でも、「他所は他所、家は家」のスタイルを貫けばいいと思います。
特定の子育て方法を推奨する人、否定する人。
誰も、私の子育てに責任を持ってくれるわけではありませんから。

私の感想は、「鬼から電話」をしつけというよりも、時短という観点で見た場合、有効性を感じています。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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