【自分時間はいらない】育児・家事・仕事を両立する子育てパパの時間管理

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【自分時間はいらない】子育てパパの時間管理術|育児・家事・仕事の両立

このブログに毎日投稿を始めてから、50投稿を超えていました。気づけば、ですが。

育児、家事、仕事に追われながらも、なんとか続けることができています。

子どもが小さいうちは、時間がいくらあっても足りません。

仕事が始まってからは、体力的にも辛いです。

しかし、継続できたのは、気合と根性だけではありません。

今回は、子育て期間中の時間の作り方について、読者の参考になればと思います。

目次

子育てパパの1日のスケジュール|毎日同じことの繰り返し

自分の毎日のスケジュール例です。
ほぼ変更はありません。

  • 3:00 起床・自分の時間
  • 6:00 朝食準備・洗濯
  • 7:00 妻と子どもを起こす・朝食・身支度
  • 8:00 出勤・仕事
  • 18:00 帰宅・子どものお風呂
  • 19:00 皿洗い・子どもと遊ぶ
  • 20:00 就寝準備・子どもと遊ぶ
  • 21:00 就寝

もちろん多少のズレはありますが、大体こんな感じ。 

仕事や家庭の環境によって異なるとは思いますが、基本的なタスクの流れは他の子育てパパも同じようなスケジュールになることが多いのではないでしょうか。

ポイントは、毎日同じことを繰り返すことだと思っています。

隙間時間なんてない|起きてる時間は家事と仕事に集中

時間の活用方法に、「隙間時間の活用」という言葉をよく聞きます。

しかし、育児、家事、仕事に追われているとそういった時間は体感できません。

できた時間は、次のタスクを早めに処理する時間。

本当にすることがないときには、休憩します。

無理やり隙間時間に自分時間を入れると、家事や仕事、自分時間でやっていること、すべての質が下がる気がします。

「これをやる時間を作る」と言うよりは、「この時間はこれをやる」と、それぞれのタスクが干渉しない時間帯にやることを決める感じです。

自分時間の使い方|無理はせず家事と仕事に影響を出さない

スケジュール例だと3時から6時までを自分時間にしています。

皆さんは思うはずです。
本当に起きれるのかと。

はい、4回に1回は寝過ごしてしまいます。

実際、この記事を書いた日には4時に起きてしまいました(汗)

しかし、それでも良いと思っています。

やるべきことさえできれば、いつ起きるかは重要ではないのです。 

仕事で疲れて起きれないときは、身体が睡眠を欲しているときと割り切って寝ます。

子どもが夜泣きすると、子どもと一緒に添い寝してあげます。

子育て中のパパ・ママは家事と育児と仕事をこなしているだけでも、十分頑張っていると胸を張ってください。

それ以外のことができていなくても、問題なしと割り切ってください。

習慣化の重要性|モチベーションには頼らない

私は引っ越し前から、あのスケジュールで生活していました。

それは、好きなことであれば、身体が勝手に動くからです。

好きなことをする自分時間を一番手前に持ってくることで、比較的簡単に早起きができてしまいます。

起きてしまえばこっちのもの。
あとは、決めた時間に決めたことを繰り返すことで、身体が勝手に動くようになります。

気合と根性ではなく、感情と仕組みで毎日を回しています。

たまにやってくる、「めっちゃやる気がある日」や「フリーな1日」に、やりたいことを詰め込むぐらいがちょうど良いです。

まとめ|育児と家事と仕事ができてればOK

少し矛盾した結論に見えるかもしれませんが、今の正直な考えは「無理に自分時間を作らなくてもいい」ということです。

正直、好きなことは、何かを削れば続けることはできると思っています。

しかし、削ってはいけないものもあります。

  • 健康
  • 育児
  • 家事
  • 仕事

これらを削ると、あとから痛いツケが回ってくると感じているものです。

それを意識したうえで、もう一度自分がやらないことを決めてみてください。

私は熊本に引っ越した時に、やらないと決めたことは長距離の通勤です。 
住居選びや転職という大きな決断をしましたが、通勤時間が削減されたことで、1日1時間半の時間ができました。

このブログでは、よくお金の話題を取り上げますが、時間もそれに似ています。

お金の無駄遣いをしていると、本当に必要なときにお金がない。

「お金」の部分を「時間」に置き換えても成立しますね。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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