【子育て世代に朗報】子ども2万円給付と電気ガス補助!我が家の使い道は?

【子育て世代に朗報】子ども2万円給付と電気ガス補助!我が家の使い道は?

最近、私の周りではこのニュースの話題が多いです。

出展:子ども2万円給付決定、経済対策 電気・ガス7千円補助、財政懸念(共同通信) 

政府から発表された経済対策で、子ども1人当たり2万円の給付と、電気・ガス料金の補助(7千円相当)が決定しました。

これから寒くなって光熱費が上がる中、この支援はありがたいです。
一国民として、もらえる恩恵は賢く活用したいところです。

目次

電気・ガス補助は「冬の健康管理」のために

2万円もいいですが、電気・ガス料金の7千円相当の補助について。
ちょうどこれから本格的な冬を迎えるにあたり、暖房器具の使用頻度が上がります。
小さい子どものいる家庭では、室温管理は特に重要ですよね。

我が家では、基本エアコンなどの冷暖房の使用は我慢しません。
子どもの体調管理を第一に考え、快適な温度になるようにしています。
シンプルに健康第一といった考えもありますが、保育園に預けることができずに欠勤したほうがダメージが大きいと考えているからです。

我が家の場合、この補助によって冬場の光熱費負担がダイレクトに軽減され、後々電気代やガス代の明細を見るストレスが減ります。

2万円給付は「子どもの未来」のために

次に、子ども1人当たり2万円の給付です。
この給付金は、日々の生活費の補填ではなく、「子どもの未来」につながる使い方をしたいと考えています。

使い道の案は次のとおり。

貯蓄・投資に使う

我が家では子どもが生まれてからいただけるお金については、一貫してして貯金と投資に向けています。

これは、子どもが進学を希望したときに大学の学費などの子どもの進路を実現するために使います。
大学進学まではあと16年程時間があるので、じっくりと貯めて、増やせればいいと考えます。

体験・経験に使う

我が家は出不精で、遠出することが少ないです。

私自身、人が多いところは苦手で休日はブログを書いたりパソコンを触ったりするほうが落ち着きます。

しかし、子どもはそうではありません。

天気がいい日は、近場の公園などお金を使わずに遊べるところによく連れていきます。
余談ですが、熊本には子どもが伸び伸びと遊べる公園が沢山あり、助かっています。

しかし、無料で遊べるところばかりだと子どもも飽きてしまうので、遊具や動物などと触れ合える施設につれていくことも考えています。

ガソリン代も高く移動にもお金がかかるため、家族分の施設利用料とガソリン代と考えれば2万円はちょうどいい額になると思います。

必需品の更新に使う

子どもの成長は早く、洋服はすぐにサイズアウトしてしまいます。

先日、冬物への衣替えを行いましたが、昨年買ったものでもサイズが合わなくなったものが沢山。
保育園のお着替えなどの対応もあったので、急遽妹の家からお下がりをいただくことに。
うちの子は親戚の中でも一番下なので、お下がりには事欠きません。

しかし、好みに合わなかったり、傷みが激しかったりするものもあり、自分で買う必要もあります。

次の春夏物の購入に充てるのも2万円の有効な使い方です。

いろんな意見はあると思いますがシンプルに助かります

記事のタイトルに財政懸念とありますが、まず我が家のの財政が懸念されているため、この給付は非常に助かります。

2万円と7千円で、物価高騰による負担がなくなるわけではないですし、そのお金は国債の発行や税金から出るのだから、後々さらなる増税が待ち構えているかもと言った意見もあるかもしれません。

しかし、「国から応援してもらっている」という素直な気持ちで受け取り、家族のためになる使い方をしたいと思っています。

皆さんの給付金の使い道があれば、コメントで教えて下さい。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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