【ディーラーの半額以下】N-BOXのタイヤ交換を最安2万円台で済ませる節約術

当ページのリンクには広告が含まれている場合があます。
【ディーラーの半額以下!】N-BOXのタイヤ交換を最安2万円台で済ませる節約術 | オートバックス・オートウェイ徹底比較
目次

N-BOXタイヤ交換|ディーラーは過剰投資?最安ルートでコストを抑え安全を確保する

先日、ディーラーでの点検時にタイヤ溝の深さを再度指摘されました。
前回の点検でも指摘を受けていましたが、そのまま放置していたためです。
しかし、ディーラーが勧めるがままに交換するのは非常に割高になります。

今回は、マイカーの維持費を抑えたい方に向けて、ディーラー、カー用品店、輸入タイヤ専門店の3つの選択肢を価格の観点から徹底比較し、どこで購入・交換すべきかについて解説します。

タイヤの溝は、車の制動に関わる重要な部分です。
安全に関わる重要なパーツだからこそ、コストを抑えて適切に更新しましょう。

ディーラーでの購入・交換|割高になってしまう「安心料」

まず、ディーラーでのタイヤ交換が割高であることは、過去の投稿でも触れた通りです。

https://www.maikayame.com/tire-cost-compare/

タイヤ交換について、ディーラーから見積もりをもらいました。経験上非常に割高に感じます。

同じタイヤをカー用品店で交換した場合と比較して、2万円近く割高になりました。

その理由は、日本メーカー製のハイエンドタイヤと、ディーラー整備士の高い工賃にあります。
ディーラーでの交換は、ブランドへの信頼感からくる安心感はありますが、費用対効果(コスパ)は最悪です。

その「安心」に対し、お金を払うことを重視する方もいらっしゃるかとおもいますが、残念ながら現在の私の家計にその余裕はありません。
手厚いサービスはありがたいものの、マイカーをコスパよく維持することを目指す私にとって、選ぶべき選択肢ではありません。

カー用品店での購入・交換|PBタイヤ・ネット注文・店舗取付で、費用と手間のバランスがいい

カー用品店、特にオートバックスは、過去の投稿でも紹介したように、費用と手間のバランスがいい選択肢です。

店舗で探すと、店舗在庫に左右されるため、カー用品店のネットショップで注文したタイヤを、店舗で取り付けることをお勧めします。
https://shop.autobacs.com/

前回の投稿では、ディーラーが勧めてきたタイヤを、購入チャンネルごとに価格比較したため、そこまで安さが際立ちませんでした。
しかし、今回のテーマは「いかに安くタイヤを交換するか」です。
特定のタイヤにこだわる必要はありません。

オートバックスの強みは、販売しているタイヤのラインナップにPB(プライベートブランド)があること。
価格を抑えたいユーザーにとって、強い訴求力があります。
実際に見てみましょう。

私のN-BOXカスタムのタイヤサイズは165/55 R15です。

オートバックスではタイヤ4本と工賃合わせて、40,600円でした。

タイヤ4本と工賃合わせて、40,600円でした。
前回の投稿で日本の有名ブランドタイヤを選んだ際には、この金額よりも15,000円程度高くなりましたが、オートバックスのPBタイヤを選ぶことで、同じサイズのタイヤでも大幅に価格を抑えることができました。

他にも、オートバックスのネットショップで買うメリットは以下の通りです。

  • タイヤを実店舗に発送してもらい、その店舗で組み付けてもらえる
  • タイヤ購入時の価格に、工賃まで含めた金額がわかるので、総額がわかりやすい

ディーラーと比較して大幅に安く、オートバックスというブランドとしての安心感もあり、価格も明瞭です。
最安ではありませんが、オートバックスでのタイヤ交換は個人的にもバランスが良い依頼先だと考えています。
一般的には、ディーラーでタイヤ交換するよりも充分節約できる方法ですが、今回はさらに安くタイヤを交換することにこだわってみます。

オートウェイでの購入・交換|海外製タイヤでさらなる低価格を追求

さらに安さを追求した結果、もう一つの選択肢を見つけました。
それが、タイヤ通販サイトの「オートウェイ」です。

オートウェイのタイヤラインナップを見てみると、N-BOXのサイズである165/55 R15で、1本あたり5,000円を下回る価格のタイヤも多数あります。

なぜ、こんなにも安いのか?
オートウェイのホームページによると、安さの秘訣は以下の3つの要素にあるようです。

  • 海外製のタイヤを中心に取り扱っている
  • 海外から大量仕入れでボリュームディスカウントを効かせている
  • インターネット販売を中心にして流通コストを抑えている

なるほど。
安い理由も納得です。
試しに私の車に適合するタイヤをネットで購入した場合の価格を調べてみました。

この価格はタイヤ本体のみの価格なので、ここに取付工賃が追加されますが、工賃についても料金表があるので総額を予想でき安心です。

この価格はタイヤ本体のみの価格なので、ここに取付工賃が追加されます
工賃についても料金表があるので総額を予想でき安心です。

今回の場合、タイヤ4本16,120円 + 工賃8,360円 = 24,480円となりました。
オートバックスでPB商品を購入・店舗取付した場合よりも、15,000円程度安くなっています。

しかし、いくつかの懸念も残ります。

海外製タイヤの信頼性

価格の安いタイヤは、聞いたことがないメーカーばかりです。
海外メーカーのものが多く、タイヤの耐久性や制動力など、性能面での疑問が残ります。

上記の商品のメーカー「ZEETEX」を調べてみると、ドバイを拠点とする大手タイヤディーラーZAFCOのPBとのこと。
ただし、製造は中国のようです。

その他のメーカーも調べてみると、台湾製もありますが、意外にもアメリカ・ヨーロッパメーカーのものが多く見受けられます。
製造は中国が多い傾向にありますが、中には台湾製など他の国で製造されているものも見られます。

個人的には、バイクに乗っていた時代から台湾製のタイヤを使用していましたが、日本製と比べて特別に劣化が早い、あるいは交換頻度が高かったという印象はありません。
価格が安くなる分、海外製タイヤであることについては許容範囲だと判断しました。
ただし、車のタイヤとは異なる特性や使用環境があるため、あくまで個人の一例としてご参考ください。

どこで取り付ければいいのか

あとは取り付けの問題です。
オートバックスでは、ネットで購入したタイヤの実店舗への配送から取付作業までを一貫して行えました。
オートウェイで購入したタイヤはどのようなプロセスで取り付けられるのでしょうか?

注文から取り付けまでのプロセスは次のフローになります。

  1. オートウェイでタイヤを注文
  2. 取付店への配送
  3. 取付店にタイヤが到着
  4. 取付店から取付作業日程の相談連絡
  5. 決められた日程に店舗へ伺いタイヤを取り付け

オートウェイでは、購入したタイヤの取り付けを依頼できる提携の自動車整備工場、通称「取付店」が存在します。
この提携店に購入したタイヤを配送し、タイヤ到着後、取付店から連絡が来ます。
取付作業の日程を相談し、実際に店舗へ伺って購入したタイヤを取り付けることができます。

オートバックスほど、全てがオンラインで完結するわけではありませんが、大まかな流れは同じです。
小規模かつ個人で経営されている整備工場と直接コミュニケーションを取る手間は増えるものの、全体の流れとしては大きな違いはありません。

オートウェイの実店舗で購入し取り付ける方法もある

ネットで購入し、取付店での取り付けに抵抗がある方は、実店舗で購入し、そのまま取り付け作業をすることも可能です。
熊本には、熊本ICの近くに店舗があります。
https://www.autoway.jp/autoway/shop/kumamoto/index.html

店舗のホームページで、タイヤの在庫確認もオンラインでできるため、非常に便利です。
マイカーのサイズに合ったタイヤの在庫があり、予約状況に空きがあれば、すぐに取り付け作業もできます。
https://www.autoway.jp/shop/kumamoto/itemSearch

ネットの価格とは異なる場合もあるため、最安かどうかは状況によりますが、取付店の工賃よりも若干高く設定されている傾向があります。
店舗が近くにあり、価格を抑えつつ、タイヤ交換を急ぐ場合には、おすすめの方法です。

まとめ|今回は費用を重視しオートウェイでタイヤ交換を検討

私の結論としては、今回はオートウェイでタイヤ交換をすることにしました。
その理由は、費用を限界まで抑えられるからです。

海外メーカーのタイヤはマイカーでは使ったことがないため若干不安は残りますが、自宅から職場まで短距離で、自転車通勤も組み合わせているため、タイヤへの負担が少ないライフスタイルです。
何事も体験しないと評価できません。

海外メーカー製のタイヤが問題なく使用できれば、ディーラーでは7万円を超える交換費用が3万円未満と半額以下で抑えることができます。タイヤの交換頻度を考慮すると、年間1万円程度の節約に繋がるでしょう。

今回は購入先の選定まででしたが、次回以降、実際の購入から取り付けまでをレビューしたいと考えています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次