【最大2,000円】熊本市のヘルメット購入補助と私が対象外だった理由

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【最大2,000円】熊本市のヘルメット購入補助と私が対象外だった理由

先日電動アシスト自転車の試乗に行ってから、自転車の購入について色々調べています。

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ネックになっているのが、高額な購入費用。

電動アシスト自転車は、モデルによっては原付バイク並の価格になっている

昔の原付きバイクと同じくらいの値段がします(汗)

少しでも購入費用を抑えるために良い方法がないか調べていたところ、熊本市でヘルメットの購入補助制度があることを発見。

2023年4月からヘルメットの着用が努力義務化されたこともあり、自転車通勤のときは安全のため、ヘルメットを着用する予定です。

「これはお得」と調べましたが、個人的に少し残念な結果に。

ただ、非常に良い制度と感じたので紹介します。

目次

熊本市の自転車用ヘルメット購入補助、知っていますか?

熊本市では、市民が安全に自転車を利用できるよう、ヘルメットの購入費用の一部を補助してくれる、ありがたい制度を実施しています。

概要を表にまとめてみました。

テーブル

項目内容
対象者熊本市に住民登録がある、1歳~18歳までの子ども
補助金額購入金額の2分の1(上限2,000円)
対象ヘルメット安全基準(SGマーク、JCFマークなど)を満たした新品
申請期間2025年4月1日~2026年3月31日まで
公式情報熊本市 自転車用ヘルメット購入補助事業

購入金額が4,000円なら上限の2,000円、3,000円なら半額の1,500円が補助される計算です。

【悲報】子どものための補助で社会人の私は使えませんでした…

お気づきのとおり、今回は高校3年生以下を対象にした補助のため社会人の自分は利用できません。

「ヘルメットの購入費用を抑えられる」とニヤついていた私は、対象年齢を確認して少し肩を落としました。

大人の安全も守ってほしい(笑)

でもこれは私と同じ「熊本市で子育てをしているパパ・ママ」にとって絶対にメリットのある制度なので、自分は使えなくても、このブログの読者さんの役に立てばいいと思います。

すでに購入したヘルメットも対象!申請は2026年3月31日まで

「もうヘルメットを買ったよ」という人も諦めないでください。

この制度は、2024年4月1日以降に購入したヘルメットであれば、すでに購入済みでも補助の対象になります。

申請には購入した時の領収書が必要になるので、捨てずに保管しておきましょう。
申請書の提出期限は2026年3月31日です。まだ時間はありますが、書類が揃っている人はオンラインで申請ができるので、早めに済ませましょう。

詳しい申請方法や必要書類は、必ず熊本市の公式サイトで確認してくださいね。

そもそもヘルメットは必要?データをみて改めて実感

ヘルメット着用は努力義務なので、着用しなくても現状は違反になりません。

そうすると、子どもに着用させる必要がある?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ヘルメットの着用はお子さんの命を守るために重要です。

警察庁のデータによると、自転車乗用中の交通事故で亡くなられた方のうち、64%が頭部に致命傷を負っています。

そして、ヘルメットを着用していなかった場合の致死率は、着用していた場合と比べて1.8倍も高くなるという結果が出ています。

自転車死亡事故では、頭部への致命傷が6割以上で、ヘルメット未着用時の死亡率はヘルメット着用時の1.8倍

出展:自転車用ヘルメットの着用(警察庁)

この数字を見ると、ヘルメットがいかに命を守るために重要かがわかります。

特に、自分の子どもたちの安全を考えると、親として絶対に着用させてあげたいです。

お子さんの安全のために、ぜひこの制度を活用してください!

今回は、熊本市の自転車用ヘルメット購入補助金についてご紹介しました。

  • 1歳~18歳の子どもが対象
  • 購入費の半額(上限2,000円)が補助される
  • すでに購入済みのものも対象になる場合がある
  • 申請は2026年3月31日まで

大人の私は対象外で少し残念でしたが、熊本市の子育て世代の方々にとっては本当に素晴らしい制度だと思います。
お子さんが自転車に乗る機会が多いご家庭は、ぜひこの補助金を活用して、大切なお子さんの安全を守ってあげてください!

私自身のヘルメットは自腹で買いますが、一緒に乗る子どものヘルメットを購入するときは活用したいと思います。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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