【週末どこ行く問題】熊本市が提供する「こどもの居場所マップ」で解決

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【週末どこ行く問題】熊本市が提供する「こどもの居場所マップ」で解決

休日が近づくたびに、「子どもと何して過ごそうか」で頭を抱えています。

  • 近場に公園はあるが、行き過ぎてマンネリ気味
  • 児童館は、他の子どもや保護者に気を遣う
  • 商業施設は、子どものテンションが爆上がりして、帰らない→暴れるのコンボ
  • 遊具で遊べる施設は、保護者分までお金がかかり、財布が死亡

Googleマップもネット検索も使い倒したけど、出てくるのは有料施設か、距離のある場所ばかり。

目次

熊本市こども子育て応援サイトに「こどもの居場所マップ」ができました

そんな悩みの解決になるかもしれない、便利ツールが「熊本市こども子育て応援サイト」で公開されました。

ツールへのアクセスは下記のリンクからどうぞ。

次の内容で、行きたい施設を絞り込めます。

  • 目的・施設でさがす:やりたいことで絞り込み
  • 対象でさがす:子どもの年齢や学年で絞り込み
  • エリアでさがす:近所や外出先で絞り込み
  • 地図でさがす:マップ上で目的や対象ごとに探せる

全ての条件に合う、施設が検索結果に出てくるので、後は行きたいところに行ってみるだけです。

検索される施設は、熊本市や民間が運営する、無料もしくは定額で利用できる施設が多いと感じます。

実際に週末のお出かけ先を検索してみた

私も週末のお出かけ先を悩む1人として実際に利用してみました。

目的別で探せる項目が細かく、ボール遊びしていい施設や、Wi-Fiの有無なども設定できます。

目的、エリアを絞り込むだけで、数カ所ピックアップされるので、検索の手間がぐっと下がります。

あとは、行きたい施設をGoogleなどで詳細に調べると、より詳しい情報が入手できます。

私は子どもと外で遊べる施設を探していましたが、子どもの頃に遊んだ公園が出てきて、少し懐かしくなりました。
週末に子どもを連れて行こうと思います。

本来は子ども向けツール。親世代には「親子にやさしいおでかけマップ」

実際に使ってみると、とても便利な一方で、気になる点も見えてきました。

すでに「親子にやさしいおでかけマップ」というツールがある

「熊本市こども子育て応援サイト」にアクセスした際に気づきましたが、似たようなツールがすでにありました。
それが、「親子にやさしいおでかけマップ」。

こちらもリンクを貼っておきます。

施設のタイプと設備やサービスの内容について検索ができます。

親子にやさしいおでかけマップは、親世代向けの選択項目になっている。

「こどもの居場所マップ」では設定できなかった、駐車場の有無が設定できるところは大きいです。
公園は近場でも駐車場がない場合があるので、マイカーを利用する場合はこちらのツールを利用したほうが良いです。

子ども自身が利用施設を探すサイト

「こどもの居場所マップ」は、子ども自身が利用する施設を探すことを想定したサービスだと感じました。

「こどもの居場所マップ」は、子ども自身が利用する施設を探すことを想定したサービスだと感じました。

利用目的の検索項目が、子ども目線で何がしたいかになっており、エリア設定も学区になっています。

これは小学生以上が、自身で利用する施設を検索するために作ってあると感じました。

まとめ:週末の予定に困ったら補助的に利用するのはアリ

親が「連れて行く前提」で探す場合は、「親子にやさしいおでかけマップ」の方が実用的です。

登録施設数も「親子にやさしいおでかけマップ」が圧倒的に多いです。
「こどもの居場所マップ」はサービスを開始したばかりなので、仕方がない面もあります。

しかし、「親子にやさしいおでかけマップ」にはない設定項目や、エリアの絞り込みが細かいなど、優れている点もあるので、親世代も補助的には利用できます。

行政のサービスの中には、今回のように「知っていると便利だが知られていないサービス」がたくさんあります。

仕事と家事で余裕がない親世代こそ、こうしたサービスをうまく使いながら、毎日を何とか乗り切っていきたいですね。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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