自転車通勤が正直億劫です。
原因は寒さ。
この寒さの中、自転車通勤を毎日している学生には頭が下がります。
私も高校生の頃は自転車通学ではありませんでしたが、寒かろうが暑かろうが、バイクで移動していました。
なぜ私は、こんなにも自転車通勤にハードルを感じてしまうのか?
自転車通勤をしなかった日の私の行動や考え方について振り返り、マイカーから自転車通勤に切り替えるときのリアルについて共有します。
自転車通勤を躊躇する|連日続く寒さ
とにかく寒い。
明日から一週間の天気がこんな感じです。

来週以降になると、日中暖かい日も少しずつ出てきますが、再び寒さが戻りそうです。
そして、気になるのは最低気温。
通勤は朝と夕方、気温が低い時にするので、最低気温の方が重要ですが、氷点下の日がまだ散見されます。
まだ1月なので寒いといえば当然ですが、毎朝この気温だと、自転車通勤を躊躇してしまいます。
自分に対しての言い訳|子どものせいにしていない?
正直寒いだけなら自転車で行くこともできます。
しかし、子どもの対応で自転車を使えていないとも考えました。
朝は、保育園の準備でバタバタ。
妻が送り迎えはするのですが、起きる、ご飯を食べる、着替えをする、歯磨きする、出かける。
全てにイヤイヤです。
妻だけに任せるのも、忍びないので、私もギリギリまで手伝いますが、自転車で通勤する時間の余裕がなくなってしまいます。
計算上は大丈夫なはずですが、万が一遅れたらと考えると、マイカー通勤の方が確実性が高く、体力的に楽なので、気持ちにも余裕が持てます。
あとは、お迎えの対応です。
普段は妻が送り迎えしてくれますが、私も保育園へのお迎えをする場合があります。
その場合、自転車でのお迎えは子どもが寒いだろうと思い、あらかじめマイカーで通勤して備えておきます。
そんなこんなで、マイカー通勤がまだまだ主流です。
しかし、子どものせいにしているような感覚になってきました。
子どもがいるから、自転車通勤ができない、と言っている気がします。
もともとは、私が支出を抑えたくて始めた、自転車通勤です。
子どもを言い訳に使うのは、なんか卑怯な気がします。
本当は、寒いとか、体力的にキツいとか、時間がないとか、潜在的な部分で自分がマイカー通勤を選んでいるのだと思います。
まとめ|手に入れた快適さを手放すのは難しい
自転車を導入して、数週間経ちましたが、稼働率はあまり良くありませんでした。
寒さが続くと自転車に乗るモチベーションも下がってしまい、何かと理由をつけて、ついついマイカーで通勤してしまいます。
台湾でバイク生活を送っていた妻が、日本でマイカー生活に慣れてしまうと、バイクや自転車、徒歩での通勤が嫌になると言っていましたが、私も同じようです。
マイカーを手に入れる十数年前は、私にとってバイクが唯一の交通手段だったので、どんなに寒かろうが、バイクを使っていました。
しかし、マイカーを手に入れると、バイクはほとんど利用せず、最終的には苔が生えてしまうほど使っていませんでした。
「暖かくなってから」とか「仕事になれてきてから」とか、言い訳はいくらでも思いつきますが、マイカーなし生活は実現できません。
マイカーを手放して、出費を減らすんだという最初の気持ちを忘れないようにしないといけません。

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