更なる大寒波襲来|雪対策なしでお出かけ
今日は朝から雪景色でした。
しかし、今日は買い物の予定があり、この様子で外出できるのか不安でした。
基本的には、熊本では雪装備は必要ないと考えています。

しかし、今回の寒波は、過去記事投稿時点の寒波を上回る予報です。
少し心配にはなりましたが、雪対策をする時間が取れなかったため、そのまま移動することにしました。
雪対策なしの状況で外出しても問題ないのか、実際に確かめることにしました。
車が雪まみれ!|ワイパーは凍りついていなかったか?
自宅の駐車場に降りると、まず車が雪まみれ。
フロントガラスに雪が積もっていました。
こんな時は、ワイパーを立てて、フロントガラスとワイパーゴムがくっつくのを防ぎますが、熊本市内でこんなに雪が降ると思っておらず、未対策でした。

JAFもおすすめしている対策で、私自身も実際に張り付いた経験が何度かあります。
今回は、ワイパーは雪の中に埋もれていましたが、フロントガラスに張り付いていることもなく、雪を払ってすぐに発車できました。
スタッドレスタイヤの必要性|幹線道路では凍結・積雪の箇所なし
買い物の予定は、自宅から南区まで。
国道57号線を中心に移動しました。
その間で、路面が凍結している・積雪している箇所はありませんでした。
スタッドレスタイヤを履いていないので、路面の凍結や積雪に注意しながら運転しましたが、感覚的には、通常どおり運転できました。
融雪剤が撒いてあったかはわかりませんが、溶けた雪でビチャビチャというわけではなかったので、融雪剤もあまり撒かれている感じはしませんでした。
雪のせいで視界が悪い|自分でできる対策は?
天気が雪の場合、運転で気をつけたいのは、吹雪いて視界が悪くなることです。
今回も何度かその場面がありました。
具体的には右折の際に、対向車線から来る車との距離感が掴みづらく、なかなか右折ができません。
自分の視界はどうしようもないので、私の場合、相手から私の車が見えやすくなるように、フォグライトを使います。
最近では、デイライトを標準装備している車があるので、あまり意識しなくても良いのですが、点けるのと点けないのでは、相手からの見え方が全然変わってくるので、事故防止のためにもぜひ使ってください。
まとめ|熊本市では本格的な雪対策は不要だが、雪の時の外出は控えよう
雪対策はまったくしていませんでしたが、無事、目的地まで到着することができました。
しかし、外出先では足元は悪いし、帰宅時もアパートの階段に雪がうっすら積もっており、昇り降りに気を使います。
今回一番の反省点は、子どもも一緒にいたので、子どもが滑ってケガをしてしまう可能性もありました。
子どもは、まだ小さいので足元が滑りやすいかどうか判断できません。
雪道を歩行中に滑って転倒して、骨折した知人もいたので、凍結・積雪した地面そのものが危険です。
車の運転上は問題ありませんでしたが、移動全体を視点で見れば、いつもと違う点に意識を向けないといけないので、外出そのものを控えるべきだなと反省しています。

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