パパママは忘れずに申請|熊本市の自転車用ヘルメット補助が3月末に終了
熊本市の18歳以下の子どもに向けたヘルメット購入補助金が、3月末の締め切りを以て終了するとのことです。

もうすぐ4月。
お子さんの進学により自転車通学が始まることで、ヘルメットを購入したパパママも多いはず。
今回は、3月末で終了するヘルメットの購入補助のニュースの詳細と、今からでも申請が間に合う理由、具体的な手続きを共有します。
ヘルメット補助の内容と終了する理由|最大2,000円の補助が受けられる
この補助金については、実は過去の記事で取り上げています。

詳細は過去記事をご覧いただきたいですが、簡単に解説すると、18歳以下の子ども用に、安全基準を満たしたヘルメットを購入した場合、最大2,000円が熊本市から補助されます。特筆すべきは、購入額が2,000円未満なら「全額」が補助されるという点です。
つまり、安価なモデルなら実質タダで手に入るということ。
ただし、送料やポイント利用分は補助対象外となります。
「全額ポイントで払ったからタダ」と思っていると、1円も補助されないリスクがあるため注意してください。
今回、この補助が3月末の締め切りを以て終了することを、ニュースで知りました。
終了する理由は、「一定程度普及効果を確認した」とのこと。
これからも必要な家庭は増えるため、個人的には来年度以降も継続して欲しいですが、こればかりは市が決めることなので仕方ありません。
申請はまだ間に合う!|申請はオンライン限定。必要書類が揃えば今すぐ申請が可能
すでに3月も下旬に差し掛かり、「今さら教えられても」とお思いかもしれませんが、諦めてはいけません。
まだヘルメットを購入していない人でも、申請は間に合います。
その理由は、オンラインでの申請受付だからです。
詳しい申請方法は、熊本市のホームページに記載があります。

注意点としては、年齢によって申請できるヘルメットの購入時期があることと、必要書類があること。
これらの情報を申請フォームより、申請し、審査を通過することで、補助金が指定した口座に振り込まれる流れです。
下記に詳しい申請のフローを転載します。

出典:18歳以下のこどもに向けて自転車用ヘルメットの購入を補助します!|熊本市ホームページ
ただし、予算に達し次第終了する可能性もあるので、必要書類がそろっていれば、今すぐ申請するのが良いでしょう。
まとめ|補助が出ることで少し高機能なヘルメットを購入できる
最大で2,000円ではありますが、何かと物入りの新学期に向けて、パパママは、熊本市の補助を利用しない手はありません。
実際2,000円で購入できる商品もあるにはあるのですが、私としておすすめなのは、少し高機能なヘルメットを購入することです。
その理由は、毎日使うものかつ、子どもの命を守るものだからです。
毎日使うものなので、軽量かつ通気性の良いものが、被っていてもストレスがありませんし、メンテナンスもしやすいです。
最近は、自分が子どもの時に被っていたヘルメットとは比べ物にならないくらいデザインも良くなっています。
また、補助があることで、ネット通販で横行している「安全基準不明な格安品」ではなく、信頼ある一流ブランドの製品を実質的な割引価格で手に入れるチャンスです。
このような商品は、ブランド力がある分、安全性も担保されていると考えており、万が一の時にしっかりと子どもの命を守ってくれる製品です。
私が子どもに与えるものとして購入するのであれば、OGK KABUTOの「WR-X」をおすすめします。
この商品は、実際に自分が通勤で使用してみて、軽量かつメンテナンス性が高く、ヘルメットメーカーとしてのブランド力も持っています。
またサイズ展開も広く、小学生から、高校生まで幅広い年代で使えることも特徴です。
ヘルメットがフィットするように、アジャスターのサイズ調整もできるので、子どもが成長しても長く使えます。
申請に必要なSG基準に適合しています。
子どもに与えるものとしては、少し高価ではありますが、補助を利用して長く使える良い製品を購入してみてはいかがでしょうか?

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