【時短の神家電】ホットサンドメーカーで忙しい朝に余裕が生まれる!?

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【放置で家事時短】ホットサンドメーカーが共働き家庭の救世主!
目次

実は万能調理器具?|ホットサンドメーカーにハマってます!

突然ですが、最近、ホットサンドメーカーを使った料理にハマっています。
その理由は、何よりも「時短になるから」です。

朝食だけでなく、今では夕食作りにも大活躍しています。

この投稿では、毎日の食事作りが大変なパパママに向けて、ホットサンドメーカーが持つ以下の魅力を深掘りしていきます。

  • ホットサンドメーカーで作れる意外な料理
  • 「ほったらかし」で料理が完成する手軽さ
  • 裏返す手間がないから、さらに時短に
  • 後片付けが簡単な構造
  • 導入前に知っておきたい注意点

この投稿を読み終える頃には、仕事に子育てに忙しいパパママに、ホットサンドメーカーの魅力が伝わっているはずです。

ちなみに、この記事でご紹介するホットサンドメーカーは、私が愛用している以下の商品の使用を前提としています。

ホットサンドだけじゃない|色々な料理が作れる

ホットサンドメーカーを、ホットサンドを作るためだけの調理器具だと思っていませんか?

実は、もっと多彩な料理が作れます。
私が実際に作った料理のレパートリーの一部を紹介しましょう。

目玉焼き

目玉焼き

基本中の基本です。
卵をプレートの上に割り落とし、蓋をして待つだけで完了。
上下から均等に熱を通してくれるので、硬めの黄身が好きな私には、常にベストな状態に仕上がります。

ピザ風トースト

ピザ風トースト

トマトやピーマン、ベーコンにチーズといった好きな食材をプレートの上に並べ、ケチャップを塗った食パンを上に乗せて蓋をします。
チーズやベーコンがあるので焦げ付くかと思いきや、プレートに加工が施されているため、くっつきません。
フライ返しがあれば、簡単にプレートからすくい上げることができます。

ホットケーキ

ホットケーキ

プレートにホットケーキの生地を流し込むだけで、両面焼きにしてくれます。
裏返す手間がなく、温度も自動で調整されるため、焦げ付く心配もありません。
ただし、生地の入れすぎには注意しましょう。
ホットサンドメーカー内でホットケーキが膨らむからです。

ちょっとした焼き物

ハムやベーコン、小さめの魚の切り身や野菜など、「もう一品欲しい」という時に、ホットサンドメーカーに挟んで置いておけば、メインの料理ができあがる頃には、ちょうど良い焼き加減で仕上げてくれます。

忙しい朝食だけでなく、仕事にヘトヘトになる夕食作りまでフォローしてくれる、わが家のキッチンにはなくてはならない存在になりつつあります。

時短の視点|ホットサンドメーカーは「時短ツール」である理由

私がこれほどホットサンドメーカーにハマっているのは、忙しいパパママにとって、まさに「時短ツール」だと考えているからです。
その具体的な理由を解説します。

「ほったらかし」で別の家事ができる

ホットサンドメーカーの最大の魅力は、「ほったらかし」調理ができる点です。
この「ほったらかし」を実現するために、わが家のホットサンドメーカーには、「サーマル機能」「タイマー機能」が備わっています。

サーマル機能

一定の温度以上にホットサンドメーカーの温度が上がらないようにする機能です。
これによって、焼きすぎや焦げ付きを防げます。

タイマー機能

焼き時間を設定できる機能です。
ある程度料理に慣れてくると、調理する食材の適切な焼き時間を把握できるようになります。
その時間にタイマーをセットすれば、加熱が自動で停止するため、焼きすぎや焦げ付き防止に繋がります。

この「ほったらかし」機能があることで、調理中に子どもの食事の準備をする、コーヒーを淹れる、自分の身支度をするなど、複数のタスクを並行して進めることができます。

両面焼きで裏返す手間なし

同じような役目を持つオーブントースターやフライパンと比較して、ホットサンドメーカーが優位な点は、裏返す必要がないことです。
これも大きな時短に繋がります。

トースターやフライパンが裏返しを必要とするのは、片面からしか熱が通せないためです。
しかし、ホットサンドメーカーには両面に熱源がついているため、上下から均等に熱を通すことが可能です。

サーマル機能やタイマー機能と組み合わせれば、料理の様子を確認する手間がほぼゼロになるため、キッチンから離れていても安心です。
ガス火を使っている場合、なかなかそうはいきません。

裏返す手間すらないので、「ほったらかし」調理がさらに効率的になるのです。

分解できるので後片付けも楽ちん

わが家のホットサンドメーカーには、もう一つ時短に繋がる機能があります。
それは、プレート部分が取り外せる機能です。

これは本来、ワッフル用のプレートに交換できるように設計されています。
フライパンの場合、少量のものでもフライパン全体を洗う必要がありますが、わが家のホットサンドメーカーの場合、プレート部分が取り外せるので、丸洗いできます。

フライパンを洗うよりも、お皿を洗う感覚に近く、サッと片付けが完了する点も時短に貢献します。
食洗機があれば、予洗いしてそのまま入れられるので、さらに時短に繋がるでしょう。

この手の時短調理家電でありがちなのが、準備と片付けが面倒な製品が多いことです。
分解しても、部品一つ一つを洗い、また組み立てる必要がある商品もあります。

その点、わが家のホットサンドメーカーは、洗った後の組み立ても簡単です。

ただ、調理直後のプレートは熱々なので、火傷には十分注意しましょう。

ここがイマイチ|火力は高くなく調理時間が長くなる

ホットサンドメーカーのメリットばかり紹介しましたが、もちろんデメリットも存在します。
導入を検討する際は、良い点だけでなく、気になる点も把握しておくべきです。

わが家のホットサンドメーカーは、そのものの火力が低く、調理時間が長くなる点が気になりました。

「時短に繋がるのに、調理時間が長くなる。」

一見矛盾するような印象を受けるかもしれませんが、ホットサンドメーカーが時短に繋がるポイントは、調理中に別のことができる点にあります。
ホットサンドメーカーが火の番をしてくれているので、自分は安心して他の家事に取り組むことができます。
調理と他のことのマルチタスクの実現こそ、ホットサンドメーカーが時短ツールである理由なのです。

「ほったらかし調理」ができることの裏返しでもありますが、ホットサンドメーカーは火力があまり高くありません。
加えてサーマル機能があるので、温度上昇も途中で止まってしまいます。

厚めのお肉、お魚、火の通りにくい野菜なども調理できますが、時間がかかる点は注意しましょう。

忙しいパパママの救世主|ホットサンドメーカーで朝の時間に余裕を作る

調理時間そのものが長くなるデメリットはあるものの、「ほったらかし調理」のメリットが強力なため、結果的に時短に繋がるホットサンドメーカーの魅力をご理解いただけたでしょうか?

ただ単にホットサンドを作るための調理器具だけでなく、その他の料理も作れるので、1台あると何かと重宝します。
調理が終わった後の片付けも楽ちんなので、時短調理器具の魅力が凝縮されています。
正直なところ、サーマル機能とタイマー機能のあるホットサンドメーカーであれば、どの製品でも十分活躍してくれるでしょう。
その中でも、私が使っている商品は、似たような他製品と比べてお手頃価格な点も魅力です。

パパママにとって、朝は少しでも長く布団にいたいものです。
しかし、朝食の準備、自身の身支度、保育園の準備など、朝が時間がいくらあっても足りません。

朝食の準備だけでもホットサンドメーカーに任せて、朝の準備の時間に余裕を持たせてください。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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