【J:COMの1Gbpsプランは不要】毎月1,000円節約ができた話とその使い道

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【J:COM損してない?】1Gbpsプランは無駄!賃貸向け年間1.2万円節約術と速度の真実
目次

賃貸住まいの方へ注意喚起|J:COMの1Gbpsプランに加入が必要かよく考えよう

賃貸住まいの皆さん、自宅のインターネット環境はどうしていますか?
私も賃貸住まいですが、熊本へ移住した際、J:COMが導入済みだったため、自由にネット回線を選べませんでした。

今回、同じくJ:COM縛りのユーザーにお伝えしたいことがあります。
それは、「J:COMの1Gbpsプランにわざわざ追加料金を支払う必要はない」という結論です。

通信量が増大する現代において、インターネット速度は速いに越したことはありません。
しかし、私がJ:COMの1Gbpsプランを利用して体験した結果、「不要」と判断した理由を共有します。

今回は、こんなあなたに向けて投稿します。

  • 賃貸物件でJ:COMしか選べず、高額なプランを契約している
  • 子育て世代で、少しでも家計を節約したい
  • インターネットの速度に詳しくないけど、無駄な出費は避けたい

この事実を知るだけで、確実に年間12,000円の節約になります。
J:COMに追加で料金を支払っている方は、すぐにプランを見直すことをおすすめします。

「情弱」に張られた罠|J:COMの無料キャンペーンで1Gbpsプランを契約した話

現在の自宅へ入居し、ネット回線としてJ:COMと契約した際、担当オペレーターの方から、1Gbps通信速度が出るプランを提案されました。

1Gbpsなんて、昨今のインターネット回線では標準的になりつつありますが、J:COMでは1,000円で加入するオプションとのこと。
J:COMとして選べるプランは、10Gbps・1Gbps・320Mbpsの3プラン。

320Mbpsが基本プランで、利用料は自宅の家賃に含まれているため、課金しない場合はこのプランになります。

最近ではYoutubeで情報収集することも多く、私、妻、子ども、それぞれが動画を見ているなんてこともザラにあります。
「320Mbpsは少し心許ない」と感じ、3ヶ月無料で使えることもあり、1Gbpsのプランにアップグレードしました。

しかし、この判断は裏切られることになります。

1Gbpsなんて出ない|自宅インターネット回線の現実

私も会社でシステム周りの仕事をしていますが、前提として実測値で1Gbpsという速度はまず出ません。
速くて数百Mbpsです。

前に住んでいた物件では、NTT西日本のフレッツ光の1Gbpsプランでしたが、速くても400Mbpsでした。
正直、オンラインゲームに本気で取り組む場合などを除けば、数百Mbpsのスピードがあれば、一般のご家庭では十分と言えるでしょう。

しかし、自宅のJ:COM回線は予想を大きく下回りました。1Gbpsのオプションを付けても、実測値は130Mbps程度だったのです。

通信回線の実測値は130Mbps程度。アップロードも極端に弱いです。

普通に使用するには問題ない速度ですが、1Gbpsには遠く及びません。

もちろん、私の環境ではという前提があり、時間帯や他の入居者の接続状況、賃貸物件の設備の状況によって通信速度が変動することは理解しています。
だからこそ、自分自身の契約内容だけでは通信速度が担保されるわけではなく、実態として「1Gbps」という通信速度を賃貸物件で出すのは、極めて難しいのが現実です。

結論として、私は「1Gbpsオプションは不要」と結論付けました。

解約を忘れると毎月1,000円徴収|320Mbpsプランに即変更した理由と方法

「1Gbpsなんて、出ないじゃん」と結論付け、私が取った行動は、対象のプランを即日320Mbpsの基本プランに戻すことです。

キャンペーン期間は3ヶ月あり、私は1ヶ月も利用していませんでしたが、この手のキャンペーンは解約を忘れると課金が開始されるため、忘れないうちに解約しておくのが賢明です。
現に、登録の際にはしっかりとクレジットカード情報を入力させられるので、いつでもJ:COM側は課金ができます。

1Gbpsプランはオプションで、解約を忘れると、全くムダな1,000円を、毎月支払うことになるでしょう。

早速、プラン変更の申込をしたいのですが、私の場合、電話でのプラン変更窓口しか見つけることができませんでした。
解約やサービス提供者側に不利なプラン変更は、やりにくくしているのがセオリーなので、「J:COMも例外ではなかったか」と思った次第です。
幸い、電話もつながりやすく、プラン変更の申し込みもすんなりできたので、WEBから申込ができたら文句なしでした。

320Mbps変更後の通信状況は、結論、全く変わりません。
「プランを落とすと元の通信速度から落ちるのではないか」との懸念はありましたが、相変わらずの130Mbpsなので、プランを変更して正解でした。

この変更で、わが家はデメリットなく、毎月1,000円、年間12,000円の節約に成功しました。

J:COMの1Gbpsプランは不要|年間12,000円を節約して暮らしを豊かにするものへ投資する

今回は、J:COMの1Gbpsオプションについて、私は不要と判断しました。
私の環境では、320Mbpsプランに変更後も、家族それぞれ動画を視聴するなど通信に負荷をかけても、ストレスに感じることは、ほとんどありません。
ただし、アップロードの速度は、10Mbpsも出ていなかったので、ライブ配信や、WEB会議など、特定の使い方をする場合は、その限りではないかもしれません。
少なくとも、私の考える「通常利用の範囲」においては、毎月1,000円のオプションに加入する意義は感じられませんでした。
自身の契約内容が、必ずしも通信速度に反映されるわけではないからです。

プランを変更するのに電話での対応が必要で、15分程度かかりましたが、それでも年間12,000円節約ができるなら、やらない手はありません。

もし、12,000円を節約することができたら、教育費や、家族でのレジャーに使うのもいい方法ですが、私としては、生活の質を上げ、時間を作り出すサービスや商品に「投資」するのもアリだと考えます。

例えば、私なら次のものに「投資」します。

Amazonプライム:年間5,900円で、Amazonでのお急ぎ便・時間指定無料、Prime Video、Prime Musicなどのサービスが利用できます。

プライム会員になって1,000ポイントもらおう

お掃除ロボット・食洗機:全額を賄うことは難しいですが、節約したお金を購入資金の一部に回すことで、大幅な時短になります。

子どものお名前シール・スタンプ:保育園の持ち物にお名前を書く手間がぐっと短縮され、日々のちょっとしたストレスを解消してくれます。

節約を頑張るパパママにとって、毎月1,000円は大きい金額です。
だからこそ、本当に価値あるサービス・商品に、使うことが重要ですね。

皆さんが、ご自身に必要なサービスかどうかを見極める力を付ける一助となれば幸いです。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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