【絶望の300時間】食器洗いから解放されたい。食洗機の検討を始めた全理由

当ページのリンクには広告が含まれている場合があます。
【絶望の300時間】食器洗い時間が1年で300時間!食洗機を検討するべき根拠
目次

食器洗いがイヤすぎる|休日はずっと食器を洗っている?

週末になるといつも感じていることがあります。

「1日中食器洗ってない?」と。

休日に三食自炊すると、使った食器の洗い物と料理に使った洗い物がダブルで発生します。
朝食、昼食、夕食があり、特に夕食では油ものや、品数も多くなるので、比例して洗い物の量も増えます。

気づけば、休日の結構な時間を、食器洗いに費やしていることに気づきました。
休日は、子どもと遊んだり、自分の好きなことをするために使いたいです。

今回は、実際に私が食器洗いに使っている時間を計ってみて気付いた時間的と金銭的なコストについて共有します。

1年間で約300時間食器洗いしている|食器洗いに掛かっているコスト

私が実際に食器洗いに使っている時間を調べてみると、次の通りでした。

平日の場合

  • 朝食:15分程度(朝食の調理器具+朝食の食器+子どもが夜中に使った哺乳瓶)
  • 夕食:30分程度(夕食の調理器具+夕食の食器+お弁当箱)
  • 合計45分食器洗いに費やしている

朝食はパン食中心なので食器は少なめですが、子どもが夜中に使った哺乳瓶などもあるので、朝の忙しい時間に子どものお世話をしながら、私か妻、手の空いている方が食器を洗います。

平日の夕食は、メイン+副菜+主食の3品で、調理に使う器具も量が多くなり、加えて、お弁当箱も洗わないといけないので、食前に調理器具と食後に使った食器と、2回に分けて食器洗いをしなければ、流しが食器で溢れ返ってしまいます。

休日の場合

  • 朝食:15分程度(朝食の調理器具+朝食の食器+子どもが夜中に使った哺乳瓶)
  • 昼食:15分程度(昼食の調理器具+昼食の食器)
  • 夕食:30分程度(夕食の調理器具+夕食の食器)
  • 合計60分食器洗いに費やしている

基本的な、流れは平日と同じですが、休日は昼食の洗い物も発生するので、その分食器洗いに掛けている時間が多くなります。

1日あたり45分から60分。

このデータから1年間で食器洗い費やしている時間が計算できます。

項目計算式計算結果
平日45分×5日225分
休日60分×2日120分
1週間合計225分+120分345分
1日平均345分÷7日約49分
1年あたり49分×365日17885分
時間換算17885÷60分約298時間

1週間で6時間弱、1年で約300時間、食器を洗っていました(笑)

また、金額に換算すると更に興味深く、熊本県は1月から1,034円に最低賃金が改定されており、その時給で食器洗いに充てている時間でアルバイトした場合、次の金額を稼げます。

出典:熊本県最低賃金改定のお知らせ|熊本市ホームページ

298時間×1,034円=308,132円

すきま時間の積み重ねなので、実際にこの時間でアルバイト出来るわけではありませんが、最低賃金で働いても、30万円以上稼げる時間を1年間で食器洗いに費やしていることに唖然としました。

まとめ|1日60分の時間を作るため、食洗機の導入を検討する

休日になると、3食分の食器洗いを、毎食後対応しているので1日中食器洗いをしている感覚になってしまいましたが、実際には休日でも60分程度でした。

しかし、1日60分のインパクトを侮ってはいけません。

私は、通勤時間を1日60分短くしたことで、その恩恵を痛感しています。

1年に換算すると、300時間近い時間を掛けているこの家事をどうにか無くす方法はないでしょうか?

最近わが家では、お掃除ロボットに床の掃除機かけを代わりにやってもらうことで、生活が激変した体験をしています。

その体験があるので、今度は食洗機の導入についても検討してみる価値はあると考えています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次