食洗機の導入を検討|食器洗いの時間を減らしたい
以前の投稿で、わが家では食器洗いに、年間約300時間掛かっていることが分かり、愕然としてしまいました。

食事をする以上、ゼロにすることはできませんが、削減することはできます。
この時間を削減できれば、休息や、パパママ自身の時間に使えるはずです。
今回は、食器洗いの時間を削減する最有力候補、食洗機を導入するメリットについて、調べた結果を共有します。
食洗機を導入するメリット|手洗いよりも省コストでキレイに洗える
手洗いでは難しい、高水圧・高水温・強力な洗剤で洗うことで衛生的
食洗機はただ単に自動化しているわけではなく、機械だからこそできる方法で食器を洗い、特に衛生面に強い効果を発揮していると言われています。
ビルトインタイプの記事ではありますが、据え置き型も製造している、パナソニックの食洗機に関するQ&Aのページを参考にしました。
出典:食洗機のメリット、デメリットを知りたい!よくある疑問におこたえします
高い水圧で汚れを洗い落とす
食洗機は貯めた水を、庫内で噴射して、食器の汚れを落とします。
その水圧は、垂直噴射すると2mに達するとのことで、手洗いでこれをやってしまうとキッチンが水浸しになってしまいます。
この強力な水圧で洗えるので、食器の隅々まで汚れを落とすことができるのです。
高い水温で油汚れも落としと除菌も期待できる
食洗機での洗浄が衛生的である、最大の理由は、手洗いでは使えない高い水温が使えることです。
お湯の温度は、約52~67℃ということで、これは動物性の脂汚れもしっかりと洗うことができる温度だそうです。
ハイエンドモデルでは、80℃に達するものもあります。
手洗いでこの温度で洗ってしまうと火傷してしまいます。
火傷しないギリギリの温度まで高めても、手荒れがひどいことになりそうです。
また、「すすぎ」の工程もお湯を使っているので、除菌の効果も期待できます。
手洗い用洗剤には入っていない酵素が入っている
食洗機専用の洗剤には、人の手が触れないことを前提にしているため、洗浄力の強い成分が入っています。
手洗い用洗剤と大きく違う成分は、「タンパク質分解酵素」や「デンプン分解酵素」が含まれており、脂汚れをしっかりと落とすため、弱アルカリ性の洗剤になっていることが多いです。
一般的な手洗い用の洗剤は中性洗剤なので、強力な成分で食器を洗っているかが分かりました。
人の手で洗わない食洗機だからこそ、できる方法だと感じました。
食洗機は時間と水道代の節約になる
私が食洗機を導入したい最大の理由は、時間を含めたコストの削減を期待しているからです。
次は、食洗機を導入することで節約できる、コストについて確認します。
食器に「関わる」時間が削減される
食洗機を導入した場合、食器洗いに関わっている時間は、おもに食洗機へのセットと、乾燥後の食器の収納だけです。
あとは、スイッチひとつで洗い・すすぎ・乾燥の工程をやってくれます。
手洗いで行った場合、1日あたり49分は食器洗いに使っていることは、前回の投稿しました。
この時間が、予洗いも含めても大幅に削減できることが期待できます。
仮に、セットと収納に1回10分、1日2回を仮定すると、1日で20分になります。
1日29分削減できることで、1年に換算すると約180時間の削減につながり、時間を作り出すという私の目的が達成できます。
水道代の節約になる
食洗機は、水を循環させて食器を洗浄するため、使用する水量の節約になります。
こちらもパナソニックのサイトを参考にさせてもらうと、6人家族の前提で、手洗いでは1回あたり88Lの水量を使用しますが、食洗機では1回あたり9Lしか使いません。
私は3人家族で、使用する水量はもともと少なく、削減効果は小さくなるとは思いますが、約1/9は凄まじいです。
使用する水量が減るということは、水道代の節約になります。
私にとって副次的な効果ですが、水道代が抑えられる、水資源の利用が抑えられる点では、メリットになります。
また、洗浄にお湯を使用するため、電気の使用量は上がると想定されますが、その分、ガスを使用しないのでトータルの光熱費が抑えられる結果になるでしょう。
まとめ|合理的に考えて食洗機を使うメリットは多いが…
今回調べた結果、食洗機での洗浄が手洗いよりも優れていることと、特に時間の面で省コストになることが分かりました。
時間を作り出したい私にとって、これ以上、ニーズを満たすものはありません。
掃除に続き、食器洗いからも解放されます。
多少のイニシャルコストが必要かもしれませんが、どうしても時間を作り出したい私にとって、微々たるものです。
しかし、私にはもう1つ超えなければならない壁があります。
それは、妻の反対。
以前、同様の理由で食洗機の導入を相談しましたが、妻に反対され、断念したことがありました。
反対する理由は色々ありますが、テーマがズレるので別記事で投稿しようと思います。
しかし、現在は仕事や生活スタイルが大きく変化して、以前と状況が大きく変わっています。
パパママの自分時間を作り出す食洗機を導入するチャンスが、今まさに来ていると感じています。

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