【20%でも買い】熊本市コスモス商品券は節約派パパママの最強の味方!?

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【熊本市限定】ドラッグストアコスモス商品券は20%でも「買い」!子育て世帯がオムツ・ミルク代を賢く節約する理由
目次

プレミアム付商品券の結論|わが家にとってはコスモスが最適

買い物から帰ってきた妻が、私にチラシを渡してきました。
ドラッグストアコスモス(以下、コスモス)のプレミアム付商品券販売に関するチラシでした。
QRコードが記載されており、詳細は次のページで確認できます。

3月の中旬から販売されていたようですが、私は全く気づきませんでした。

私自身は、コスモスで買い物することは少ないですが、妻は家の買い出しのため、よく買い物しています。

このチラシを見て私は、「プレミアム付商品券の購入先は、もう決まったな」と感じています。

この投稿では、毎日節約を頑張るパパママに向けて、次の内容について共有します。

  • 私がプレミアム付き商品券の購入先として、コスモスを推す4つの理由
  • コスモスのプレミアム商品券を使う場合の注意点

よく買い物をする店舗なので、すでにわが家は上限いっぱいまで購入し節約生活を始めています。

プレミアム率は20%と低い|他の団体・企業と比べると半分

コスモスのプレミアム付商品券を購入する上で、大前提として抑えておきたいのは、他の企業・団体と比較して、プレミアム率が半分であることです。
例えば、10,000円分の商品券を購入する場合、プレミアム付商品券を販売する他の団体・企業では4,000円分のプレミアムがつくのに対し、コスモスでは2,000円分となってしまいます。

「プレミアム率が低いと損なのでは?」とお思いかもしれませんが、表面上の理由だけで選んではいけません。
私は、コスモスの商品券がわが家にとって、非常に有効な節約手段だと考えています。

コスモスの商品券が「買い」な4つの理由|節約と子育てに相性がいい

妻から情報を共有してもらったあと、私は妻に「即買い」を指示しました。

私が即買いを判断した理由は、次のとおりです。

理由①:わが家の生活圏にあり、普段からよく利用している

まず、節約の効果を最大限に得るためには、普段から買い物しているお店であることが重要です。

コスモスは、普段から妻がよく利用しています。
その理由は、子どもの保育園から近く、お迎えついでに買い物が可能だからです。
生活圏内にあるため、買い物に行くために時間や移動のコストをかけることなく、プレミアム部分を節約として最大限活用できます。

「プレミアム付商品券を買ったから、あの店まで買い物しなきゃ」が発生しません。

理由②:そもそもの価格が安く、節約と相性が良い

普段からコスモスで買い物をしている方ならご存じのとおり、ベースの価格がそもそも安いと感じています。
プレミアム付商品券がなくとも、価格が安いからこそ、普段からコスモスに買い物に行くのです。

そもそもの価格が安いので、仮に30,000円分のプレミアム付商品券を購入し、プレミアム率40%の他店とコスモスで買い物をした場合を比較すると、プレミアム率の差の割には、購入できるものにさほど差は生まれないと考えられます。

例えば、A店が250円の商品を販売し、同じ商品をコスモスが200円で販売していたとします。

A店の場合、250円のプレミアム率が40%であった場合、実質の手出し額は150円です。(250円-250円×40%=150円)
一方、コスモスの場合、200円でプレミアム率が20%であるため、実質の手出し額は160円となります。(200円-200円×20%=160円)

確かにプレミアム率40%の方が実際の手出し額は少なくて済みますが、プレミアム率の差(20%)ほど大きな手出し額の差は生まれません。

そもそもの価格が安いので、プレミアム率の少なさがあまり影響しない点も、コスモスの商品券がおすすめな理由です。

理由③:子育て世帯の必要経費「オムツ・ミルク」へプレミアム商品券を投入できる

ここは私として、1番推したいポイントなのですが、オムツとミルクを買えることが大きい点です。
子育て世帯にとって「固定費」といっても過言ではないこれらを、プレミアム商品券を使って削減できるのであれば、まさに真の意味での物価高対策と言えるでしょう。

コスモスでは、オムツやミルクも置いてあり、しかも常に安定した低価格です。
毎月頭を悩ませるオムツやミルクを、さらに20%お得に購入できるという事実は、これほど心強いものはありません。

プレミアム商品券を最大限購入して、「オムツとミルクを買い占めようかな」と思わせるほど、これらの商品をプレミアム付商品券で購入できることは魅力的です。

理由④:ストック品による「将来の支出」の先払いができる

コスモスで購入するものに、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗濯洗剤などがあります。これらは腐ることがなく、必ず使う「消耗品」です。
そして、これらもまた常に低価格で手に入ります。

プレミアム付商品券が利用できる期間は、いずれ必ず購入するものに、20%割り引いた状態で購入できるボーナスタイムです。

子育て世帯でなくとも、これらの商品は必ず使うので、プレミアム商品券に全て「投資」して、20%のリターンを確実に得ることは堅実な節約術だと考えます。

コスモスのプレミアム付商品券の注意点|手が届かないところとタイムリミット

私は、コスモスのプレミアム付商品券の一択だという結論は変わりませんが、もちろん注意点もあります。
プレミアム率が20%と低いことは大前提として、それとは別の点を確認していきます。

生鮮食品が弱点:肉・魚・野菜は別のスーパーで

コスモスの弱点としては、肉・魚・野菜などの生鮮食品のラインナップがあまり強くない点です。
そのため、生鮮食品を購入する場合は、別のスーパーに行く必要があります。

その点は、普段から買い物に行く別のスーパーがあるので、そちらでカバーすることになります。

5月末が使用期限:使い切り方法は日用品のストックで対応

コスモスのプレミアム付商品券使用期限は2026年5月31日までです。
本記事執筆時点(2024年3月末)では、残り2ヶ月を切っています。
期限を過ぎると、専用アプリで利用ができなくなります。

最大30,000円分購入できるので、この投稿を読んでからだと使いきれない人もいるかもしれません。
現に、わが家でもその可能性は否定できません。

その点の対策として、提案するのは、先述したオムツ・ミルク・日用品のストックです。

期限ギリギリになっても、商品券に残高が残っている場合は、これらのものをストックして、キレイに使い切りましょう。

決済はクレジットカードのみ:コスモスの客層とのアンマッチしている?

この商品券を購入する場合、オンライン決済であり、決済方法はクレジットカードのみです。
そのため、クレジットカードを持っていない人は購入することができません。

コスモスの店舗では現金決済のみとなっていますが、プレミアム付商品券はクレジットカードのみと極端です。

客層として、現金決済を好む方が利用する傾向があると考えるので、客層とマッチしていない部分があると感じています。

オンライン申込と購入が完結|「時間」も節約できる

今回発行された商品券は、下記のリンクから申込と購入が完結します。

メールアドレスからの申込なので、ご年配の方には少しハードルが高い方法だと感じますが、ITに抵抗がない私にとっては、お店に行く必要がないので、非常にありがたいです。

今回は妻が申し込み、その翌日にはクレジットカードで決済が完了して、プレミアム付商品券が利用できるようになっていました。

申込から決済までオンラインで完了するので、私としては完璧なプレミアム付商品券といっても過言ではないでしょう。

プレミアム付商品券事業で販売するときには、全ての団体・企業がこの方法を取り入れるように、熊本市にはルールにするように求めたいくらいです。

お金だけでなく、市民の「時間」も考慮した、販売プロセスは、サ○ラマチくまもとと、アミ○プラザも見習ってほしいものですね。

まとめ|プレミアム率が低いデメリットよりもその他のメリットが上回る

今回は、コスモスのプレミアム付商品券の魅力について、熱く語ってしまいました。

私が、強く推したい部分は、次のとおりでした。

  • 生活圏にあり普段使いしているので移動コストがかからない
  • そもそもの価格が安いので低プレミアム率の影響が少ない
  • オムツやミルクなど子ども用品も豊富で固定費の削減になる
  • ストックできる日用品もあり、商品券を使い切れない心配がない

加えて、オンラインで申込と決済まで完了することでより完璧になっています。

プレミアム率こそ他と比べて低いですが、私はそこはあまり見ていません。

このブログは、生活にかかるお金とコストを抑え、自分の好きなコトやモノに使うことを大きなテーマにしています。
その点で考えると、コスモスのプレミアム付商品券は、プレミアム率以外の側面でも私に大きな価値を提供してくれます。
日々の生活費、商品券の購入コスト、そして利用する手間など、単純にプレミアム率だけでは測れない部分を私が重要視しているからです。

節約派のパパママは、私の考え方について理解をしてくれると思います。
そんな方の生活の助けになることができれば、私は嬉しいです。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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