自転車通勤の頻度がだんだん多くなってきています。
寒いながらも、ガソリン代の節約と、ついでに運動を少々。
子育て中は運動する時間を作ることも難しいです。
節約とフィットネスを両立できる自転車通勤ですが、始めるまでに一体どれくらいの費用が必要かまとめました。
前提条件のおさらい|利用目的は通勤と保育園の送迎
まず、前提条件を揃えておかないと、「こんなに掛からない!」と言われそうなので、私の利用状況と目的について整理します。
主な用途は通勤での利用です。
通勤手段をマイカーから自転車に置き換えて、ガソリン代を節約することが最大の目的です。
また、通勤中に子どもの保育園への送迎も想定するため、自転車は子乗せモデルを選んでいます。
節約を兼ねていますが、疲れることは継続しないので、電動アシスト自転車で、ある程度の快適性は残してあり、男性の私が運転するため、タイヤサイズの大きい自転車にすることで、ある程度の速度も出ます。
自転車通勤を始めるための必要経費|細かい部分もすべて公開
自転車通勤に必要なものは、自転車だけではありません。
自転車も含め、必要なものをすべて準備し、掛かった費用について共有します。
金額はすべて税込みで表示します。
自転車:151,910円
自転車のチョイスは、上記の利用目的をすべて満たす、「ギュット・アニーズ・DX26」です。
電動アシスト・子乗せモデル・大きいタイヤで、快適に通勤や移動ができています。
子どもが一緒じゃない時は、この自転車での移動が最近の楽しみにすらなっています。
ヘルメット:5,769円
ヘルメットの着用は、2026年2月1日時点では努力義務となっているため、必須ではありません。
しかし、私も1児の父親。
もし、万が一があれば、妻や子どもに迷惑が掛かります。
そのため、ヘルメットを必要経費としてあげました。
ただし、ヘルメットも色々あり、今回はOGK製の「WR-X」というモデルにしています。
このモデルにした理由は、頭の大きい人向けにもサイズ展開があったためです。
ヘルメット選びの詳しい経緯をこちらの投稿をご覧ください。

鍵(チェーンロック):2,540円
自転車に乗る上で必要なのは防犯対策。
余談ですが、私は過去に買った自転車を1週間で盗まれた経験があり、結局見つかりませんでした(泣)
今回は高額商品のため、同じ轍を踏むわけにはいかず、チェーンロックも購入します。
自転車についている鍵と合わせて、2重にロックを掛けることと、バッテリーの盗難防止も兼ねて、長め・太めのチェーンロックにしました。
車体と、タイヤ、バッテリーを3つまとめてロックできるので、防犯性が高まります。
防犯登録料:700円
自転車に乗る上で必要な防犯登録。
色々調べましたが、これって法定なんですね。
知りませんでした。
こちらもチェーンロック同様、防犯対策として登録しておきます。
万が一盗まれてしまった時に、見つかりやすいようにするためです。
自転車の引き取りの際に、自転車販売店で、一緒に申込を行いました。
駐輪場利用料:0円
忘れては行けない駐輪場。
変なところに置くと撤去されてしまいます。
賃貸物件に駐輪場があり、そこを利用するために管理会社に連絡をしました。
月額の利用料は、なんと「0円」。
これは一般的なのでしょうか?
オーナー様ありがとうございます。
屋根付きで、ある程度の雨が降っても自転車を守ってくれます。
その他に購入したもの|なくてもいいがあると便利
上で紹介した商品は、自転車を利用するために掛かった必要経費です。
ここからは、私が自転車通勤を始めるにあたり、「あったほうが良いかも」と思って買ったもので、必要というわけではありませんが、あると便利だと感じたので、参考にしてください。
自転車用ミラー:1,347円
自転車を運転していて思うことは、後ろの確認を頻繁に行うこと。
追い抜こうとする車両の存在を認識しておかないといけません。
自動車に乗っている経験から、ついついミラーの存在を探してしまうため、いっそのことミラーを着けてしまいました。
見た目は、かなりダサくなりましたが、後方の視認性は上がりました。
空気入れ:1,128円
こちらも必ずしも用意するものではありません。
自転車販売店やスーパーにも置いてあります。
しかし、気になったときに空気を入れないと、パンクして余計な費用が発生することもあります。
いつでも入れられる状態にしておきたかったので、購入しました。
収納性が高く、空気の入れやすさを求めて足踏み式を購入しました。
コンパクトに収納できていますが、まだ使っていません(汗)
まとめ|初期投資額160,919円の回収期間は?
必要なものだけの金額を集計すると、これだけの費用が掛かりました。
もちろん、電動アシストにしない、子乗せモデルにしないだけでも、だいぶ初期費用が抑えられると思います。
しかし、私のニーズを満たすためには、上記の金額スタートになりました。
マイカーと違って、ランニングコストは抑えられるので、この金額をどのくらいで回収できるかが気になります。
仮に月額10,000円削減できて16ヶ月、5,000円だとその倍の32ヶ月です。
自転車の耐用年数を考えても、十分に回収が見込める期間です。
ただし、現状はマイカーが全くいらないというわけではないので、マイカーの利用を抑えられるか、どれだけ長く使い続けられるかどうかが、投資金額回収の鍵になるかなと考えます。
投資の回収が終われば、移動にかかる費用を抑えつつ、家計の貯蓄に回せるようになると考えています。

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