【結局どう使う】熊本市物価高対応子育て応援手当の使い道まとめ

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【結局どう使う】物価高対応子育て応援手当の使い道を家庭目線で解説

熊本市の「物価高対応子育て応援手当」が、早ければ今日から支給されています。
皆さんはもう受け取られましたか?

熊本市公式サイト
物価高対応子育て応援手当について 物価高対応子育て応援手当について / 熊本市公式サイト

私は引っ越し前の自治体から振り込まれるため、あと数週間は待たなければいけません(泣)

今回は、私や私の周囲の使い方について確認した結果と、子ども自身が使うかどうかについて考えた内容を共有します。

目次

物価高対応子育て応援手当の使い道|日用品の購入もしくは貯金する人がほとんど

私は、ミルクやオムツなど、子どもに日常的に掛かっている費用にそのまま充てようと思っていますが、他の人の使い道も気になりました。

先日、家族で集まった時に、姉と妹に使い道を聞きましたが、やっぱり貯金しておくとのこと。
やっぱりみんな財布の紐は固くなっていますね。

私の姉と妹にはそれぞれ3人ずつ子どもがおり、今回の支給で6万円入りますが、その分出費も多いので、堅実になっていますね。

職場の人にも聞きましたが、生活費に充てるか、貯金する人がほとんどで、一部家電の買い替えに充てる人がいらっしゃいました。

確かに、継続的に効果のある便利家電の買い替えに使うのは、良い選択かもしれません。

私だったら食洗機を購入するお金に当てます。
今、一番欲しい家電です。

子ども自身が支援金を使うのはアリ?|「地域振興券」は自由に使わせてもらえた

もう一つ、気になったのは、2万円を貰えることを、子どもが理解できる場合どうするかです。
私の子どもは、2歳なのでまだお金がもらえることを聞いてもピンとこないでしょう。

しかし、小学校高学年や中高生くらいになると、2万円をもらえることを理解できます。
自分がいるからこそ支給されるお金なので、「自分が使ってもいいのでは」と思う子どももいるかもしれません。
私がそうでした…。

子どもがいる家庭への支援と言うと、おじさんの私は、子どもの頃に実施された、「地域振興券」の政策をいつも思い出してしまいます。

地域振興券がどんな理由で、配布されたかは、子どもの頃の私にはわかりませんでしたが、突然降って湧いた2万円で、一応テレビのニュースの内容くらいは、理解できる年齢だったので、2万円もらえるのかとワクワクした記憶があります。
当時の2万円は、私のお小遣い、1年分に匹敵する額でした。

私は、どうか地域振興券をすべて使わせて欲しいと、親に懇願しました。
SONYのPlayStationが欲しかったからです(だいたい世代がバレますね)。
私の頼みは、聞き入れられ、地域振興券は、私のものになりました。

あまり欲しいものを買ってもらえなかった私にとって、とても嬉しかった記憶があり、後継機種のPlayStation2がでるまで、遊び続けました。
なお、その時に買った、PlayStationはまだ現役で稼働します。

私は、経験上のバイアスが掛かっていることは承知していますが、ある程度お金の使い道を覚えさせる点でも、子どもに使わせてもいいとは私は考えますが、一般的にはどうなのでしょうか?

このことも、姉と妹に聞きましたが、双方答えは「NO」でした。
確かに、子どももみんな小学生以下ですし、親が管理するほうがいいかもしれません。

一番上の、姪っ子は私が地域振興券をもらった頃の年齢になっていますが、私のような要求はしていないようで、素直に成長してくれて、嬉しいとともに、当時からお金にまみれていた、自分が恥ずかしいです。

まとめ|使い道は生活費が基本。ただし、子どもが大きければ自分で使わせるのもアリ

熊本市の「物価高対応子育て応援手当」の支給が開始されて、改めて使い方について検討しました。
私は、生活費に充てますが、私が子どもの頃にもらった「地域振興券」については、私自身が使わせてもらいました。

私自身の経験があるので、私の子どもがある程度大きくなったら、どんな買物をするかが少し興味があります。
そして、その選択を尊重するとともに、考えさせる使い方をした場合、助言してあげられれば良いなと思います。

お金の使い方は、実際に使うことで、ある程度身についていくものだと考えています。
満足のいく買い物ができることもあれば、「なんでこんな物を買ってしまったのか」と後悔することもあります。
そうした経験も含めて、少しずつ積み上がっていくものだと考えています。

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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