どの食洗機をレンタルするか?|数々の制約の中から決める
ママから、食洗機を「1ヶ月限定のレンタル」という、条件付きの承諾を得ました。 この最大のチャンスを活かさなければ、わが家に食洗機が導入されることは二度とないかもしれません。
どの機種を選ぶかが今後の成否を左右するため、機種選びは極めて重要です。
今回は、機種選定についてですが、結論から言うと、わが家の状況では、パナソニックの「NP-TSP1」一択であったと言わざるを得ません。
なぜ「NP-TSP1」の一択だったのか|賃貸・ファミリー世帯・独自の機能
賃貸住宅という住居の制約
私は賃貸マンションに住んでいますが、賃貸は水栓工事などしたくても自由にできないケースが多いです。 オーナーさんや、管理会社に確認を取ってから工事することもできますが、面倒ですし、水栓工事や退去する時の原状回復工事は、私持ちになります。
しかも、今回はレンタルでの検証なので、そもそも1ヶ月のレンタルするためにわざわざ水栓工事をするのかと言う点も考慮しなくてはいけません。
工事不要の機種の中でも、分岐水栓工事が不要な、タンク式を導入する必要があります。
工事不要、卓上タイプ・タンク式で賃貸物件でも使いやすい「NP-TSP1」が選択肢に入りました。
3人家族で使えるという容量の制約
わが家は1歳の子どもを含む3人家族です。
食洗機導入の最大の目的である時短を実現するには、多くの食器を詰め込める庫内容量が必要です。 工事不要で設置できる機種の中、ファミリー世帯向けの製品という制約が新たに加わりました。
スペック上は3人分以上の製品を導入しなければ、わが家のニーズは満たせません。
もう1つ忘れてはいけないのは、わが家には小さな子どもがおり、毎日自炊をするという現実です。
あくまで3人の食事分の食器は洗えるかもしれませんが、子どもの哺乳瓶・子ども用の食器、調理器具なども追加で洗える必要があります。
正直3人分では容量不足の感が否めません。
手洗いが全くなくなるとは考えていませんが、予算と物理的スペースが許す限り、容量の大きい機種を選ばなければ、食器洗いの時短の効果を最大化できないと考えました。
その点、「NP-TSP1」はスペック上は4人分となっていたので、スペック的には要件を満たしそうです。
極小スペースにはありがたいリフトアップ式の前ドア
この機種には、その他の機種にはない、便利な機能があります。 それは、リフトアップする前ドアです。
一般的には、前ドアが手前に倒れてくる、「前開き式」ですが、「NP-TSP1」は前ドアがリフトアップするため、手前のスペースを圧迫しません。
ただでさえ、食洗機を置くことでさらに狭くなるわが家のキッチンにおいて、さらにスペースを圧迫しないのは、非常に助かります。
「NP-TSP1」が唯一の選択肢|賃貸物件向けの製品はそれほどない
この段階で、「価格.com」上で絞り込みを行った結果、5つの製品がヒットしました。
そのうち、1番大容量なのが「NP-TSP1」です。 その他の製品は全て、3人分の容量となっており、少し不安が残ります。

「NP-TSP1」以上に、工事不要で容量が大きい製品もありましたが、水栓分岐が必要なため、私の選択肢には入りませんでした。 水栓分岐も賃貸物件においては「原状回復」が必要な工事の一種だと判断したからです。
あとは、この製品がレンタルされていることを祈るばかりですが、前回の記事にリンクがある通り、「レンティオ」でレンタルされていることは、すでに確認済みです。
まとめ|食器洗いから解放される戦いが始まる
機種選びも終わり、レンタルの手配もできたので、あとは到着まで待つだけです。 とうとう、わが家にも食洗機がやってきます。
この1ヶ月で、ママを「食洗機のない生活は考えられない」という状態まで「依存」させる必要があります。
私の食器洗いから解放される戦いが、食洗機が到着した瞬間から始まります。
食洗機の導入に至る経緯については、過去の投稿もぜひご覧ください。





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