【見積もり額が倍以上違う】引越し侍で数万円得した私の実録

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【見積もり額が倍以上違う】引越し侍の予約サービスで安く引っ越すコツ
目次

「引越し侍」を利用した結果|見積もりに倍以上の金額差がついた

今回の記事で伝えたい結論を、簡潔に述べるとすれば、それは「引っ越しする時は、相見積もりは絶対やったほうが良い」ということです。

9月に引っ越しをした私ですが、最高値と最安値の業者を比較した場合、倍以上の金額差がついていました。

同じ結果を得るために数万円、時期や距離によっては10万円以上の金額差が出るため、相見積もりして、費用を比較することは必須です。

今回は、私が利用した引っ越しの一括相見積もりサービスについて共有します。

3月は引っ越しが集中する時期で、金額も高くなります。
相見積もりして、賢く新生活を開始してください。

私が利用した引っ越し一括見積もりサービス|「引越し侍」がおすすめ

今回の引っ越しの見積もりで、私が利用したサービスは「引越し侍」です。

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「引越し侍」は、日本最大級の全国396社(2026年3月1日時点 公式サイトより)の引っ越し業者と提携した、引っ越し一括見積もりサービスで、大きく2つのサービスがあり、「一括見積もりサービス」と「ネット見積もり比較&予約サービス」があります。

今回の引っ越しで、私は後者「ネット見積もり比較&予約サービス」を利用したので、その紹介を中心に行いますが、それぞれ特徴があります。

一括見積もりサービス

「一括見積もりサービス」は、幅広い業者から見積もりをもらう方法です。

最大で10社から見積もりがあるので、一括見積もりサービスあるあるの、「電話ラッシュ」になりがちです。

その代わりと言ってはなんですが、最安の業者から見積をもらえる可能性が高くなります。

ネット見積もり比較&予約サービス

私が利用した「ネット見積もり比較&予約サービス」は、WEBである程度の金額情報を受け取ったうえで、見積もり依頼とWEBでの引っ越しの申し込みまで完了するサービスです。

WEBで金額情報を受け取れるので、この時点で金額が高い、または日程の対応が難しい業者は除外されるため、限られた業者からの電話に絞り込むことができます。

一方で、「一括見積もりサービス」と比較して、対応している業者が少ないため、最安値の業者を逃してしまう可能性もあります。

「ネット見積もり比較&予約サービス」を強くおすすめする|過去の嫌な引っ越し経験が理由

私が2つのサービスから「ネット見積もり比較&予約サービス」を利用した理由は、過去の嫌な経験が背景にあります。

当時の20代前半だった私が、引っ越しをする際に、「一括見積もりサービス」と似た別のサービスを利用しました。

必要な情報を入力した、その直後から、多くの業者から、メールと電話のラッシュが始まりました。
メールについては、申し込みの確認程度だったため問題ありませんでしたが、対応に苦労したのは電話と訪問見積もりです。

正確なことは覚えていませんが、6社程度の業者から電話で訪問見積もり日程の調整があり、平日の日中に働いていた私に対しても、お構いなしに電話がかかってきます。

また、訪問に対応するのも大変で、休日は業者への対応で、潰れてしまいました。

訪問に来られる担当者も、ほとんどの業者は、礼儀正しかったのですが、「契約するまで帰らない」と居座ったり、契約したものの、あとから口約束だった割引内容をナシにされたりと、痛い目を見ました。
私も若く、ガードが甘かったことが原因ですが、二度とあのような経験はしたくないです。

今回は、事前におおよその金額が分かることで、そもそも金額の高い業者を排除することができ、電話や訪問への対応する時間を減らすとともに、悪い印象のある業者を排除する目的で、「ネット見積もり比較&予約サービス」を選択しました。

引越し侍の利用方法|ネット比較&予約サービスでの実施例

私が利用した際には、「ネット見積もり比較&予約サービス」を利用したため、「一括見積もりサービス」を利用していません。
「ネット見積もり比較&予約サービス」で見積もりを貰う方法を解説します。

STEP1.WEBから日程・転居先・荷物に関する情報を入力

ここからは、実際に「引越し侍」を利用について解説します。
実際の申し込みページでの申し込み方法を見ていきましょう。

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「引越し侍」のトップページにアクセスすると、「引越しの一括見積もりをする」と大きい緑のリンクがありますが、このリンクは押してはいけません。
「一括見積もりサービス」で申し込みでサービスを行うと、恐怖の「電話ラッシュ」が始まってしまいます。

「引越し侍」のトップページにアクセスすると、「引越しの一括見積もりをする」と大きい緑のリンクがありますが、このリンクは押してはいけません。

今回は、「ネット見積もり比較&予約サービス」を利用します。

少し見つけにくいですが、ページを少しスクロールすると、「ネット見積もり比較&予約サービス」という見出しがあるので、「見積もり金額をネットで比較する!」と書いてあるオレンジ色のリンクをクリックしてください。

「ネット見積もり比較&予約サービス」という見出しがあるので、「見積もり金額をネットで比較する!」と書いてあるオレンジ色のリンクをクリックしてください。

「ネット見積もり比較&予約サービス」の申し込みが開始されます。

引っ越しの日程と、引っ越しする人数を入力し、「2️⃣お住まい情報 入力へ進む」をクリックしてください。
日程はハッキリ決まっている場合はいいですが、明確でない場合はおおよその時期でも大丈夫です。

引っ越しの日程と、引っ越しする人数を入力し、「2️⃣お住まい情報 入力へ進む」をクリックしてください。

次は、現住所と引っ越し先の住所を、フォームに従って入力してください。
賃貸に住む方は、まだ物件が決まってなくても、おおよそのエリアだけ入力して、次のステップに進むことができます。

現住所と引っ越し先の住所を、フォームに従って入力してください。 賃貸に住む方は、まだ物件が決まってなくても、おおよそのエリアだけ入力して、次のステップに進むことができます。

3ページ目は、家具や家電の情報を入力します。
ここでは、思いつく限り、家具や家電の情報を入力してください。
後述しますが、最終的に訪問見積もりが入るので、正確な荷物の量はそこで、確認してもらえます。
ただし、荷物の量が大きくズレると、仮予約時の金額と、訪問見積もり後の金額が大きく乖離してしまうので、可能な限り実態に近い数量を入力しましょう。

、荷物の量が大きくズレると、仮予約時の金額と、訪問見積もり後の金額が大きく乖離してしまうので、可能な限り実態に近い数量を入力しましょう。

家具や家電の数の入力ができたら、「各社の料金を表示」をクリックして、各業者から提示される金額を確認します。

家具や家電の数の入力ができたら、「各社の料金を表示」をクリックして、各業者から提示される金額を確認します。

入力した引っ越しの条件で、対応ができる業者が複数表示されます。

今回の場合は、4社金額が表示されました。
その内、金額の安い方から3社選択し、「次へ進む」をクリックします。

4社以上選択しても構いませんが、その分対応する業者が増え、「ネット見積もり比較&予約サービス」のメリットが薄れるので、安い業者から3社程度選択する方が、対応する時間的なコストに見合うと考えるからです。

4社金額が表示されました。 その内、金額の安い方から3社選択し、「次へ進む」をクリックします。

最後に、仮予約を完了させるため、氏名・電話番号・メールアドレスを入力しましょう。
「確認画面へ」をクリックし、申込内容の最終確認に入ります。

仮予約を完了させるため、氏名・電話番号・メールアドレスを入力しましょう。
仮予約を完了させるため、氏名・電話番号・メールアドレスを入力しましょう。 「確認画面へ」をクリックし、申込内容の最終確認に入ります。

入力内容に不備がなければ、「選択した業者に仮予約する」をクリックして、仮予約を完了させます。

入力内容に不備がなければ、「選択した業者に仮予約する」をクリックして、仮予約を完了させます。

ここまで、私は15分程度でしたが、家具が少ないともっと申し込みに掛かる時間は短くなります。

STEP2.仮予約した業者からのメール・電話に対応する

仮予約後の大まかな流れは、次のようになります。

  1. メールでの仮予約確認のメール(当日から翌日)
  2. 訪問見積もり日程の調整(当日から翌日)
  3. 訪問見積もりへの対応(仮予約当日から2週間程度)

仮予約完了後、メールでの仮予約の確認が来るので、どこの業者に申し込みしたかを、あとから確認ができます。
業者によっては、仮予約時の見積もり金額も記載されていました。

その後、各社担当から訪問見積もりの日程調整のための電話が掛かってきますが、3社程度ならば、そこまで負担には感じませんでした。
対応が面倒だったら、申し込み段階で業者の数を減らしておくと良いでしょう。

STEP3.自宅で訪問見積もりをして最終金額を決定

その後、決定した日時で各社担当が訪問し、見積もりを実施します。

私の場合、最短で仮予約当日に訪問する業者がいましたが、「とある引っ越し大手」の戦略なので、詳しくは過去の投稿を参考にしてください。

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各社、訪問見積もりの段階で契約をしようと交渉してきますが、全社の見積もりが出揃ってから、依頼する業者を決めることをおすすめします。

「引越し侍」の利用は⁠、相見積もりを取ることが目的ですし、引っ越し全体では、金額以外にも、確認することが多くあります。
すべての業者の話を聞いて、金額以外にも、自分にとって「最適な業者」を選ぶことが大事だと考えます。

あとは、訪問見積もりをした業者の中で、納得のいく金額と内容を提案してきた業者に引っ越し業者に依頼してください。

金額の安い業者に依頼するとは思いますが、私が見積もりした際には、日程についても考慮する必要があったので、その点も踏まえて、依頼する業者を決めるとよいでしょう。

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「ネット見積もり比較&予約サービス」の注意点|訪問見積もり後、仮予約時点の金額から変更になる場合も

WEBから概算の金額が、申し込み前に分かるところが、「ネット見積もり比較&予約サービス」ですが、注意点もあります。
それは、仮予約時点の金額と、訪問見積もり後の金額に違いが発生したところです。

これは、とある業者から来た仮予約完了後のメールですが、51,700円と記載があります。
しかし、訪問見積もり後に決定した最終金額は、84,700円でした。
他の業者も同じ様に、仮予約時点から、乖離した金額で最終見積もりの提示がありました。

これは、とある業者から来た仮予約完了後のメールですが、51,700円と記載があります。 しかし、訪問見積もり後に決定した最終金額は、84,700円でした。

最終的な金額は、荷物量の確認や、運搬に使える車両など詳細を聴き取らなければ、確定できない点は理解はできます。

私の場合、仮予約時点で作業員の方が2名だったのですが、訪問見積もり後、荷量を見て3名に変更になったことが大きいです。

「ネット見積もり比較&予約サービス」で表示された金額は、あくまで最低限の金額であることを理解する必要があり、あくまでも、対応できる業者の絞り込みぐらいと、割り切ったほうが良いかもしれません。

最安を狙いたいなら、先述したように「一括見積もりサービス」を利用した方が良いかもしれません。

まとめ|3月は引っ越しが高額になるので、相見積もりを取り新生活の軍資金を確保しよう

今回は、「引越し侍」「ネット見積もり比較&予約サービス」のご紹介をしました。

私が引っ越したのが9月下旬だったので、引っ越しが盛んになるシーズンではなかったですが、大手業者の見積もり金額は、17~19万円と高額でした。
今は3月のハイシーズンです。
引越し費用は、刻一刻と高額になって言っています。

ただ、相場が分からないと、「こんなものか」と契約してしまうかもしれません。

多くの業者と提携している「引越し侍」を利用することで、知名度は低いですが、低コストで日程の合う業者を見つけたことは、何かと物入りの新生活で、非常に助かりました。

投稿時点では3月の引っ越し最盛期で、費用は刻一刻と高額になっていきます
WEBで申し込みを行う作業は、15分もあれば充分に完了します。
この15分を、「面倒くさい」と惜しむか惜しまないかで、大手引越し業者の養分になるか、賢く引っ越しできるかの分かれ道です。

「引越し侍」から一括見積もりして、賢く引っ越しするにはこちらから

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この記事を書いた人

「マイカーを手放したいけど不安…」
熊本で子育て中のパパが、収入ダウンを機にマイカーを手放すこと検討中。
電動アシスト自転車・カーシェア・レンタカーなどを駆使して子育て・通勤・移動の壁を打破する過程を、実体験と費用感を交えてお伝えします。

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